名探偵コナン第761話「加賀百万石ミステリーツアー(金沢編)」感想です。
以降、ネタバレ注意です。
今日の事件あらすじ
12月6日(土)よる6:00放送!
第761話 加賀百万石ミステリーツアー(金沢編)
次回予告
加賀百万石ミステリーツアーという町おこしイベントに協力するため、金沢にやってきた小五郎、コナン、蘭。
コナンたちは観光連盟の谷本、宮澤、イベント会社の田所、倉西、秋山と共にツアー本番さながらに暗号を解きながらチェックポイントの観光地を巡るが…。
途中、いろいろなトラブルが起こり、コナンはずっと誰かに見られている気配を感じていた。
そしてツアーが終盤に差し掛かった時、秋山が何者かに襲われる事件が起きてしまう…。
当方のなんちゃって推理
今週のネクストコナン’ズヒントは
ショルダーバッグ
でした。
さて一方のコナン君。
今日はオリジナル回。
毛利小五郎の金名刺
どの映画だったっけ?これ役に立ったの(笑)
まだ使い続けてるんだ。っていうか、作り続けてるんだ?
今回も、何かの役に立つのかなあ。
飯塚雅弓さん
観光協会の宮澤さん。の中の人。
どっかで切ったことあるなと思ったら、懐かしいよーカスミちゃん(byポケモン)
安元洋貴さん
こちらもこちらで。
イベント会社スタッフの人。倉西さん。
ほかの人も見覚えはなかったけど、聞き覚えはあるから、結構豪華なのかも。
蘭ちゃんと着物
毛利さん、馬子にも~といいつt嬉しそうww
そして嫁の和装にコナンも真っ赤っかwwww
へいっ
突然現れたひったくりに毛利さんのファインプレー。
さすがに背負投はしねえかと思ったら後述。
工芸館の背景
これはCGなのか?
本物の写真か何かとアニメの人物を合わせたような感じがします。
背景がすごく本物っぽい。これ画だったら、背景担当さんすごいなあ。
気になる視線とよく合うカップル
彼らが盗撮犯なのでしょうかね?
めちゃくちゃ怪しいバッグ
宮澤さんがやけに重そうなバッグを抱えていることに気づいたコナン。
宮澤さんの反応が、マジビビりすぎで、本当に事件に関わってるのかと思ったけど・・・後述。
秋山さんのお兄さんが犯人なんじゃないの?
突然、昼食中の店内に流れた事件のニュース。
スマホを見て挙動不審すぎる秋山さん。
お兄さんがいるって言ってましたが、そのお兄さんが真犯人あるいは容疑者として捕まった人なんじゃないのかな。
この段階では、あるいは宮澤さんも事件に関わっているのかとも思ってはいた。けど後述。
暗号カードは本当になくなったのか
昼食後に、次の場所示す暗号カードをなくしてしまったという秋山さん。
・・・うそだろと思った人はーい(^-^)/
手書きにすることで、おっちゃんをどこかに案内しようとしたんじゃないのかなあ。
23-1
気になりません?という謎のセリフも、おっちゃん以外の人は多分気になったww
宮澤さんは最後ではないといったけど、秋山さん的には最後の暗号だったんじゃないのかな。
まさか、最期の暗号になるとは秋山さん自身は思っていなかっただろうけど。
兼六園
ここも背景力入ってますよねー。
すごいなー。
ひったくりを庇う協会長さん
いやでも真相を考えると、庇うというわけではなかったのか?
どうなのか。
真相1~ひったくりと盗撮とドッキリと
ひったくり犯と盗撮カップルは実は協会スタッフ。
宮澤さんと秋山さんも加わって、企画PRのためのドッキリを仕込んでいたとか。
協会長やイベント会社組みも含め、このことは知っていたもよう。
そこへ・・・
秋山さんは無事なのか
頭から血を流して倒れている秋山さんを発見して今回は終了。
婚約者の倉西さん、救急車を呼んだので、ひとまず疑いはなくしてみるか?
そして、そういうことなので、秋山さんの不審行動にのみ絞って、今回の推理を組み立ててみろということなのでしょうかね。
そーいえば、社長と秋山さんの打ち合わせってなんだったんでしょう。
婚約者のそばにいたいのか?って茶化された倉西さんは実際についていったのかな?
秋山さんのお兄さんは、この件及び、ニュースの事件とは無関係なんでしょうか。
暗号カードは次回のヒントにもなっているので、やはりなくしたのは嘘で、何か秋山さんは伝えたかったと見るべきではないでしょうか。
そんな感じで。
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名探偵コナン
前回のコナンの推理
2014年11月29日放送
第760話 「意外な結果の恋愛小説(後編)」
小説家、火浦京伍がホテルの部屋で缶詰になって原稿を書いている時、下の階の部屋で助手の水無月千秋が絞殺される事件が発生。目暮警部たちが捜査を開始し、編集者たちは火浦が部屋から出ていないと証言。火浦には完璧なアリバイがあったが、現場に居合わせたコナン、世良は火浦の犯行に間違いないと考える。高木刑事は聞きたい事があると言って世良の部屋を訪ねてくる。
高木によると、水無月の部屋のバスルームからシャ
ンプーとリンスのキャップがなくなっているという。コナンと世良は水無月の部屋の玄関口しか入っておらず、心当たりがないと伝える。部屋はほとんど荒らされていなかったが、テーブルだけ倒れていて、上に載っていたと思われる缶ビールがトランクに落ちて、中の服や化粧道具などがビールまみれになっていたという。コナンのトランクの大きさを訊ね、高木は大きなトランクだったが、中身はあまり入っていなかったと答える。
そして、高木はトランクに消印が20年前のハガキも入っていたと付け加える。ハガキの差出人は火浦で、「なかなかかわいい話だね。僕がこんな話を書く時はヒロインに君の名前を使わせてもらおうかな」と書かれていた。宛先は水無月ではなく、大田純という名前だという。その名前を聞いた蘭は今、火浦が連載している小説「電話と海と私」のヒロインが大田純だと教える。
蘭はこの小説の内容を簡単に説明。「電話と海と私」は海で携帯電話を拾ったヒロインの物語。その携帯は未来のヒロインの物で、誰かが時間転移装置(タイムマシン)を使って送ってきたのだ。その人物はメールでヒロインとやり取り。数年後、世界は大変な事になるため、ヒロインがそれを阻止するために未来を少しずつ変えるという話だった。ヒロインは「あなたは何者なの? 私とどういう関係なの?」と事あるごとにメール相手に訊ねるが、答えはいつも「電話と海と俺」だった。
来週掲載される最終話ではメール相手の招待が明らかにされる予定だった。だが、ラストページはまだ完成しておらず、火浦はこんな事件があったので当分書く気がしないと話しているという。この後、コナンと世良は高木の何気ない一言から火浦のアリバイトリックを見破る。火浦が自分の部屋の前で待機しているとわかると、コナンと世良はまだ火浦の手の中にこの犯罪小説で修正を入れ損ねたアリバイトリックの“誤植”があると睨む。
