そりゃあ困るよねコナン君(笑)
丁寧語にすればいいのかと思ったら、罵倒がないなんてマジですか!って驚かれるなんてまじ心外ってもんでございます(笑)
そんな感じでおっちゃん以外の人にプスッとやるときのあたふたさが久しぶりに見れたのが良かったです。
とはいえ。
やっぱり東川節とでも言うべきか、東川先生の語り口なせいか、コナンのセリフ、口調に違和感バリバリっすね。
コナンのドラマ原作小説などもそうなんですけど、やっぱほかの人が書くから仕方がないのかな。
あるいは、あくまで謎ディの話なのでそっくりにするわけには行かない、
独自のスタンスで、
「東川篤哉はコナンをこういう奴だと思っている」
的なニュアンスを出すべきだったというのなら、それはすごく成功していると思うけど。
というわけで、コナンもファンとしてはマイナス1かなあっていう(笑)
本編の方は、これで終わるのか?と思わせる最終話のサブタイトルが気になっております。
4巻とか出てもいいのよ?
別にはっきりと最終回ってわけではないし。
警部、すぐ帰ってきそうな予感するし(笑)
というか、少なくとも影山との結婚式までは書いて欲しいんだけどどうなのかしらね(笑)
2巻で警部に助けられつつも、今巻で影山とようやく?フラグを立ててくださったのでそこは活かして欲しいとも思ったり。
いいんじゃないの、執事兼、旦那っていうスタイル。
(女王制と旦那みたいな感じで<違うだろ)
画像見えない方>>謎解きはディナーのあとで 3 (小学館文庫)
内容紹介
「名探偵コナン」との夢のコラボ短編収録!
お嬢様刑事の宝生麗子と、毒舌な執事探偵の影山のコンビが活躍する、シリーズ累計400万部突破の国民的ユーモアミステリ第3弾。
宝生邸に眠る秘宝が怪盗に狙われる「怪盗からの挑戦状でございます」、体中から装飾品を奪われた女性の変死体が発見される「彼女は何を奪われたのでございますか」をはじめ、続々と発生する難事件に麗子はピンチ。しかしながら、「お嬢様は無駄にディナーをお召し上がりになっていらっしゃいます」――影山の毒舌と推理は絶好調! そして、影山、麗子、風祭警部の3人の関係にもついに変化が訪れて・・・・・・
文庫版の特典として、「名探偵コナン」との夢のコラボレーション短編「探偵たちの饗宴」も収録。コナンと影山が力を合わせて、パーティ会場で起きた奇怪な殺人事件に挑む!!
【編集担当からのおすすめ情報】
ともに国民的な人気を誇る探偵、江戸川コナンと影山が智恵を結集して事件に挑む、「探偵たちの饗宴」は必読です。どちらのファンにとっても、ついニヤリとしてしまうようなシーンが満載!!
内容(「BOOK」データベースより)
恋ヶ窪の住宅街に建つ屋敷の寝屋で、老人の死体が発見される。枕元にあったのは、ペットボトルと湯呑み。死の直前には、飼い猫が行方不明になっていた。ペットロスによる自殺なのか、他殺なのか―事件は迷宮入りしていく。宝生邸に眠る秘宝が怪盗に狙われる、体中から装飾品を奪われた女性の変死体が見つかるなど、相次ぐ難事件に麗子はピンチ。そしてついに麗子と執事の影山、風祭警部の関係にも変化が訪れて…!?令嬢刑事と毒舌執事コンビの国民的ユーモアミステリ第三弾。文庫版特典として、『名探偵コナン』とのコラボ短編小説『探偵たちの饗宴』収録。
謎解きはディナーのあとで 3 (小学館文庫)感想
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