名探偵コナン第821話「曇柄寺が隠す秘密」感想です。
以降、ネタバレ注意です。
今日の事件あらすじ
6月11日(土)夕方6:00放送!
「曇柄寺が隠す秘密」
米花金融から3千万円を強奪した宍戸は2時間後に事故死。
宍戸は事故前に3千万円をどこかに隠していた。
小五郎は曇柄寺の住職、了全から建て替え工事を中止しろと脅迫電話をかけてきた犯人を捜してほしいと依頼される。
そして、寅谷金太と銀助という兄弟が工事を見て慌てていた事が判明。
コナンはこの兄弟の父親、栄作に関する不思議な話を聞く。
小五郎は寅谷家の3人と消えた3千万円に接点があると睨み、様々な推理を展開するが…。
当方のなんちゃって推理
今週のネクストコナン’ズヒントは
曇柄寺
でした。
警察の捜査と本屋のコナンと依頼中のおっちゃん
・・・コナンは本屋で何を買おうとしていたのかなー。
手ぶらだったのでまさか立ち読み目的か?とか別のところで考えていたり。
新名先生の新作が売り切れかな?
1人の人間が同じところに
画がwwwww
どっちもニット帽?に眼鏡にマスクやんwwwwww
下手したら2人とも偽でもいいレベル
・・・だった!www
金の杉田さん
やや高めなイメージかなあ。
銀の小野さん
小野さんのほうが、ぱっと聴き(笑)ご本人とわかりやすいなと思った。
いや別段杉田さんだって隠してるのではなく、作ってるということなんだろうけど。
そしてどっちも、おぃ!とかツッコミ系になるとよりわかりやすい(大笑
特別な日の新聞
まさか・・・?
今日は蘭ちゃんいないの?
捜査中とは言え、公園でご飯。
毛利探偵事務所って米花町5丁目ですが、2丁目だっけ?からはやっぱり距離があるのかなあ。
にしても、お昼はこっちで勝手に見たいな連絡シーンは見たかったなあと思って。
ないってことは、蘭ちゃんどっかに出かけてるのかなと思って。
おっちゃんの名推理
妄想に妄想を重ねるっていうコナンの評価が素敵w
生きてたー!!!
金銀兄弟のお父さん。
その直前まで、おっちゃんが兄弟を愕然とさせてたのに、お父さん登場でむしろおっちゃんとコナンが愕然とするっていう
・・・なんだこの顔芸祭りはww
おっちゃんの名推理その2
犯人は一匹狼らしいのだが。
コナンいわく、妄想モードに突入。
とら…とら…タイガー!!!!
本日の眠り突入シーン(笑)
脚本さんなのか小山さんなのかわからんが、セリフバリエーションに拍手。
・・・だからなんなのって話ではあるんだけどなw
ツルハシと金、土砂運びの銀
後日談。
ドジ連発ではありますが、これをきっかけに仕事を見つけるとか。
一応、ハッピーエンドでいいのかな。
(そもそも、強盗犯さん死亡ってのが一番不憫な・・・w)
次回、哀ちゃんの訪問時点で確信した
ビッグカップル事件キター!!てやつですね。
久しぶりの原作。そして久しぶりのヨーコちゃんと比護さん。
・・・比護さん映画イメージとかあるので、下手するとヨーコちゃんの方がご無沙汰な気すらしてきちゃうぜ。
見所は、・・・前編の冒頭?<事件発生してません
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名探偵コナン
前回のコナンの推理
2016年6月4日(土)放送
第820話 「待合室の7人」
ytv MyDo!にて、「待合室の7人」を1週間無料配信中!
午後6時30分、激しい雨が降り出し、バスを降りた小五郎、コナン、蘭はセールスマンの穂刈雄一、工場経営者の武上均、バックパッカーのカール・モリスに混じって駅舎に駆け込む。コナンたちは温泉旅行の帰りだった。駅の待合室では議員秘書の来栖紀子、近所に住む老人の島尾ふねがベンチに座っていて、駅長の稲垣喜久雄と駅員の上野雅子は濡れた皆にタオルを配る。
穂刈は工場が潰れたと愚痴る武上に仕事の話を持ち掛けるが、武上は騙されると警戒して穂刈に掴みかかる。その拍子に穂刈のカバンから色々な会社のパンフレットが落ちる。穂刈はパンフをかき集め、カールも手伝おうとするが拒否される。稲垣と雅子は台風の影響で列車が運休になった事を皆に報告。紀子は明日行う予定の市議会議員、湯原庄之助の講演に間に合うかを心配する。雅子は手書きの講演ポスターを書き直してと紀子に注文をつける。台風のために電話も通じず、皆は駅で一晩過ごす事に。
稲垣と雅子は皆の食事の準備を始め、カールは駅にある温泉に入ろうと皆に呼びかける。この後、コナン、小五郎、カール、穂刈は男湯、蘭は女湯の温泉につかる。温泉から出た小五郎は脱衣所で上着のポケットに紙切れが入っている事に気付く。紙切れには「毛利先生 今夜ここで人が殺されます。犯人を捕まえて下さい。犯人は」と思わせぶりな事が書かれていた。コナン、小五郎はこのメッセージを書いた人を捜す事に。小五郎は先に温泉から出たカール、穂刈にもメモを書けたと判断する。
コナンは待合室にいた武上に何をしていたかを訊ねる。武上はずっと待合室にいたと答え、紀子も武上と一緒に待合室にいたという。この後、紀子は穂刈が詐欺師、カールがスリと小五郎に教える。色々な会社のパンフは詐欺師の七つ道具で、落とし物を拾うフリをして近づいたり、風呂に誘ったりするのはスリの常とう手段だという。紀子に指摘を受けた穂刈とカールはしらばっくれる。
ふねは食事の事を武上に訊ねる。ふねは少しボケていて、食事した事を忘れていた。午後11時、皆は薄暗くした待合室で休んでいたが、突然、紀子が起き上がる。紀子は駅員室を覗き込んだ後、タクシーを拾うと言って外に出ていく。小五郎は自分宛のメモを落とした事に気付き、紀子に読まれたかもしれないと心配。そして午後11時30分、小五郎たちが紀子を捜しに行くと銃声が聞こえてくる。
この後、コナンたちは外で銃殺された紀子を発見。小五郎は皆のアリバイを確認し、カールは駅の裏、穂刈はホーム、武上は給湯室にいたと証言。ふねは給油室の冷蔵庫をあさっていたという。カールは筆跡を比べ、メモを書いた人物を捜そうと提案。コナンは改めてメモを見て、誰が書いたかに気付く。その直後、落雷が轟いて室内が真っ暗に。明かりが復活すると、頭から血を流した雅子が倒れていて…。
