第964話「毛利小五郎大講演会(後編)」
スタッフの芽以の活躍で、2つの殺人事件は無事に解決し、講演会が始まった。ところが芽以はなんと、講演会の後に予定されているトークショーへの参加が決定。事件に関わった2人の不参加と入れ替わるように、英理と共に壇上へ。
トークイベントの中、芽以は小五郎に質問と称し、1年前、ある大学で起こった殺人事件について話を振る。だがその話を聞いた英理は様子がおかしく…?
そのころコナンたちは、英理の控室で紙片を見つけ、サッカー観戦が終わり合流した探偵団と共に、紙片に記された安蔵を解読しようとする。
まあそうですよね(これでイベント会社社長や支配人さんの方からだったらスゲー)。
英理「私は構わない」
で、芽以さんの眼鏡が怪しくきらーんとw
英理さんの楽屋にも記事の切れ端
が、英理さんが記事を確認しないということもあり、スタッフにゴミとして処理されかけるwww
のを救うコナンと哀ちゃん。
コナンたちにうな重をおごらせたい元太
結局最後まで、連絡一つよこさず、サッカー試合観戦に来なかった2人に。
記事元の雑誌を探せ!
そんな探偵団を会場に呼び戻してお願い。
芽以さんの友人兄が犯人?
トークショーの方でも、いよいよ大学教授の事件に言及。
どうやら犯行そのものは間違いがないようだけど、動機が不自然?
しかし、そのまま公判までこぎつけてしまうことに、芽以さんは不審に思っているそうな。
ではなく自身の兄
英理さんが担当弁護士だったということで、事件にも思い当っていた英理さん。
芽以さんの、事件との本当の関わりが明らかに。
英理さんに不審を抱く芽以さんとの間でバトル勃発か…?
というところでプスっとな
w
そして生眠りの小五郎に会場大盛り上がりwwww
前日の視線も芽以さん
英理さんを以前から付け狙っていた芽以さん。
前日、コナンが感じた視線も彼女のものだったそうな。
英理さんは本当の動機を知っている?
どうやら、芽以さんのお兄さんは、わざと動機を伏せているらしい。
そして、英理さんは依頼人である彼の意志を尊重して黙っている…と。
ただ、それ以外の理由で、彼の減刑ができないかと、行動はしているようですが…。
英理「訴えるわよ!」
眠りの小五郎「ご自由に」
って、ちょっと、コナン氏wwww
多分これ初めてじゃないと思うけど、無責任なwwww
芽以さんの留学事情をネタに脅されていたのが真の動機
現在の動機と言われている、教授の研究を横取りしたというのも、むしろ逆。
お兄さんの研究が、教授に奪われていたと。
芽以さんの留学は、お母さんがお金を積んで、正当とは言えない方法だったと。
しかも、お母さんにそれを紹介したのが、ほかならぬ教授という。
悪いことの一方、紹介という恩義も加わるから、余計従うしかないよな…始末に負えねえなこの教授。
ギリギリで起きる名探偵
芽以さんが、自分のためと知ってあわば自害を…。
というところで止めるおっちゃん。
高木刑事がお兄さんと面会、今回のことを知ったことで、改めて裁判のやり直しに臨んでくれることに。
小五郎「探偵”だから”だよ」
覚えてないっていうか知らないだろうに、調子いい男である。
が、そんな彼に英理さんはホの字なのである。
御馳走様である。
裁判の行方については、神のみぞ知る
反面、おっちゃんはいつものように調子が良いのであった。
というところで終了。
次回、仮面ヤイバー殺人事件DR
年内ラストはヤイバーのDR。
ゴメラの方じゃないんだー。
ゴメラの方はアニメオリジナルの上記事件と違い原作エピソードだから、コミックスとかでも見れるがゆえ?
ちなみに大怪獣ゴメラ殺人事件は、アニメ63話、コミックス13巻で確認することが可能ですよん。
