第273話 (R110話)「クイズ婆さん失踪事件(デジタルリマスター)」
歩美に外国人のボーイフレンドができた?元太と光彦からその話を聞いたコナンは、歩美がそのボーイフレンドと会っているらしい公園へと向かった。だがそこでは歩美がおばあさんと共に、猫の世話をしていたのだった。事情を知ったコナンらも一緒に猫の世話をすることに。
翌日、再び公園へと向かうコナンたちだが、おばあさんが時間になってもなかなか現れずにいた。
デジタルリマスター恒例、コナンの前説。
今回は、猫の名前について。
事件そのものとは関係ないアバンでしたね(笑)
歩美ちゃんの人生の一大事
元太曰くwww
外国の男の子と付き合っている!?と、片思い中の元太&光彦は気が気でないという微笑ましい話。
が…
にゃんこいっぱいの公園
人に捨てられた猫を、次の飼い主を探しつつ面倒見ているというおばあちゃん。
歩美ちゃんのボーイフレンド(仮)というのは、この猫たちの名前だそうで、ほっとした元太と光彦なのでした。
ボンネット猫と駐車禁止男
冬になると、結構聞きますね。
車のボンネットの中に猫入っちゃうの。
とはいえ、今回は車の持ち主である男も駐禁違反を犯していたので、なんだかなーって感じですが。
小学生3人相手に逃げる男
…。
意外と小心なのかなあ。
元太の体格が良いとはいえ、子供3人が立ちはだかったぐらいで、去ってしまう男であった。
家に帰っていないおばあちゃん
意味深な言葉を発していたおばあちゃん。
翌日現れず。
神経痛が酷いから温泉行くかなっていう話をしたものの、アパートの郵便受けには昨日の夕刊から入れっぱなしと。
分担が手早いコナン
光彦と歩美ちゃんで消防&救急におばあちゃんの名前で事故などがないか確認
元太は、上記の駐禁男について、公園で話をきく。
コナンは、アパート周辺でおばあちゃんに関して知り合いなど聞き込み。
ここら辺は、さすがですよね。
お世話していた男性の死?
おばあちゃん、以前はとあるお宅で男性のお世話をしていたらしい。
その人、おばあちゃん曰くの旦那さんとは、よく温泉に行っていたらしいが…。
甥御さんとガラクタの入ったロッカー
旦那さん宅には、現在甥という人が住んでいるらしく、自分の分担が終わったらしい光彦と合流して伺うことに。
途中、業者さんらしき人が、開かなくなったロッカーの回収に来たけど…なんかある臭いしかしねーな(笑)
三猿
…げぇっ!!?
そりゃ、なんかある臭いしかしねーわ。
前回、日が8つというおばあちゃんのヒントに見おぼえあるって言いましたけど(後述)、この三猿、ちょっとトラウマです…。
あの、その、目がぐりぐりとはっきりしているタイプで、かつ黒目にハイライトが入っていない無表情って、個人的にすごく怖いというか、ゾクゾクするんですよね…。
もしかしたら、この三猿がきっかけなのかも…?
改めて、日が8つのスカーフ
猫のブルースが巻いてきた、おばあちゃんのスカーフ。
きゅうよしこうたんしん?
wwwww
日に1本足して別の漢字を作ろう!で、コナンが唱えた謎の呪文wwwwwww
(という風に、元太たちには聞こえた)
コナン的にはというか正確には、
旧、由、甲、旦、申。
ですが知らない元太たちからしてみれば、どこで区切ればいいのかわからないから、そういうしかないですよね。
元太「お前、よくこんな字知ってたな」
今ではほとんどスルーされがちな、コナンの子供っぽくない知識www
田は殺人
光彦が探偵団の中では冴えてるって話?
口に+と書く田は、喋っちゃいけないという意味ではないかと思いつく。
そこからコナンが、口封じに転換して、殺人の意。
甲申と庚申、そして三猿
コナン「思い出してみろよ」で、光彦が三猿を回想するシーンが、やっぱぞくぞくする。
旦那さんは甥に殺害されていた
おばあちゃんは、その秘密を知ったばかりに、甥氏にロッカーの中に閉じ込められていたと。
ロッカーの中身は処分しちゃってよいって話だったから、甥氏、自分の手を汚さず、ロッカーのスクラップと同時におばあちゃんも亡き者にするつもりだったんでしょうね。
後日、謝る男
駐禁男、おばあちゃんに謝罪するの巻き?
歩美ちゃん曰く、男の車が盗まれそうになったが、またもやボンネットの中に入っていたブルースが鳴き声をあげ、泥棒がブルースを捜している間に男氏、戻ってきて盗まれずに済んだ…らしい。
そりゃ、感謝するわねー。
コナンは、「ブルースは寝床を守っただけなんだけどな」って塩対応なの好きwww
次回も探偵団でオリジナル
DRではないけどオリジナル。
空き巣と時計?
と、鍵になるのは歩美ちゃんの絵日記帳???
絵日記に犯行があった日の何かが描かれているとかなんでしょうか?
