第978話「対岸の事件」
少年探偵団は、バードウォッチングのために公園へとやってきたが、推理力を高めるためにと、鳥ではなく川の向こう岸にいる人たちを観察し始める。彼らの職業を推理しては楽しんでいたところ、変装した高木刑事たちを発見。彼らは誘拐事件の張り込みの最中であり、対岸ではどうやら身代金の受け渡しが行われるようだが?
ちょっとwwww
コナン君、貴方が発端なんですかよ人間観察wwww
てっきり少年探偵団の誰かが、あの人おかしいぞみたいなことから始まるのかと思ったら、最初っから保護者枠のはずのコナンがバードウォッチングしてなくて笑ったw
観察対象でアテレコ
アドリブで少年探偵団、とあるカップルが何を話しているのか当ててみる(笑)
男性が仕事にかまけて女性をぞんざいにしている?っていう展開、実際の様子と結構ハマってるの素敵よ。
元太:うなぎ屋さん!!
ぜってぇ観察も推理してねえな。
その後もいろんな人の職業あてを始める探偵団ですが…。
元太、焦ったらとりあえずうなぎってもうw
張り込み中の刑事を発見
顔見知りの高木・千葉だけでなく、見れば公園のいたるところに変装した刑事がいる模様。
彼らが見ているのは、中央にいるカバンを抱えた男性。
その様子から、コナンは誘拐事件の身代金受け渡し現場と推理。
行かないことを選ぶコナン
あら珍しい(笑)
対岸から現場に向かうには、どのルートでも時間がかかるということで、引き続き双眼鏡での観察を続けるコナンたちであった。
いつもなら、事件と聞いただけで現場に向かおうとするのにね(笑)
船にさえぎられる
川を挟んでいることのデメリットか。
実際はそれなりのスピードでも、こういう時って早くすぎないかとやきもきしますよね。
「犯人だけどこの事件の犯人じゃない」???
一瞬何事かと思いましたが。
身代金を持った男性に近寄ってきた別の男性。
ところが話を聞いてみると、近くの銀行で詐欺被害に遭った女性がいるとのこと。
この男性は、その女性からお金をせしめるはずだったようですね。
二重三重の罠
いよいよ誘拐犯の、本来の身代金受け渡し時刻?が、
・男性が川に落ちる
・その隙をついてカバンを強奪される
という展開に。
カバンを強奪した人物が犯人かとおもいきや、コナンはまたしても「違う」とのこと。
今度は、彼らは一味ではあるけど、主犯でないっぽいですね。
コナンは上記の展開が近くで起こっても動じていなかった、ある男性を真犯人と断定。
応答しない高木刑事
従犯といえど、犯人だもんなあ。
コナン、携帯から連絡しようとするも、高木刑事は応答せず。
腕時計のライトで千葉刑事の顔を照らす
眩しい!っていう反応でか?
これを高木さんにやればよかったのでは?と思わないでもないけど、従犯さんが逃げちゃうかな?
にしても、結構はなれていた対岸に、「コナン達がいる」ってわかった千葉刑事の視力パねえっす。
リバーシブルの服
コナンは当初、真犯人を服で覚えていたけれど、彼は服をリバーシブル、裏返して逃走したことで一瞬見失ってしまう事態に。
ほかに覚えていることは…ということで、なんとかスニーカーを思いだしたそうな。
真犯人は逃げることなく、素直にお縄についた模様。
誘拐された女の子も無事でした。
後日、再び人間観察をしているコナン達。
が、どうやら対象は毛利小五郎…?
探偵事務所の屋上でやってるっぽいです(笑)
次回、探偵団、殺人を目撃す?
オリジナルDR
(最近DRはオリジナルエピソードをやってますね…?)
また、放送時間が30分繰り上がって17時30分になるようです。
あー、24時間テレビが。
