名探偵コナン第45話「顔パック殺人事件(デジタルリマスター)」感想です。
今回の放送は17時半、キッドの時間に放送します。
後に特番があるための繰り上げ放送と思われ、まじっく快斗1412は同週はお休みです。
以降、ネタバレ注意です。
今日の事件あらすじ
12月20日(土)よる5:30放送!
顔パック殺人事件(デジタルリマスター)
女性実業家の児嶋郁子が自宅で絞殺される事件が発生。
郁子はガウン姿で顔パックをしていた。
防犯カメラの映像から目暮警部は犯行時刻を午後9時6分から24分の間と判断する。
容疑者はこの夜に郁子邸を訪ねた証券マンの泉、娘の千尋、郁子の会社の専務の吉岡の3人。
泉たちはそれぞれ郁子との間に何らかのトラブルを抱えていた。
目暮は犯行時刻から泉の犯行は不可能と考え、容疑者は千尋、吉岡に絞り込まれる。
コナンは郁子のガウン姿とパックの不自然な点に注目して事件の真相に近づく…。
オリジナル時のあらすじ
1997年01月27日放送
第45話 「顔パック殺人事件」
高級住宅街で会社社長・児島郁子が顔にパックしたまま、ガウン姿で絞殺された。防犯カメラの映像とガードマンの証言から、死亡時刻が夜の9時すぎの18分間と推定される。容疑者は専務の吉岡、娘の千尋、証券マンの泉の三人。来客の予定があったのに、ガウン姿でパックをしているのは不自然だと気づいたコナンだが…。
当方のなんちゃって推理
今週のネクストコナン’ズヒントは
監視カメラ
でした。
娘さんがパックしてたんじゃないの?
予告からずっと言ってますが。
とりあえずOPから言っておこうとwww
しかし、それが全てじゃなかったあたり、流石だなと思いました。
9時40分迄中華
こんな時間になっちまったとおっちゃんが言ってますけど、いつから食べ始めたんだろうか。
そして中華料理屋さんといいつつ、中身はラーメンだけだったもよう(笑)
少なくともこんな時間になる前から食べ始めているわけですが、ラーメンだけで結構粘ったのか?
ラーメンぐらいはほかと同じて・・・
ちょっとコナンwwww
中華屋さんに謝れよwwww
舌が肥えてそうな感じではあるけどさー。
容疑者にtellしないよ
よってもいないのに浮かれたおっちゃんが道路に飛びだし、車にひかれそうに。
逆ギレした相手はなんと殺人事件の参考人で・・・?
(しかしおっちゃんは容疑者と勘違いした模様。・・・・後々からすると、名推理のはずなのだがこの時点では迷推理というのがおっちゃんらしいですよねwww)
鑑識の高木
ガードマンの千葉と高木wwww
40話台だものなあ。
後にキャラ名付き、原作レギュラーに抜擢されようとは、この二人も思ってなかったんでしょうね。
パック工作人=犯人ではないという
まじですか!と。
浅はかだったのは私の煩悩でしたかwww
っていう。
娘さんが予想通りパックして出てきたってので終わりかと思ったらwww
犯行時刻が実際は変わったからといって、娘さん以外にも可能性があるって、
ある意味ほじくり返しをしようとするのが本当の探偵なんでしょうね。
真実を突き止めるために。
言い訳をするとだな
あらずしの段階で。
というか、実際の放送見ててもそうだけど。
泉さんだけ先に容疑から外れる。それを指摘したのがコナン以外っていう時点で怪しさはあるんですよね。
でも、パックの人=犯人という先入観があったので、そこまで本格的な疑惑にしなかったという・・・失敬失敬。
あ~ん、キタキタ~~
本日のおっちゃんと麻酔銃ww
レンズとズボンの裾
よかったなぁ、犯人がズボンの裾まくってて。
被害者のコンタクトレンズが落ちやすくて。
つか、仮に取れたとしても、部屋のどっかに転がり落ちる可能性のが高いよね。
と、ちょっと突っ込んでみたりwww
新年一発目はお年玉頂戴!!
次回予告。
あれ?これってまだ未放送だったっけ?
おっちゃんが街中を”強敵(笑)”から逃げ回る1日。
っぽい予告だったんだよねー。
ネクストヒントも幕の内だし。
1月7日の事件なんでしょ?
放送後のオチ
事件解決祝いに、今度はラーメンではないモノをご馳走するというおっちゃん。
嬉々とするコナンと蘭だが
解答は、チャーシューメン!!
いや確かになんとか麺ってなったほうが高いのはわかるけどなwww
チャーシューメンおいしいけどな?ww
さすがですおっちゃんww
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名探偵コナン
前回のコナンの推理
2014年12月13日放送
第762話 「加賀百万石ミステリーツアー(加賀温泉編)」
コナンたちは観光連盟の谷本裕三、宮澤萠子、イベント会社社長の田所雄也、社員の倉西治、秋山春美とツアー本番さながらに暗号を解きながらチェックポイントの観光地を巡る。途中、様々なトラブルが起こるが、全てはイベントPRのためのドッキリだった。その直後、秋山が何者かに襲われるという本当の事件が起きてしまう。コナンは担架で運ばれる秋山を見て、ある物がなくなっている事に気付く。
蘭は秋山のカバンを拾い、救急隊を追いかける。その時、カバンからクリップで留めたカードの束が落ちる。コナンはそのカードの束を拾ってある疑問を抱く。蘭は秋山に付き添って病院に行く事になり、小五郎たちはチェックポイント巡りを続ける事に。そして一行は次のポイント、金沢21世紀美術館を訪ねる。谷本はイベント開催に影響が出る事を恐れ、秋山の事件を警察沙汰にしたくないと考えていた。
ここでコナンは手書きの暗号カード3枚を見せて欲しいと小五郎に頼む。コナンはトイレに行くと言って皆から離れ、秋山のバッグから落ちたカードの束を確認。それは失くなったはずの4枚の暗号カードだった。暗号カードは「剣(の絵)+5円玉(の絵)+1円玉(の絵)」「30と50―→」「2001-2100」「山代 魯山人」の4枚。コナンは秋山が暗号カードを紛失したとウソをつき、新たに別の暗号を書き直した理由を推理する。そしてコナンは改めて秋山が手書きした暗号カードをもう一度見てみる事に。
コナンは手書きした暗号カードの1枚目「1056 G 剣(の絵)」を見て何かに気付く。さらにコナンは2枚目、3枚目の暗号カードを見て秋山がカードに込めた本当のメッセージを読み取る。この後、小五郎たちは最後のポイント、山代温泉のいろは草庵へ向かう。コナンは秋山を襲った犯人が誰なのかわかっていた。しかし、それを証明する証拠がなかった。いろは草庵に到着後、コナンはドッキリの時に撮影した映像を見せて欲しいと田所に頼む。コナンはこの映像から犯人の証拠を見つけようとしていた。だが、コナンが期待していた瞬間は映っていなかった。
この後、小五郎は病院にいる蘭に電話して、秋山の容態を確認する。秋山の傷はそれほど大した事はなかったが、1日入院して脳の検査をするという。コナンは小五郎から電話をかわってもらうと皆から離れる。そしてコナンは変声機を使い、小五郎になりすまして蘭にある事をお願いする。コナンが電話を切って小五郎に携帯を返した直後、今度は蘭から電話がかかってくる。蘭は電話している隙に秋山が病院から抜け出したと告白。病室には「告白しなくちゃいけないことがあるから山代に行く」というメモが残されていたという。だが、これはコナンが仕掛けた犯人をおびき寄せる“逆ドッキリ”だった…。
