名探偵コナン第685話、「泡と湯気と煙(後篇)」の感想です。2013年02月02日放送
![]()
★名探偵コナン商品一覧ページ★
名探偵コナン@アマゾン
名探偵コナン@アマゾンモバイル
今日の事件あらすじ
目暮警部はコナンに促され、泡と湯気と煙の実験を行い、香のコーヒーの湯気は8分位、荻野のビールの泡は6分前後、袖崎のタバコの煙は9分弱で消えるという結果に。
この実験によって3人に10分以上かかる犯行は不可能と判明。
だが、コナンは3人が部屋を出た時の話を聞いて何かに気付く。
そしてコナンは小五郎が貧乏学生の頃にやっていた事を思い出し、誰が犯人かを見破る。
コナンは再度実験を行い、犯人を追い込んでいくが…。
当方のなんちゃって推理はここから
貧乏学生だったころによくやった手
小五郎のおっちゃん。
酔ってただけとネクストコナンスヒント後で散々こき下ろされてますが、そもそもコナンの回想だからよい子は勘違いしないように!おっちゃんは普段只酔ってる・・・だけか(あれ?)
さておいて。
しょっぱくならないのかなと思ったんですけど、少量でもできそうだし、甘い系のお酒ではないのでそんなにわからないのかな?
時が経てば・・
こういう演技は懲りますよね新一兄ちゃんwwww
確かにコナンにメッセージを残したみたいにすつ証拠は必要ですが。
普通に書け普通に(笑)
直接目暮警部に電話すればいいのに・・・
まったくだね。
いくら正体を隠す必要があるとはいえ、目暮警部に話してこっそりやればいいのに。
やっぱ推理ショーしたいんですね。
アダブラカタ~ブラ♪もやりたかったんですね。
助手席から
漫画では、車の直ぐ前に居たので、運転席を開けての行動でした。
助手席からよりは運転席の方が行動はしやすいと思うんですが、そこは道路沿い(ドア開けっ放し、乗り込み危険)と、あるいは運転席に施錠がされていたのかもしれませんね。
ドア開けっぱなしで
以降、オリジナルシーン。
コナン君が戻ってきて、二人がなんか会話してるなーと思ったんでしょうね。
しかしコナン君、どの段階で昴さんの正体をしったのかなあ。
(実はこの時も、昴さんに気を使って平穏な空気に戻してあげたとkだったら面白い)
気付いたのは、初登場の事件からだと思うんだけど。
漫画で哀ちゃんが怒っていたように、視聴者読者にも全然そういうそぶりが見えませんよね。
次回はオリジナル
少年探偵団と時限爆弾?
ミステリートレイン・・・いや、キャンプか?キャンプからまだだよね?
まだ先の話かなー。コミックス読み直そうかな。
ああー、待ちきれない!
映画
おじゃる警部が出ている件(今作オリジナルキャラじゃないよな)
昴さんと中の人が同じなんですが。そういえばでないのかなーアニメ本編に。
赤井さんは結構頑張ってるのになあ。
そんなこと言ったら新一もがんばってるし、一番頑張ってるのは高木さんだけどな。
とはいえ白鳥警部のライバルなので、アニメに出ないと白鳥さんには勝てねえぞ。
(白鳥さんは映画おりじなるからの出世・・・エリート組?ww)
なんてwwww
前回のコナンの推理
第684話 1月26日放送
泡と湯気と煙(前篇)
コナンと哀は阿笠博士、少年探偵団が向かったスキー場まで沖矢昴に車で送ってもらう事に。
信号で停車中、コナンは高木刑事を見つけて声をかける。
その時、「落ちたァ」という叫び声が響き、コナンたちは高木と一緒に現場へ向かう。
そこでは勝本大作(かつもとだいさく)が倒れていた。
目撃者たちは勝本が上から落ちてきたと証言。
高木が勝本の胸ポケットに入った携帯を確認すると、勝本は直前にメールを複数の人に一斉送信していた。
コナンがもう一度、一斉送信すると、野次馬の中にいるカメラマンの荻野啓佑(おぎのけいすけ)、雑誌編集者の月原香(つきはらかおり)、ライターの袖崎和友(そでさきかずとも)の携帯に同時に着信。
勝本がメールを送ったのはこの3人だった。
勝本は出版社社長兼芸能ゴシップ誌「週刊グレイト」の編集長。
3人と勝本は同じマンションの住民で、勝本は26階、3人は3階に住んでいた。
コナンは3人を怪しいと感じ、それぞれの部屋に行ってみようと提案する。
昴は遺体の損傷具合から勝本はかなり上の階から落ちたと推理。
勝本が落ちて4分しか経っておらず、殺人の場合、犯人は26階から勝本を突き落し、そのまま下まで降りてきた可能性が高く、自分の部屋にいた痕跡があれば、容疑は晴れるのだ。
コナンたちは最初に荻野の部屋を確認。
荻野はグラスのビールに残っている泡が少し前まで部屋にいた証拠だと訴える。
次にコナンたちは香の部屋を訪ね、香は湯気が出ているコーヒーが証拠だと主張する。
最後に袖崎の部屋を訪ね、袖崎は煙が上がるタバコが証拠だと訴える。
そして3人は勝本の部屋にはいっていないと証言して身の潔白を主張する。
メールが送信されたのは騒ぎがあった午前7時30分の直前の7時25分。
メールの内容は「俺を殺せるもんなら殺してみろ、部屋の扉を開けて待ってるぞ、返り討ちにしてやる」というものだった。
自分の部屋から勝本の部屋に行って、1階に降りたら部屋を10分以上空けていた事になり、泡も湯気も煙も消えてしまう。
つまり、3人は部屋にいたというアリバイがあったのだ。
この後、勝本がメールを3人に送った理由が明らかに。
3人は自分たちの名前を勝手に使い、でっち上げの記事を雑誌に掲載した勝本を恨んでいた…。
【名探偵コナン #685】泡と湯気と煙(後篇)
アニメ