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金田一少年の事件簿R(10)読後レビュー

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金田一少年の事件簿R(10)の読後レビューです。

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金田一少年
Amazonレビューだとほかの方も言及されているのですが。
はじめちゃんの「○○ばいいのに」というセリフが最近多い気がします。
セリフ自体は今巻に始まったことではないとはいえ、天樹先生かさとう先生がはまってるのかなあ。
はじめちゃんが基本口が悪いっていうのは別にいいんですが、このセリフしか言わないのがちょっと…。
あと、玲香ちゃんが体を張りすぎかも(事件ではなくヒロイン的な意味で)。
美雪ちゃんがそこらへん堅物系なので、反対にというイメージなのかもしれませんが、解りやすくするため&はじめちゃんへの想いゆえとはいえ、…うーん。
私が女性だからかもしれないので、そこらへんは男性読者の見解も気になるところです。
ストーリーは
・前巻の続きである明智ソムリエの事件簿
・帯にもなっている黒霊ホテル
・次巻に続く白蛇蔵
の3本立てです。
黒霊がやや短編なのかな?3事件入ってますね。
だから逆に、もっと細かくというか、ミスリードというか、冗長してもよかったという気がしなくもないかも(笑)
上の件と言い、多忙ならちゃんと遅れは待ちますんで。
(週刊ゆえの厳しさがまた影響してしまっていないことを祈ります)
・ソムリエ明智ではじめちゃんが残念でしたー!的展開とか
・ワイン知らない人と知ってる人の温度差とか
・黒霊の動機とか
(個人評ですが)見所もありますです。

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