まじっく快斗1412第14話、「クリスタル・マザー」の感想日記です。
今日のひと仕事
1月17日(土)
「クリスタル・マザー」
怪盗キッドはイングラム公国女王、セリザベスが持っている宝石クリスタル・マザーを奪うと予告する。
セリザベスは息子のフィリップ王子と豪華列車ロイヤル・エクスプレスのサロン車に乗り、中森警部が護衛を担当。
快斗は青子とこの列車の客車に乗っていた。
セリザベスが胸元につけた宝石は偽物で、本物は列車の何処かに隠しているという。
この列車にはスネイクも宝石を狙って潜んでいた。
快斗は青子と共にサロン車に行ってセリザベスに挨拶した後、周囲を窺いながら宝石の在り処を探るが…。
私の感想
聞いてたキッド
盗聴器を偽物のクリスタル・マザーに仕掛けたキッド。
しかしフィリップ王子に見抜かれて中森警部に発見され、大声で怒鳴られる始末。
・・・よかったな受信側で音漏れが無くて(笑)
徹底しているのかそもそもの難易度の違いか、快斗君は隠すの上手いですよね。
良く気づかれましたね王子
フィリップ王子の発見について、大使館の人がほめる件。
これ、確かオリジナルじゃないかなあ。
漫画では誰も褒めてくれなかった気がするぞ。
女王のお酌を断るとSPさんが怖い
(笑)
SPさんも、ある意味女王親衛隊なのかな
(笑。本当に本職が王宮警護関係だったらどうしようww)
せっかくの陛下のお酌を断るなんて…むきー!!みたいな。
フギャー!されない快斗
シーザー(猫)の目を無理やり見開こうとしない快斗君であります。
そもそも、列車の座席にテーブルクロスが無いので、できないんだなー。
何をしたんだか。
・・・・背景スタッフに警察関係者がいるのか?<ごたまぜ事情www
漫画では、テーブルの下に猫がもぐりこむまではいっしょで、
クロスがあるのでチャンスと快斗がシーザーを捕まえようとして(本当は目に宝石が無いか確認する為)もぐる、目を開こうとしてフギャー!!で引っ掻かれる。
という楽しい話があったのに。残念です。
お兄さんがキッドでしょ?
さっきの盗聴器発見と言い、なかなかに鋭いフィリップ王子。
これならイングラム王国も安泰ですね(笑)
というわけで
名称は普通にそのまんまでしたね。
イングラム王国
セリザベス女王
フィリップ王子
フィリップ君は、変えなくてよかったのかなあと思わなくもないけど。
まあ、よくある名前ではあるからいいのか。
スネーク様がトンネルに激突しねえ
あれが逆に、快斗が猫に引っかかれなかった理由じゃないかと思うんだがどうだろう。
キッドを追い詰めたものの、今回もしてやられるスネーク様。
漫画では、素直にトンネル上部に激突するんですけど、粘りましたねえ。
走る走るwwww
列車は当然車両に限度があるので、終わってしまえば線路に落ちるだけっと。
長かったwww
どっちのネタ(笑)を残してほしかったのかというと悩むけど。
いやむしろどっちもやってもいいのよ?
オチはハートの女王…ではなく
人前では女王陛下と及びなさいと!
さすがはラブラブコメコメではあるなあと再確認(笑)
漫画みたいに、もっとずっこけな感じ(SPさんの眼鏡がずれたり、みんな解り易く驚いたり)があってもよかったんだけど、さすがに悪いと思ったのかなww
次回は、ドロン刑事と猫姫
猫つながりなのか?
ドロンさん、中の人だれなんでしょうねえ。
というか中森警部の苦難と栄光にこそ、重点を置くべきなのかな。
画像見られない方はこちら
これまでのお仕事
1月10日(土)
「彼から手をひいて」
快斗は青子、紅子らクラスメイトと共に高校のスキー教室で雪山に来ていた。スキー初心者の青子はうまく滑れず、上手な快斗に何度もぶつかって転倒。快斗は青子に文句を言い、2人はケンカになってしまう。紅子は痴話ゲンカにしか見えない2人の言い争いを見て青子の事を目障りに思う。そして、紅子は今日こそ快斗を自分の虜にしてみせると誓う。この後、紺野先生は生徒を集め、夕方に仮装スキー大会をやると発表する。それは各自パートナーを見つけ、仲良くカップルで滑るという催しだった。
紺野先生は仮装の道具は各自用意し、ベストカップルには賞品を贈ると伝える。すぐに生徒たちはパートナー選びを始め、青子は快斗の事を意識する。青子が快斗を誘うか躊躇していると、紅子から声をかけられる。紅子は快斗の事が好きなのかとストレートな質問を青子にぶつける。青子が動揺していると、紅子は快斗が好きと伝え、どっちが快斗とペアを組めるか勝負しようと持ちかける。さらに紅子は負けたら快斗から手を引く事にしようと一方的に条件を突きつける。
青子はモテモテの紅子が快斗の事を好きだと知って驚くと同時に少し寂しい気分になる。その時、青子の近くでスキーをしていたクラスメイトの藤江が転倒。青子は藤江が紅子に好意を抱いている事を知るが、小太りの藤江は自分に自信がなく、紅子にペアになろうと誘えずにいた。青子はそんな藤江に一緒に滑ろうとパートナーとして誘う。その頃、紅子はスキーをしている快斗を追い抜きざまに背中を叩く。この時、紅子は快斗の背中にハートのワッペンを貼り付ける。
リフト乗り場にいる快斗、紅子の目の前で青子は転倒。快斗は仮装スキー大会の話を切り出し、ペアを組んでやると青子をぶっきらぼうに誘う。すると紅子は青子が藤江とペアを組む事を教え、快斗は強引に誘ってきた紅子と渋々ペアを組む事に。実は赤魔術を操る紅子が快斗に貼り付けたワッペンは必ずペアを組むというおまじないをかけたものだった。この後、ご機嫌斜めの快斗は混浴温泉の露天風呂にやってくる。間もなく、青子と女友達も快斗がいる混浴温泉に入ってくる。
快斗は咄嗟に女装して青子たちの会話を盗み聞きする。青子は快斗とペアを組まなかった理由を友人たちに打ち明け、快斗は青子の気持ちを知る事に。スキーが下手な青子は格好良く決めたい快斗の足手まといになると思って誘うのを躊躇したのだ。夕方、リフト降り場付近に仮装した生徒たちが集まる。快斗は怪盗キッドに仮装した藤江を見つけ、青子の仮装は中森警部だと察する。そして仮装スキー大会が始まり、ペアになった男女が次々とゲレンデを滑降していく。青子がどこかにいってしまった藤江を探していると紅子が声をかけてくる。快斗とペアを組んだ紅子は青子に勝利宣言をするが…。
