遊☆戯☆王5D’s第63話 「最強の地縛神!ウィラコチャ・ラスカ!」の感想です。2013年04月20日再放送
すでに放送済みですが、一応ネタバレ注意
以下公式より。あらすじです。
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今日の遊星の轍
2009年6月17日放送
遊星・ジャック・クロウvsゴドウィンの激しいデュエルが続く中、赤き龍の痣はゴドウィンに移ってしまう。
痣が消えても遊星達は仲間との”絆”を信じ、それぞれの攻撃をチェーンさせ、三人の力をあわせてゴドウィンに立ち向かう。
しかし、自らを「究極の神」と名乗るゴドウィンは太陽龍インティと月影龍クイラを巧みに使い、懸命の攻撃もかわしてしまう。
そしてついに最強の地縛神ウィラコチャ・ラスカが召喚される!!
熾烈を極める最終決戦の行方はいかに!?
私の妄・・・アクセラレった感想
今週は、これ!
地縛神 Wiraqocha Rasca/Earthbound Immortal Wiraqocha Rasca
(じばくしんウィラコチャ ラスカ)
効果モンスター
星10/闇属性/鳥獣族/攻 100/守 100
「地縛神」と名のついたモンスターはフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合このカードを破壊する。
相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。
また、このカードが召喚に成功した時、
このカード以外の自分フィールド上のカードを3枚まで選択して持ち主のデッキに戻し、
戻したカードの数だけ相手の手札をランダムに捨て、
このカードの攻撃力を捨てたカードの数×1000ポイントアップする。
神の気まぐれ
どこの世界でもあることなんですが、
一旦はいわゆる悪に取り憑くんですが、結局最後は離れて言ってしまうという。
正義がないからっていう良し悪しではなく、想いの強さ的なもので計っていると思うんですけど。
それだけに、なんか理不尽だなーと想わなくも無い。
良し悪しではない(少なくとも神なんだから善悪は解っていそうな気がするし)ってことは、想い自体は認めてもらっているわけで。
それを見限られたから正義に負けているような。
とはいえ、重いの強さという者も、憑く前に解りそうな気がするんですけど。
なんか酷いなーと思うわけです。
そういう点では、ゴドウィンの新たな神にという思想は良いと思うんですが(酷い神々をぶっ潰してという意味で)、とはえ、その神の力を利用しなければ行けないという点では、結局神々の手の中なのですよね。
負けるなよクロウ!
ヒロインが居なくたって負けるなよ!!
なんてね。
アキちゃんは遊星、双子も遊星、狭霧さんはジャック、とまあ、女性陣の残酷さを露呈させてしまったわけですがwwww
クロウを応援してあげる牛尾さん偉い。
キングは孤独
結局、そうじゃないと証明できないことになるんだよなあ。
キングじゃなくなったジャックはカーリーと会えたわけで。
遊星君は現キングだけど、キングたろうとしていないというか称号破棄したっていっても過言ではないというか。
じゃあ、強制終了のカード効果受けとけばいいのに・・・
結局カーリーの件を持ち出すこのツンデレめ・・・!
と思わなくも無い。
プライド問題なんだろうけど、あるいは、次回の何かの伏線なのかもしれないけど。
(ジャックが使わなかったことでまだ強制終了が生きているんならそれはそれで感動するけど)
結局のところ逃れられんというのなら、使っておけよっていうwww
変な話だが、今回は勝つこと最優先だろ?
アンカーからの展開
あの、カードだしっぱのまあっていいんでしょうかね?
と、根本揺るがしてもいいですか?
いつのターンであろうとも、持ち主が場外にされていようとも、使えるって言うwwww
後から、すでに発動していたっていうのとはかなり次元が違って仕舞うというか。
強制終了もこの一連に関わるのかどうなのか。
これまでのライディング
第62話 「最後の戦い!2つの神をもつ男」2009年6月10日放送
サテライトにある旧モーメントからコンドルの地上絵が現れると共に、大地が鳴動し始める。そこへジャックとクロウが現れ、一同が揃ったのも束の間、”冥界の王”が出現し、シティを目指して動き出してしまう。『赤き龍』の導きにより、レクス・ゴドウィンのもとへと向かった遊星たちは、「シグナーとダークシグナー」の二つの力を得たレクスに、「冥界の王」を迎える儀式として、シグナーを生贄にするライディング・デュエルを行うと宣言される。
遊星、ジャック、クロウによる最後の戦いが、今始まる!

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