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【名探偵コナン #31】「豪華客船連続殺人事件(後編)」

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名探偵コナン第R30話 豪華客船連続殺人事件(後編)[デジタルリマスター版]感想です。
2013年04月13日放送
やっぱりコミックスと比べると、尺巻いている感がありますね。

以降、ネタバレ注意です。
当方のなんちゃって推理はここから
トイレはどこだー!
尺がないわけでもないのかな。オリジナルシーンを結構入れていますね。
停電になったとき、蘭ちゃんとコナン君は一郎さんのいるトイレに行くわけですが、暗闇でおそるおそる。
一郎さんの声が聞こえた時、手を前にうわーだかなんだかヤケクソ気味にトイレに行くコナン。
壁にぶつかっちゃったのは、暗闇なのでご愛敬。
・・・しかし、他の皆さんの方が早く着いていたというのは・・・大人と子供の歩幅違いですかね。
あるいは、常連と初乗りの慣れの違い?
この直前の、みんなのアリバイのところでも、北郎さんが漫画版ではトイレに行っていたのが、外の空気を吸いにに変わっています。
流石にトイレでは、部屋に設置の可能性、もしくは一郎さんの事件現場がトイレなので、その時になにか仕込んで?というミスリードになりかねないと思ったんでしょうか?
昔は大変だったんです。
10分後に集めてねー!
懐かしいwwww
むかしは、おっちゃんも妙な奇声やおどりを披露することなく、すぐ眠ってしまっていたんですよね。
なので、そこから眠りの小五郎を作るのはコナン君一人でやらなければいけなかったと。
今は奇声や踊りの分、耐性ができているということなんでしょうか?
・・・まあ、単にコナンの準備シーンが毎回というのもわずらわしいのかもしれませんが。
後ろ向きなのは寝相を隠すため
眠りの小五郎の変化その2
証拠提示でおっちゃんが映るシーン(正確には、コナンを映しているんでしょうが)にて。
最初は閉じていた口が開いていますww
やっぱ眠っているので、微動だにしないというのは難しいんでしょうね。
(そういえば、普段寝てるとき、おっちゃんイビキや深呼吸で胸が上下とかしないんですかね。それでばれそうな気がしなくも無いんですが)
証拠提示で、包丁のケースを出すとき、漫画ではコナンの手が上にかかって見えていましたが、アニメでは裏側から支えていたので見えませんでした。
これも、漫画版の不自然さ(距離があるとは言え、子供の手なので・・・)を隠したのかなと思います。
夏江と武
これもアニメオリジナルですね。
今も恨んでいるの?っていう夏江さんの問いと、夏江さんに会ってからは・・・と応える武さん。
その後は次の話の冒頭で明らかになったわけですが、この二人に関してはハッピーエンドでした。
映画プレストーリー!?
初なんじゃないでしょうか。
これまで、アニメと映画はたとえば新一についての探偵団の認識など、重ならない部分があったわけですが。
もちろん、これも漫画にはないはずなので、原作とは異なるといえばそうなんですけど。
どうなんでしょうね。今後、アニメと映画が収束していくということはあるんでしょうか。
そこらへんも含めて、どうなっているのかにも注目かな。
今日の事件あらすじ
武を閉じこめたはずの倉庫の鍵が開いていた。
が、鍵は外からでなければ開けられない。
にわかに共犯者の存在が浮上する。
アリバイのない人々が醜くお互いの動機をさぐりあうが、第三の犠牲者が出てしまった。
船内が突然停電した時、ちょうどトイレに行っていた一郎が闇の中で足を刺されたのだ。
洗面台の下には凶器となった祥二の包丁が落ちていた。
しかし祥二は皆と一緒にいた、となると犯行可能なのはやはり武・・・・・・?
コナンたちは武を捜しまわる。
その時、一郎の船室に入ると沢山の夏江のデッサン、またイーゼルの片隅に木炭と、そのケシゴムとして使うパンの塊が置いてあるのをみつけた・・・。
前回のコナンの推理
 旗本島からの帰り、毛利が定期船の時間を間違えた事が幸いし、コナン達は旗本一族の貸し切った豪華客船に便乗する事になった。旗本夏江と武は結婚したばかり。旗本家の古いしきたり通りに旗本島で今朝、式を挙げたのだ。武は胸に夏江がくれた花をさしている。
そんな夏江の姿を一心にデッサンしている、いとこの一郎。が、そこに祖父、豪蔵がやってきて、夏江を好きだというかなわぬ夢は早く捨てろと一喝して行く。一郎の母、麻理子と夏江の姉の秋江、その夫の竜男は豪蔵の財産への執着が強い。
そんな折、武が豪蔵の部屋によばれた。豪蔵は武が十年前に豪蔵に会社を乗っ取られ自殺した財城勇夫の息子であるという事を知っていた。夏江に近づいたのは、自分への復讐か、それとも財産が目当てか、と詰寄る。それを外で麻理子が盗み聞きしていた。
その直後豪蔵が殺された。犯行現場に武の胸にさしていた花が落ちていた事、そして武の正体を麻理子が暴露した事から、武にその疑いがかけられる。しかし、コナンは床の血を拭いた跡があるのに、犯人がそこに花を残していった不自然さ、また血溜りの中のパンのかけらに目をとめる。
 疑われた武は倉庫に監禁され外から鍵がかけられた。それにもかかわらず、第二の殺人が行われた。犠牲者は竜男。その直前にコナンは何かが水に落ちる音と、不気味な鈍い音を聞いていた。皆の疑いが再び武に向けられた。倉庫をたしかめに行くと、倉庫の鍵はあけられ武の姿は消えていた。これはやはり旗本一族の抹殺をはかる武の復讐なのか・・・・・・?それとも犯人はべつに・・・・・・?客船中の人々に恐怖がはしる・・・・・・。

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