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【名探偵コナン 103】時代劇俳優殺人事件(後編)(デジタルリマスター)

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名探偵コナン第103話「時代劇俳優殺人事件(後編)(デジタルリマスター)」の感想です。
以降、ネタバレ注意です。

今日の事件あらすじ 
5月29日(土)よる6:00放送!
第103話(R117話)「時代劇俳優殺人事件(後編)(デジタルリマスター)」
沖田の部屋から倒れ出てきた土方の妻・勇実。浮気相手とされる沖田の犯行と思われたが、コナンはいくつかの違和感から、真犯人は別にいると推理。マンション内に残っていたいくつかの証拠から、沖田に罪をかぶせるための巧妙なトリックを暴き出す。そして、警察が沖田らを連れ出す間、囮として記者らを引き付けていた小五郎に麻酔銃を打ち込み、コナンは報道陣の前で推理を披露するのだった。
当方のなんちゃって推理
今週のネクストコナン’ズヒントは
ティーセット
でした。
部屋自体の間取りはともかく、家具など内装まで同じになるケースは存在する…?
今日もめっちゃヒント出しますねえ前説のコナン氏。

前回のあらすじ
そういえば、結構前のエピソードだと、コナン氏、ゲストを呼び捨てしますねえ。粗筋解説だからいいのかな。
今はほら、粗筋解説であってもゲストはさん付けしますし。

楽しいカメラ切り替え
コナンは6階のトリックに使われた部屋
蘭ちゃんは本当に5階の部屋
前説の「家具まで同じ配置にすることはある?」の回答であり、今回の事件の回答でもあるワンシーン。
にしても、同じリビングだけど階は違うから、コナンは1人だし蘭ちゃんもコナンを見つけられない…っていう、この切り替え本当楽しくて好きです。
トリック的には、傑作エピソードの1つですよね本当。

何かの破片…と、ソファの中に何かを見つけるコナン
おっちゃんが前編で壊してしまった土方さんのモデルガン(笑)
破片が離れて床に落っこちたおかげでコナンも証拠として挙げられたわけですから、本当、おっちゃん様様でしたよね。

1つだけヒントと言いつつ…
取材陣に大暴露しているおっちゃん
記者さんの「本当は何もわかっていないんじゃないの?」にカチーンときてつい暴露してしまうのであった…w

全室持ってるからこそのトリック
というわけで、土方さんが5階と6階の部屋をおっちゃんたち証人に勘違いさせるトリックでした。
6階を全室持っている土方さんだからこそ、できるトリックという…。

一人称アタシのおっちゃんは好きです
というか神谷明さんの、「あたしゃ」とか、それこそ時代劇風の言い回しが好きです(笑。今回に限った言い回しではないんですけど)

コール音の違い
前回書いた、探偵の耳の話がこれでした。
本当に違っていたんだけど、聞き分けられた人はいるかな?

次回はオリジナル
おっちゃんとコナン(と警察)。
復讐を重ねているある人物を探す話…なんですかね?
遺体が見つからないっていうのも気になります。

前回のコナンの推理
2021年5月22日は
第102話「時代劇俳優殺人事件(前編)(デジタルリマスター)
を放送しました。
  
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