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ポケットモンスタースペシャル 53巻読後感想日記

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ポケットモンスタースペシャルのシリーズ通したコミックス53巻買いました読みました。

ポケスペディアの在庫のなさにびっくりしつつ、とりあえずシリーズ最新巻の感想日記ですよ
(ネットでは未定。書店だと最短でもお盆明けとか、本屋さんでの意識が薄いことにびっくりする。夜にもうちょっと足を伸ばしてみるかな)。

▼数年ぶりのシリーズ最新巻
52巻は2014年12月の発売。
その間にORASとXYが始まって終わって、サンムーンという…。
2年と半年?短いようだけど、月刊コミックスとしてはやっぱながいよね。
ゲーム自体もかなり前なので、感想での対比がうろ覚えなのはご容赦ください。
▼表紙
後ろ、明らかにブラックキュレムですが、中身はそこまで行ってません。
次巻でこの11章が完結ということなので、次の54巻でホワイトキュレムを出すから先に?という予想をしておきます。
人物はラクツとファイツに加えてヒュウがいますね。
彼の復讐心もちょっと出張るせいかな?
ラクツから邪魔扱いを受けていますが、ゲームにしろこっちにしろ、彼の気持ちは大好きなので、できれば次巻でも活躍の場を出して欲しいなあ。
またファイツのプラズマ出身がより明確に描かれました。 ラクツにバレるのもこの巻です。
▼ストーリー
・ポケスペオリジナルの、チェレン先生らによるポケモンスクール学園イベント
・キュレムとプラズマフリゲート(イッシュ中氷漬け直前)

が主な軸ですかね。
今回は音楽祭で、その関係でヒウンシティに行くことになり、ラクツの捜査もより深まるというか。
▼七賢人の分裂
正義側(ラクツ側)の七賢人って、ゲームでいたんだっけ?
ここらへんがもううろ覚えwww
あくまでN単独でゲーチス阻止みたいなイメージが強くて…。
▼主人公ズの関係は?
ファイツは素性がバレますが、同時にラクツがあくまで任務だけでファイツに近寄っていたというのも判明。
N様大事なはずのファイツは若干恋心?を抱いていたようなんですが、このことでショックを受けているような印象も得ました。
そういうロマンスストーリーも実際ないではないですが、彼らの場合はどうなんでしょうかね。
ブラックとホワイトの場合は、社長と社員という関係をしながら、恋愛的な意味でもほんのり良い関係じゃないのかなあって思っているんですけど。
▼英雄の帰還
そしてラスト。
「2年前、キュレムが行動を開始したのはゼクロムのエネルギーに惹かれたから。
ゆえに逆も然り。キュレムのエネルギーを感知した英雄たちは必ずやってくる」

というアクロマの仮設大正解!
きちんと描いてくれましたよー。
と言っても姿かたちがはっきりしているのは 理想の英雄のみ。
しかし、真実の英雄も一緒にいるようです。
Nさんは黒1白1のエンディングで先に旅立ってしまったので、その後起きたことを知らないはずなんですが(ゼクロムから聞いたのかなあ)、探し当てたのかな。
一緒に映っていますね。
とはいえまあ、これこそ待ちに待ったというのが正直なところ。
黒2白2編ももちろん楽しみではあるんですが。
でもあの時の衝撃は、デオキシス編での石になっちゃった!ばりのショックがあって、そのために次章であるこれも見ていたというのが少なからずありますから。
個人的にベルちゃんが
「スクールの生徒たちの「絶対勝つぞー!」に反応して泣いてしまった」
のにもらい泣きしてしまったぐらいには、待っていました。
次回予告ではシルエットでしたがブラックと、そしてこちらは顔を出してくれたホワイトの再登場&活躍に期待しつつこの辺で。
次巻は、今年中にでるかなあ。

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