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金田一少年の事件簿R(3) 感想

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金田一少年の事件簿R(3) (講談社コミックス)感想ですー
金田一少年の事件簿R(3) (講談社コミックス)

例によって犯人とか書くかもなので途中から要注意
ネタバレ無し部分~~~
ああ、別に忘れているわけではなかったのね。
というのがまとめ的な感想かなあ。
犯人とかを内緒にすると。
早く4巻以降が気になってしまうのは、高遠ファンなら仕方がないと目をつぶって欲しいものだ<誰に言ってるの
ただ、どうなのかなー。
トリック自体は廃墟ならではなんだけど、モチーフが最近やったやつだったり、
犯人の動機傾向も覚えがあるようなものだったりするので、
若干、物足りなさを感じてしまう気もする。
そんな酷い読者ゆえにマイナス1でごめんなさい”亡霊教頭”さん
(いやさ、犯人にしてみればそれだけの気持ちがある、自分だけの想いってのはわかるんだけどもさ。)
どっちかっていうと、高遠さんのラストの方が悶える<落ち着け
(そーいえば、このおにーさん、1週間後ぐらいにまた公園に行ってあげたのだろうか)
今巻から始まった狐火流しは、どうだろうね。
はじめちゃんの幼馴染がどんどん増えていく不思議はまあ置いておいて。
雪影村や邪宗館のようなテイストになるんでしょうか。
でも、なんか被害者たちは過去にやらかしたらしいというところからすると、もの悲しく終わるという感じではなく、やはり憎悪の物語テイストになるのかなー。
まさか連続で高遠さんは関わっていないと信じる。
ネタバレあり部分~~~~
亡霊校舎の殺人
まだ眠れないんですか?
明智さんのセリフにちょっとドキっとするwww
後に続いたのが、金田一君というわけで、うーん、そっちのはあんまり考えたことないんだけどドキっとするwww
二人が推理モード・・・シリアスモードなので余計にww
あ~~~わかんね~~~~
とかいいつつ、シリアスではいられないはじめちゃんは流石であるww
ここもルーツです
高遠さんサイド
後でわかりますが、今回はどうやら聴衆であって、観客での参戦はしてこなかった模様。
しかし、薔薇十字の事件後に見つけた洋館の秘密を無視して、何やらこの校舎もそのピースの一つとかなんとか。
洋館を書いていないのは、今現在高遠さんが根城にしているから(最後らへんの描写より)なのかなー。
お父さんが住んでいたところとかで、種の在り処の情報がいっぱいあったので、拠点にしていろいろやってるとかそういう。
カップ麺じゃなくてテーブルの上に置けばよくね?
と思ったあなた!あなたは名探偵だwwwwwwww
ごめん、違和感なかった私ですww
よろしいですね?
明智さんの鶴の一声
こういう時はやりますなーと素直にはじめちゃんも褒める具合。
褒め返しと思いきや
そんな明智さんも、容疑者の監視という環境からか、自由に行動できるはじめちゃんに、捜査をきちんと依頼というか、制限がない分頑張って欲しいというか。そんなお願い。
しかしはじめちゃん、
あんたと一緒じゃないほうがいいぜ。とか憎まれ口を叩くもんだから、
コンプレックスの裏返しですか?としっぺ返しwwwwww
非情口の表示ライトはおかしいと思いました。
もっとも、具体的にいつから出来てたのかっていうのはしらんかったけど。
ボロ校舎に非常口のライトがなーんか、違和感あったというだけなんですけど。
(明智さんが、改築されてますねって言ってるセリフがあったからこそ。ではないと信じたい。)
美雪ちゃんの壊れやすいブレスレット
囲碁の血溜り事件じゃないですけど。
そもそも同じブレスレットではないと思いますけど。
まあ、よく壊れますねwwww
今回はがれきに引っかかったという名目があったとは言え。
あと、傾斜のことを読者に提示するためとは言え、
なんかこうー、マンネリをwwww
(血溜り自体、もう何年か経ってるので、マンネリというのも変かもですけど)
犯人のボロ
美雪ちゃんがはじめちゃんを迎えによこしたことを知らなかったんだっけ!!
あー、そういえば、犯人が来たときって、というか、犯人がオッサンに迎えに来てもらったときってもうハジメ&美雪は食堂に集まってたんだよなー(オッサンと入れ違いで来たんだもんね)。
一ちゃんがおバカ設定のわけ?
どこぞのコナン君と比べて、というかなんというか。
お茶こぼしたりといったミスからの発見が、結構多いなと思って。
美雪ちゃんのブレスレットもそうですけど。
どこぞの生ガキは、ミスして気づくっていうのが、そういえば無い(あるとしても少ない)なーとふと思ってwww
俺たちを監視しているに違いない
解決編。
高遠さんは変装ではなく、別の場所にいるという話で。
んで、その為に、高遠さんが高遠さんのままで時折出てきてはドヤ顔をするので、
・・・・・・
ぐはっ!!!(*°∀°)=3
って感じです。
くっそ、変態マジシャンめー、ばかやろー変装してこんかい!!!!(*°∀°)=3
今回は私が頂きますって感じで
そもそもの目的である、200キロの金塊について。
今回は怪盗紳士ではなく高遠さんが一部を手中に収めちゃった模様。
さすがに殺人事件も絡んできたなかでは、一ちゃんも地団駄を踏む余裕はないかぁー。
(←←←錬金術)
非常灯の件は気づかなかった
そもそも亡霊校舎は、”高遠さんと気質の近い何者か”が作ったもので、高遠さんはそれにあったプランを立てたっていうところらしい。
非常灯の件は高遠さんも気付かなかったようで・・・
しかし、もう、何者かとか一々煩わしい!!!!気がしないでもないぜ(゜∀。)
亡霊教頭のミスとは言い難い
はて。
自分のルーツに集中したいからか、偶然のできごととは言え、
(今回紛れ込まないことといい)高遠さん、犯人に甘くね?ロシア館のような環境の類似もなかったんだけどなー。
・・・可愛い子が好みとかじゃないよな( ̄▽ ̄;)
”気質の近い誰か”の件についていろいろわかったりしたので、収穫だと捉えているフシがありますよね。だから負けじゃない・・・ってことなのかな。
・・・・・・・うん、負けてとか言うんじゃないよ?
消えるボールペンの用途
トリックで出たのはいいけど、一ちゃん、あんた学校で何に使ってるのwwwwww
さとう先生も疑問だったのか、枠外に、
何に使ってるの?って疑問コメント書いてあったけどwwwwwww
単に誤字脱字が多いから、ボールペンでも修正液なしで書き直せるようにとかそんなん?
どーも、一ちゃんが言うとよからぬ方向にしか思えんwww
電脳山荘殺人事件
動機は、これを彷彿とさせるのは私だけでしょうかねー。
おせっかい先生と不良生徒の話。
もっとも、こっちは親子関係という印象が強いし、電脳山荘みたいなトリックとかっていうわけでもないんだけどね。
ただ、”あの日、日本を襲った大地震”って、ちょっとリアルタイムよね。
あれが事件を引き起こしたんだとすれば、また皮肉だなっていうか。
電脳山荘も、パソコンが流通するのと前後してでしょ。そういう点では、ちょっと、ぐっと来るものがある。
証拠はあったので
被害者たちが被害者になった理由。
彼らの悪事の証拠がちゃんとあったわけで。
そこも今回の事件のちょっとうーんってポイントかもね。
(ぜんぜんなかった電脳山荘と比べるつもりはないけれど)
証拠があったのに、自分でやると思ってしまった遠間さんは、なんだろう、法に代わってというよりは、自分がやらなければ気がすまないっていう感じだったのではないかなと。
明智さんの指摘にハッとなってはいたけど、彼らが極刑にならないって言ってたしね。
種は地下室にあり?
さて、資金も手に入れたことですしってのがまたあざといぜ高遠さんwww
それはさておき。
あの洋館でいいのかなあ。謎の地下室があって、そこになんかヒントとかがあるって感じですよねやっぱ。
お父さんも犯罪コーディネーターしてたのかなあ。その線が濃厚すぎてほかだったら逆にびっくりするわ。
狐火流し殺人事件
上で散々書いたので割愛というわけではないが。
まあ、まだ2話だしね。
一ちゃんの幼なじみがお亡くなりにということで、
雪影村か邪宗館かと一人妄想たくましくしていたけど、
ボーイスカウトだとー!っていうww
ボランティア的な面では、一ちゃんがボーイスカウトというのが想像できないんだけど、新発見活動大好きという点ではらしいのかなあ。
(いや一ちゃんはそれこそ、そういう決まったことに属さなくてもいいことはやるでしょ?みたいな。むしろそういう明らかに良い活動してますみたいなのって好きじゃなさそうな印象だったので。)
美人でも幼馴染には興味がない?
仏蘭西銀貨のますみちゃんを除いて?(これも美雪談だからなー)
一ちゃんって、小さい頃の友達には興味わかないんですかね。って。
雪影も邪宗も、かならず一人は美人がいましたが。
やっぱ小さい頃は、それこそ美雪一筋というかなんというか。
美人だなって褒めはするけど、デレデレはしないみたいな。えっちぃことはするけどwww
それゆえ、今回美雪ちゃんの出番が冒頭しかないというのは良くもあり残念でもあるかな?
(しかし、勝手に上がり込んで本人の承諾無視で掃除とかwwこの嫁めwwwww)
最初の殺人が起こって次巻に続くっていう感じです。
スタッフ表示の後にラスト1話
えっと、狐火では2話目になるのかな?
犯人が想いのたけをぶちまけて、次巻予告とかのページも一切なく、本当にそれで終わり。
っていう流れが、なんか意味深です。
というか、素敵です。(正義側からすると)不謹慎かもだけど。
そんなー、感じーでした。
さて、次は大崩壊した感想書きますねー。

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