第977話「割れた金魚鉢」
小五郎は投資会社の社長からボディガードの依頼を受ける。だがコナンと共に社長のもとへ向かうと、投資内容は詐欺まがいの怪しいものであることがわかる。依頼を断ろうとしたが、社長が遺体となって発見されてしまい…?
今回の依頼人。海外から珍しい金魚を買い付けるという名目で申し込みを受け付けていたらしいけど、実際はそんなこともなくお金を巻き上げることが目的みたい。
格好いいおっちゃん
上記の理由で命を狙われるからボディガードをいう依頼人にたいし、きっぱりと拒否するおっちゃん。
競馬好きだけど、こういうのはしないんだよねえおっちゃん。
(今回は詐欺まがいってのわかってるから、っての大きいかもだけど)
格好よす
小五郎「俺はいつも格好いい」
コナンも褒める帰り道のバス停にて。
個人的に、こういう感じのちょっとナルシストっぽい、威張る感じの人は好きです。
秘書さんも同時に?
と思っていると叫び声で事件発生。
依頼人だった社長さんだけでなく、秘書さんまでも亡くなってしまったようで…。
金魚戻して上げるコナン
ちょっとキュンとしてしまった…(笑。どうしても、命大事にする人っていうより、嫌味なイメージが先に立つからさ。)
恋人さん、腰のあたりにシミ?
秘書さんの恋人さん、後ろに何かシミのようなものがついていますが。
…と、コナンより先に気づいたぜふふふとドヤりたい。
秘書さんの方が狙いだったりしてな!
と、ドヤりたい。今更ですかダメですか?
一緒の水槽にしちゃいけない金魚?
コナンが戻して上げた金魚さん、どうやら病気の治療中か何かで、ほかの金魚とは水槽を分けられていたらしい。
塗れた板書き
大きな色紙のような看板のような。
投資のアピールとかを書いたものですが一部濡れている
…あれ、これって事件発生直後は濡れてなかったとかある!?
(事件後にあれそれで濡れることになったわけなのですが…)
消毒液をかすめ取り、ぷすっとな
ほげ~ふにゃー的な
やはり秘書さんの方が標的
社長さんは巻き添え…というか、カモフラージュってあたりより醜悪な結果でしたな。
利用されて捨てられそうになった恋人
秘書さんが今の仕事に就く前から尽くしてきたのに、自分の羽振りが良くなったとたん捨てようとしたことへの恨みが今回の動機。
それだけなら分からないでもない話だったのに、無関係の社長まで手に掛けた、しかも自分が罪を逃れるためにというところで、目暮警部から雷が落ちるのであった。
最近警部が〆るケースおおいですね。素敵だけど。
新EDと再びのバス停
夜になってようやく帰宅のコナン&小五郎。
が、バス停が道路を挟んで反対側じゃないと、米花町行きじゃないことに、バスが通り過ぎてから気づくのであった…。
お粗末。
次回、オリジナルエピソードのDR
高木刑事の目がまだ幼げなデザインだったころの話www
