ついにやってまいりました。というか届きました。
名探偵コナン コミックス100巻 の感想日記です。
以下ネタバレ注意で。
ゼロティと繋がる帯
犯沢さんは未購入なのですけど、もしかして繋がる?
ともあれ、コミックスをまたいでちょっとした企画というか見所というか。
鍵穴はジン
兄貴が、1巻から99巻越しに、ようやく、鍵穴(裏表紙)登場です。
というかジンって目赤いんですね。
茶色とか黄色って感じではなくて、赤。
白目はそのままなので血走ってるわけでなく。
しばらく中身を読み進められませんでした。ずっと見ていたいわ。
名探偵図鑑はシャーロック(BBC)
ぶっちゃけるとベネディクト・カンバーバッチさんの肖像画ってことなんですけど(笑)
ホームズは1巻で出ているので、100巻は誰になるのかって考えたり、いやいや本編には関係ないから普通に今青山先生が見てるミステリーから選ばれるんだろとか思ってましたが。
さすがですねえ。
おまけで懐かしの4コマ劇場復活
アシスタントの皆さんが、青山先生に関するあれこれを描いた4コマシリーズ。
初期のコミックスには掲載されていましたが、いつしかなくなってしまいましたね。
ていうのが、今巻で復活しています。
新しいアシスタントさん2名?を加えて、やっぱりなんかミステリーになってる(笑)
ではいよいよ本編です。
今巻は
・前巻からの続きであるキッド狂言事件(違)
・メインとなるFBI襲撃事件
・服部君のラブラブ大作戦
の3つ。FBIの事件がかなり話数あるため、事件数としては少なめになってます。
・前巻からの続きであるキッド狂言事件(違)
…やられました。
普通に、キッドが優作さんに恩返しするコメディ事件だと思っていたのに。
ちゃんと、黒がありましたここに。
FBI事件の布石ともいえるかもしれません。
というか、ベルモット姉さんはつまり
「優作さんに変装したキッド」に変装していたってわけで。
キッドに出し抜かれたともいえるベルツリーの、ある意味やり返しになるのかなーって思ったり。
優作さんを演じつつ、素が出る所ではキッドの…快斗君としての素を演じるって流石だなと。
…あれ?快斗君つまり黒にバレているのでは正体!?え、大丈夫???
ベル姉さん個人だけが知っているのかもしれませんが…。
(師匠の息子さんですし)
とはいえ、流石にキッドが優作さんたちに薬を仕込むことはないかーと、ちょっと反省(前巻の感想でやったのかなって書いちゃったので)。
でも、ベル姉さんが一服盛るというのは、正直意外でした。
うーん。
あくまで新一と蘭だけが宝物なので、有希子さんのことは必要なら消してもいいと思っているぐらいの覚悟ではいるのかなあ。
・メインとなるFBI襲撃事件
おいたわしやキャメルさん…(笑)
大活躍のキャメルさんですが、代償は大きかったのだ…(?)
でも角刈り?もお似合いですよ。
ラムの初登場は2年前
正体がどうのってより、「あの老人」、キャメルさんがミスをした原因ともいえる、赤井さんとジンの密会現場に居合わせた老人がラムの変装だったってのが凄い。
キール救出時に消したはずのキャメルさんが生きている=ともするとキールピンチって状況のはずだったのに、↑2年前の時にいた奴ってことでコルンに覚えられてたキャメルさん。
ってか脇田さん、髪はもちろん、髭も自前じゃないんですね。
変装しやすいように丸刈りしてるのかな。
あと基本丁寧語なのって、作ってるのか素なのか気になる。
だって中身千葉繁さんだよ?
ハイテンションで脇田さんの江戸っ子似合いすぎる千葉さんだよ?
あれで丁寧語出されたら爆笑する気しかしないよ。
・服部君のラブラブ大作戦
4コマ劇場でもネタにされている、新蘭すらくっついたのにこっちはいつになるのか平和カップル(笑)
今回も失敗で!!
200巻までには何とかする(希望)らしいです(笑)
事件も発生しますが、そっちはともかくラブラブコメコメに関しては、やはり和葉ちゃんの方が上手ですねえ。
故あって服部君は正体を隠すことになるのですが、女性陣には既にバレバレ…と。
和葉ちゃん、服部くんをわざと泳がせているとか…さすがです(笑)
101巻で新キャラ登場?!
で、次巻の予告。
ここへきて新キャラ!?とも思いましたが、風の女神様登場事件ではぐうの音も出ませんねえ。
100巻の大台って銘打っちゃうと、普通に戻る(?)次巻のプレッシャーってスゴイ者があるイメージですが、とんでもない。
2022年春発売予定とのことで、むしろとても楽しみです。
