第1000話「ピアノソナタ『月光』殺人事件(前編)」
コナンは小五郎宛てに届いて手紙により、蘭、小五郎と共に伊豆にある小島、月影島にやってきていた。ところが依頼人について調べると、12年前に亡くなったピアニストであることがわかる。島の公民館では、前村長の三回忌が行われていた。依頼人の詳しい事情を聞くためにコナンらも公民館を訪れるが、そこで『月光』の曲が流れる。くしくもその曲は、12年前、ピアニストが亡くなる直前まで奏でていた曲でもあり…?
おっちゃんが、手紙を受け取った経緯はOPで。
えーと、なんだったっけね。電話シーン。
???「依頼料50万、既に振り込んだ。必ず来い」
おっちゃん「お、おいアンタ一体…」
???「月影島の麻生圭二…」
だったかな?
ちゃんと聞きたかったなーという気もするこの頃です。
成美先生登場
今回の中の人は沢城みゆきさんかな?
と思ったらあってた。
沢城さんも特徴的ですよね。
特に、コナンワールドにおいては、不二子お姉さんですし(笑。と、成美先生の声帯が同じって、逆に凄いよな)
結構広いピアノの部屋
当時より、かなり広く作ってる気がする。
コナンは猫踏める
呪いのピアノの音が出るか、コナンが試しに弾いてみたのって、猫ふんじゃったですよね。
私両手弾き自体ができないんで、そこはちょっといいなーと思う。
清水さん、丁寧に紹介される
蘭「成美先生こそどうしたんですか?2人で」
成美「ああ、清水さんとは、たまたまそこで会ったのよ」
清水「初めまして、清水です」
が、ちゃんと「その人だれ?」感ある紹介シーンに変更されてた。
毛利衛さんと明智小五郎は全面カット
おっちゃんは何者?というシーン。
おっちゃん「俺は、名探偵毛利小五郎だ!」
村人A「毛利…?あぁ、あの宇宙飛行士の」
B「違うよ」
C「あ、小説に出てくる…」
D「バカ、あれは明智だよ」
E「じゃー誰だいこの人…?」
村人の皆さんのおとぼけ(笑)が全面カットになってましたねー。
(正確な部分はえー、コミックス7巻を見てね)
まあ、カットされても、誰にも知られてない頃(月影島は離島ってこともあって)の話ではあり、しょんぼりするおっちゃんが好きです。
月光を途中まで弾いてみる蘭ちゃんカット
4段目の不自然な部分のみでしたねー今回。
PM10:58から、翌日AM11:24、さらに同日PM5:58
時間経過が親切
月影島は東京都です
目暮警部の「ここは東京都だしな」ってセリフはカットでしたねー。
ちなみに位置的には伊豆の近くにあり、冒頭のOPシーンでも、「何で連休に伊豆の沖合までいかなきゃならんのだ」っておっちゃんの愚痴が入るのです。
すっぴんで顔をトイレで洗うだけでも問題なく人前で過ごせる成美先生
…ってあたり、実は、ものっすごいヒントだったのではないかと、今更ながら気づきました。
いやその、緊急事態とはいえ、メイクポーチ的なものが何もないのは…ね?
眼を閉じている黒岩村長のご遺体
記念作品でも、眼はかっぴらけない。
やってもいいと思うんだけどなー。
目暮警部の部下の刑事さんも当時のデザインで
リバイバルで、高木さんとか出すかなと気になっていたんだけど、そこはちゃんと、当時のモブ刑事さんにしたと。
「予告して平気で殺人を犯す犯人ぜってぇ許さねえ!!!」
最後に、コナン君が意気込みをアップですごく強く語りましたが。
しかし、これ、その、視聴者への煽りというか、上げて落とすというか、ギャップインパクト狙ってますよね。
わたしゃー、分かってしまっている分、この宣誓シーンが悲しくて悲しくて…。
黒岩玲子:深見梨加
玲子さんも聞き覚えあるなーって思ってみてたら深見さんでした。
そういえば、駐在さんが麦人さんって、当時からだったりするのかな。
第3の事件を前に、前編は終了。
あぁー、来週来て欲しくないー!!!
