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金田一37歳の事件簿 8巻読後感想日記

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食いついた次巻予告
みみみ、みゆ、みゆkちゃんが…!
っていう「予告」ページにかなり持っていかれた気がしないでもない8巻目です。
改めての事件編
ぶっちゃけると、今巻だけではポルターガイスト解決してません。
思い返せば、そもそも前巻では事件すら起こりませんでしたから、妥当と言えば妥当なのかな。

事件数としては3で、一ちゃんが、ある程度容疑者を絞り込める推理まで展開した…というところで終っています。
(犯人が明かされていないという点では、今巻で読者が推理できる余地あるので、動機のみ残したタワマンマダムより考えやすい…かも?)

現状、高遠さんが関わっているのかも不明(関わっていない可能性大?)という点も含めると、金田一全体としてのストーリーを追っている方にはやや物足りなさもあるかもしれません。

予告ページの方が気になってしまうのもわかってくれる…かなと思いますがどうでしょうか(笑)
金田一とお化け
一方、トリックや犯人どうこうより、今回はオカルト事件なので、実際に騒霊さんがいるのかも気になります。
金田一はほら、花子さんとか幽霊はちゃんと存在する世界観ですし? >短編集ほか


事件が完全に人の手によるものだとすると、ストーリーの中でちょっと気になるセリフもあるんですよね。
あくまで犯人のものだとすると、どういう感じになるのか想像つかないので、どっちにしても楽しみにしています。
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