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【金田一少年R 21】「剣持警部の殺人 File.3」

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金田一少年の事件簿リターンズ第二一話、「剣持警部の殺人 File.3」の感想日記です。
今週のあらすじ

 毒島から助けを求める電話がかかってくる。
毒島は何者かに追われてビルに逃げ込んだという。
はじめと明智が現場に駆けつけると毒島は天井のフックにかけたコードで首を吊られていた。
明智に助けられ、毒島は何とか息を吹き返す。
この時、はじめは剣持がいる事に気付く。
そこは密室の殺人未遂現場。
明智は詳しい事情を聞くと剣持に手錠をかける。
この2日間の記憶がない剣持はもう1人の俺が犯人かもしれないと自分の事を疑っていた。
はじめは剣持が犯人じゃない証拠を必ず見つけると約束するが…。
当方の適当な推理
毒島が助かって
やや不満そうな青井さん。
直接救助活動をされてるところを見ているだけに、一番複雑かも知れないですね。
ほかの人は、後日一報をもらったわけですけれども。
みんなの身長
オッサンがいないと、明智さんの高さが光る今作であります((笑)
どっかの傀儡師もまっつぁおの犯罪計画
あ、ちゃんとやってくれた(笑)
や、どこで車に乗った時なのかなと、最初の、明智さんが後部座席ではなく運転していた時ににはやらなかったので、一瞬焦ってしまったww
計画した挙句、実行しないんでしょうね
一ちゃんの意気込み?に対しての明智さんの優しきイヤミ。とか言って(笑)
そんなやりとりが大好きです。
今回明智さん丸いよねなんか。
おっさんことが掛かってるからかなあ。
なんだかんだ言って、一ちゃんも明智さんもおっさんのこと慕ってると思うのよね
どうしようもない怒りなのに
”殺人すればどうしようもある”
という矛盾
について誰か説明してあげれば、ちょっとは殺人事件なんて減るんじゃないの。
というか、どうしようもなくって言ってる人には突っ込んで差し上げるべきではないかとふと思った。
何をしても消えないほどの強い怒りなのに。ね。
消される…このままじゃ…あいつらみてーに…
・・・視聴者サービスとしか思えねえ。
ついでに、一ちゃんが音声を聞いているというのを、視聴者もそのまんま体験できるというこの素晴らしさ。
アニメだけ派のみなさん、ここに潜む矛盾には気づいたかな?かな?
本日もお約束カット
行列のできるバウムクーヘンの話。
休憩したい一ちゃん。
あっ、空飛ぶアンパンが!と言ったのは今回だったか別の事件だったか。
えっ、と釣られた美雪ちゃんの胸にダイブしてここにアンパンが~と。
当然激怒したみゆきちゃん、バウムクーヘンの皿を一ちゃんの顔面にぶち込んで、パイケーキギャグならぬバウムクーヘンによるお約束~。
・・・一の狙いがパイだっただけに<お粗末すぎるだろww
で、真剣に最後のピースに気づくはじめちゃんのギャグとシリアスの切り替えが秀逸ですwwww
怪しいおっさん
毒島さんが、何かあったのか~?って感じなのに対し、
おっさんがカッと目を見開いて、そろーりと病室から出てくるという怪しさ大爆発!!
・・・一ちゃんが真相を見抜いたので、意味のない演出だと思うのですが、
とはいえ、従来ファンに言わせれば、魔犬の森の殺人はまだまだ根強い人気?でして。
そういうことを踏まえると、あながちでもないか。
犯人は正野刑事だ!!
金田一のEDってどういう書き方になってたっけ?
いやさー。
コナンって、犯人さんを一段下げて記載するんだよねー。
しかも一番最後に。
今回、Edテロップ見てると、正野刑事がそうなんだよねー。
っていう(笑)
犯人は湖森弁護士だ!
次回予告でがっくりとうなだれているカットが入っております(゜∀。)
悲しみながらも犯行の動機を語って…?
とか、いろいろ妄想するのが楽しいよ(゜∀。)
もう犯人は知ってるからこそ遊べる余裕があるのかどうなのか。
え、じゃあこのふたりは違うのかって?
・・・さぁ、どうかなあwww

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金田一少年

これまでのあらすじ
剣持警部の殺人 File.2
2014年8月23日(土)放送
 ホテルのバスタブで魚崎の遺体が発見される。魚崎は身動きできない状態で溺れていく恐怖を味わいながら息絶えていた。魚崎の死亡推定時刻は午前6時から8時の間。毒島が魚崎に電話したのは午前7時頃で、はじめはその時に犯人が犯行に及んでいた可能性もあると考える。はじめは多間木が次に狙われると危惧。しかし、父親が自宅の警備を強化し、学校の送迎は湖森がやる事になったらしく、多間木は毒島、魚崎とは違うと言って強がる。はじめは剣持の妻、和枝を訪ねて3年前の事件について聞く事に。当時、剣持はボランティアで剣道の先生をやっていて、まりなはその時の生徒だった。
 次にはじめは青井から話を聞く。結婚の約束をしていた青井とまりな。監禁されていたのは受験勉強用に毒島の親が借りたアパートで、多間木と魚崎は毒島に強要されたと供述したという。この後、はじめは明智に呼び出され、魚崎の遺体が発見されたホテルの防犯カメラの映像を確認。映像には魚崎を脅しながら歩く帽子、マスク、コート姿の男が映り、男が被っているのは剣持の帽子だった。明智は個人的には剣持を信じていたが、剣持を魚崎殺害事件の容疑で全国に指名手配する。そんな折、入院中の毒島の携帯に死刑執行人と名乗る人物からメールが届く。それは「隠れてもムダだ。警察には俺の息のかかった人間はいくらでもいる」という脅迫状だった。毒島は狼狽えて病院から飛び出していく。
 はじめは湖森を訪ねて3年前の事件の事を聞く。結果として転落死したまりなだが、実質上、殺人に近いというのが当時の論調だったという。それ程、まりなが受けた暴力行為は残酷なものだった。はじめは事件のファイルを見せてもらう。「水」「沈めて」「ライターの火」「火傷」「絞首刑」など、そこに書かれていたのは残虐行為の数々だった。魚崎の死に方は犯人3人が被害者にした水責めと同じで、はじめは毒島、多間木も「火」「絞首刑」というキーワードになぞらえて狙われると予測する。
 はじめと美雪は女子生徒と談笑して浮かれる多間木を許せずにたしなめる。だが、多間木は3年前の事件を全く反省していなかった。多間木ははじめたちを相手にせず、迎えに来た湖森が開ける後部ドアから車に乗り込んでいく。その時、車体の下から爆発が起き、湖森は爆風に吹き飛ばされて転倒。多間木は燃える車から火だるまになって飛び出し、のたうち回りながら絶命する。この後、駆け付けた青井が現場を検証。発火装置は車ではなく、砂利の下に仕込まれていた。犯人は湖森がいつも同じ場所に車を停める事を知っていたのだ。近くの茂みからは犯人が使ったと思われるリモコンが発見される。リモコンからは剣持の指紋が検出され、警視庁も剣持が犯人である可能性が高いと判断。だが、はじめは剣持の事を信じ、剣持に殺人の罪をなすりつけようとする真犯人、死刑執行人を必ず暴くと誓う…。

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