第1020話「骨董盆は隠せない(後編)」
犯人を見つけ出すためには、本物の堆黒盆を見極める必要があるのだが、東都内の名のある鑑定家がなかなか捕まらない。そんな中、警察は家の中から、小皿の入った箱を見つけた。西津宅の家政婦によれば、西津はこの箱で「今日来る客たちの驚く顔が見てみたい」と話していたらしい。だがそれは阿笠博士が被害者の西津に鑑定を依頼していたという小皿の箱。なぜ西津は客が驚くと言っていたのだろうか…?
前々回のあらすじでは…と一瞬思ったけど、半分か。
前々回の半分やって、前回のを半分。
本物の盆はどれか…
というところでCMへ
コナン:どうして知ってるの?補聴器が不具合起こしてたってこと
江戸川氏による犯人弄びのターン(笑)
先に「あなたは被害者の補聴器が壊れていたことを知らないはずだ!」って言って差し上げないの本当、本当…(笑)
コナン氏子供ぶってる方がSだよな。
本物の盆の持ち主は…
モノクロの回想でも真ん中の箱が空っぽなんだよな…
箱自体を入れ替えた描写がないので、やっぱりわかってしまうんだよな。
ともあれ
箱の中に血が飛んでいる人が本物の持ち主
事件シーンを観ていた視聴者はともかく、当の3人はそんなこと知る由もないので、改めて解説。
事件時、本物の堆黒盆は西津さんの手元にあり、箱は空っぽ。
箱はいずれも血が飛び散っていることを踏まえると、空だった本物の箱は中身にまで血が飛んでいるはず。
という推理。
(でも、あくまで推理なので、あとでちゃんと鑑定してもらったんだろうな…してもらったよね?w)
隠すより現る…より
達筆すぎてめっちゃ崩してる日本語も読める、元日系英国人の現日系アメリカ人って怖いよね(笑)
赤井さん16の時点で現代日本語はペラペラだとしてもさ。
旧かなとかなら学習の余地あるかもだけど(古典まで制覇してたそれはそれで怖いけど)、
崩し字ってある種本人独自の癖で書きなぐったような文字なわけだし。
…そこは探偵の観察力でなんとかする…のか??
(むしろ観察力と推理力で、この文字はこれか!って思ってる可能性の方が高い…?)
ホテルボンド7
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ごめーんコミックス読んでる時気づかなかったー!!!!
(今見返したらちゃんと描かれてました)
SISの人が今泊ってるとこだからって、青山先生遊び心がwwwww
(いや、逆にあからさますぎて、まさかそんなところに隠れていないだろうってことで泊ってる可能性…?)
言うまでもないと思いますが、検索:ジェームズボンド、007
次回はコナンが珍しく蝶ネクタイを身に着けている
ほんとに付けなくなったよねえ最近。
持ち歩いてはいるっぽいけど。
何か正装する必要があったのかな。事件よりコナンの外出理由が気になってきたわ。
