第R89話(通常話数は84話)「スキーロッジ殺人事件(前編)(デジタルリマスター)」
コナンたちはスキー場で、小学生時代に彼らの担任だった米原と再会。現在杯戸小学校の教師になっていた米原は、同僚たちとスキーに来たのだった。
米原たちが宿泊している貸別荘へと招かれたコナン達。だがメンバーの1人である音楽教師の杉山が一向に姿を見せない。そんな中、森という名の新聞記者が来訪。3年前の事件を米原らに仄めかし、別荘に招き入れられることになった。森の存在をよそに、それぞれが宿泊の準備を進めていると、突然、園子の悲鳴が聞こえ…?
初回放送は1997年12月8日でした。
原作の続きでも、そのうちやるんやで!!
ってすごく言いたい(笑)
>小五郎と弟子×2、+生ガキの珍道中
園子の男探し
これも今となっては珍しいかも?
(その場でいい男見つけてキュンはあるかもだけど、わざわざ探しにはいかない)
アニメの時系列は前後しているかもだけど、京極さんは22巻登場なので、園子ちゃんが安定し始める?8巻ほど前の話なんですなあ。
早々にばれるインストラクター
女子高生にちょっかいを出す小学校教師×2
というか、園子ちゃんもそれなりにオモテになると思うんですよねえ。
(彼らも元々は蘭ちゃんの方が目当てなんてことは…結構あるのが怖い)
まあともあれしかし、米原先生という共通の知り合いによって崩れる目論見wwww
地元の高木おじさん
wwwwwwww
・主催者不明の旅行
・3年前の事件とは?
早くも色々謎を提供していきますね。
園子殺人未遂事件と消えた犯人
事件後、蘭ちゃんがすぐ扉を蹴破ったっぽいのに素早く外に出たらしい犯人。
足跡の向かった先は別荘の玄関で…?
この時点では、犯人はあくまで関係者以外の人物であり、別荘の中に隠れ潜んでいるという推測をされています。
蹴破ることを面と向かって言われると恥ずかしい蘭ちゃん
「バカだなー、鍵がかかってたから蘭ねーちゃんは空手でドアを蹴破った」
で、顔を赤くする蘭ちゃんが新鮮。
そもそも。危機的状況でこそ彼女の空手は発揮されることが多いので、蘭ちゃんがどうこうしたって一々言われること自体が少なく、彼女が恥ずかしがる冷静状況になりにくいってのもあるかもですが。
コナン「ちょっとトイレ!」
そういえば、これも最近ないな。
イヤリング型携帯電話
これも、最近見なくなった博士メカですね。
というか、博士(や哀ちゃん)に頼むのは、今スマホでできますし、なんなら自分でネットで調べちゃおうって可能になってるのも、使われなくなった原因かもですね。
スマホより小型なので、いざという時に役立ちそうな印象はありますが、今後出番あるのかな。
父さんのファイルにあるはずだから…
コナンのトイレ!と、イヤリング型携帯電話不使用と共に、これもなかなか使われなくなったやつ。
確実性で言えば、ネットで不確かな情報(コナンはソースとか大事にしていると思うけど)を見るより、自分の作品のためあるいは自分の趣味のために事件関係の情報まとめている優作さんの資料の方がよいとは思うんですけど。
(しかしそれ以上に、博士たちに頼んで捜させるのが手間というのもあり…)
杉山先生は既に亡くなっていた…!
でCMへ
小4の時はクラスが別々だった新蘭
某一美雪はとことん一緒だったらしいですが、コナンカップルは別の時もあったそうな(笑)
…でも、某一休さんの件の時、小3で一緒のクラスだったよなあ。
帝丹小学校って、クラス替えタイミング小3から小4に上がる時なんでしょうかね?
(私は小3、小5と2年ずつ2回変わったので意外でした)
「失礼ねー!新一はちゃんと生きて…「あーあーあーあー!!
一応世間で死んどいたことにしてくれるなら都合がいいので、否定したい蘭ちゃんにコナン必死www
ミナコの意味はかつて自殺した生徒の名前
というのが分かったところで、蘭バレの危機(笑)
これ、救いなのが、電話の向こう(博士側)に新一がいると蘭ちゃんが思ってくれたことですよね。
電話の相手(コナン側)に対して「新一」と言ったとは思わないという。
ゆえに、さほどほかの時のようなピンチではなく、むしろ好都合展開…になるのは後編で
後編:涙で語る真実
原作の各話ごとのタイトルをすごく気に入っています。
予告でもちょっと出してくれたので、誰が涙で語っているのかは既にご覧のとおりですが。
トリックのせいか名事件らしいですが、個人的には、真相語りとその後が屈指の名シーンだと思ってます。
別に行動としてはさほどでもないかもですが、そりゃーベルモットもエンジェル呼びしたくなるわけだぜってな。
解決後までお見逃しなく…!(笑)
