名探偵コナン第766話「堤無津川凧揚げ事件(後編)」感想です。
以降、ネタバレ注意です。
今日の事件あらすじ
1月31日(土)よる6:00放送!
第766話 堤無津川凧揚げ事件(後編)
廉野は何者かにロープを張っていない杭の間に誘導されて川に転落する。
廉野の浮気相手に好意を抱いていた八越、妹を弄ばれた加倉、浮気された敬実と容疑者3人にはそれぞれ動機があった。
目暮は事情聴取するが3人の犯行は無理があると判断。
しかし、コナンは話を聞いて犯人と誘導したトリックを見破る。
この後、歩美はコナンの携帯を紛失した時の状況を説明し、それを聞いたコナンは携帯に犯人の証拠が残っている事に期待。
そしてコナンはトラップを仕掛けて犯人を追い込んでいく…。
当方のなんちゃって推理
今週のネクストコナン’ズヒントは
タコ糸
でした。
たしかに×3
ちゃんと揃ってたな。
被害者の奥さんの供述中。
離れた場所にいる妻が指示したって聴くわけ無いでしょ?という指摘に対しての
目暮・高木・コナンの心の声www
コナン、後ろ後ろ~~
盗聴男。
と哀ちゃんが迫って来ているのが何か面白かったwww
漫画は1コマだけですからねえ。
探偵団のやり取りは自然
犯人は?コナンの携帯はどうなった?
という彼らのやり取りね。
犯人をおびき出すための罠なので、コナンが指示したんだとは思うんですが。
小林先生顧問就任!がオチ事件のときと比べると、格段に流れがうまくなってるなってwww
(あれももう、かなり前なので、当然といえばそうなんですけどwww)
黒い人が一人だけ
他の二人はもう帰ったということなのか?
その人のアップにしてはもっと大きくしても良かったかなー。
背景が結構あったので、脇に人がいないことがわかってしまっていますww
いいわけ探さないと不自然ですよこの画www
で、暗証番号は?
個人的に。
全体的に秘密になっている蘭ちゃんのバースデーではないかと思っているんですがどうでしょうかね。
以前、4869の時、まさか、私の誕生日じゃないよね?っていうのはフラグだと信じてます。
スキな子の誕生日をこういうとことで使いたいマニュアルなタイプのように見えるしねww
港南高校の比護さん
・・・・・・・・
具体的に、
高校名を、
書いておかないと、
いけないんではないだろうかとふと思いました。
だってヨーコさんの高校名として出たのって1,2巻とかそこらですよwwwwwwwwwwwww
甲子園の魔物の事件だけでは、ヨーコさんと繋がらないし。
(甲子園の魔物も、もうずいぶん前ですしね)
下手すると良い子はヨーコさんの高校名が明らかになったときに生まれてすらいない可能性がwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
改めまして。
比護さんとヨーコさんは港南高校の出身です。
大金高校と甲子園決勝を競ったのが港南高校です。
野球のほうがどころか、超有名と先週書いたのはそういうわけです。
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名探偵コナン
前回のコナンの推理
2015年01月24日放送
第765話 「堤無津川凧揚げ事件(前編)」
コナンは元太、歩美、光彦、哀、阿笠博士と少年探偵団の探偵バッチをデザインした凧を作り、堤無津川凧揚げ大会に参加する。凧を上げる順番を待つ間、歩美たちは哀が聴いている曲の話題を話す。時々、哀はイヤホンで曲を聴きながら幸せそうにハミング。何を聴いているのか聞いても哀ははぐらかして教えてくれないという。阿笠の情報から哀が聴いている曲を推理した後、コナンは携帯電話の録音アプリで哀の曲を盗み録りする事を思いつき、歩美が哀に近づき、コナンの携帯で盗み録りする事に。
この後、チーム少年探偵団とチームカフェ廉野が凧を揚げる順番になり、コナンは元太、光彦と共に河川敷へ向かう。歩美は一緒に応援する哀に近づき、ハミングを盗み録りしようとする。しかし、歩美は罪悪感から盗み録りしようとした事を哀に打ち明ける。コナンたちが揚げた凧はすぐにシッポが切れ、参加者の廉野亮太の横に落下。廉野は凧を持ちながら妻の廉野敬実と携帯電話で話していた。廉野は凧揚げ大会に参加していると報告するが敬実は浮気を疑う。廉野は浮気がバレたばかりだった。
そこに廉野が浮気していた女性の兄、加倉由敏が現れる。女房と別れるという廉野の言葉を信じた加倉の妹。騙された事に気付いた妹は手首を切って意識不明の重体だった。加倉はカタをつけるために廉野に会いに来たのだ。凧揚げパートナーの八越健は凧糸を持ちながら廉野に場所の指示を出す。加倉は八越も妹にぞっこんだったから気をつけろと廉野を脅す。歩美はコナンたちが凧揚げの順番になった時、仮設トイレ前でコナンの携帯を落とした事を阿笠、哀に告白。歩美は阿笠、哀と一緒に携帯を探すが見つける事ができない。歩美は携帯を落とした直後、後ろで誰かがコケていた事を思い出す。
この後、コナンたちは八越の声に反応して振り返る。その直後、凧を持って後退りしていた廉野は足を滑らせ、後ろ向きのまま堤無津川に落ちる。泳げない廉野は川で溺れてしまい、若者たちに救出される。コナンは杭に結んであるロープが切れている事に気付き、これは事故ではなく事件だと睨む。救急車で搬送された廉野は大量に水を飲んで意識不明の重体だった。
駆けつけた目暮警部と高木刑事は事故と判断するが、コナンは事故じゃないと主張する。杭のロープはかなり前に切られたように細工してあったが、最近切られたもの。コナンは廉野を川に落とすために何者かが事前にロープを切った計画的な犯罪と推理する。凧を持って後退りする時、後ろはあまり注意しない事が多く、コナンはロープを張っていない杭の間に誘導すれば廉野を川に落とす事は可能と考える。そしてチームを組んで指示を出していた八越、川に落ちる前に話していた加倉、携帯で話していた敬実の3人が容疑者として浮上する…。
