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5万6千人の人質【名探偵コナン ## 「競技場無差別脅迫事件(前編)」】

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名探偵コナン「 競技場無差別脅迫事件(前編)(デジタルリマスター)」の感想です。
アニメでは元日設定だったんですね。まさに今向けの再放送。
##デジタルリマスターは話数に含まないようなので削除しました。

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俺は高校生探偵工藤新一
映画の前説明、アニメでもやってたんですね。
今ではすっかりなくなっちゃってますけど。
なんだか面白かったです。
正月はヨーコちゃん
お正月からご苦労様ですって感じですね。
でも、バラエティとかに朝から出ていそうな印象ではありますが、元旦は午後からだそうで。
午前中はお休みもらったんでしょうかね。
・・・え、別日の収録が?!www
神谷小五郎
だんだん、こっちの方が思い出せなくなりつつ、聞くと新鮮味を感じてしまうこのごろです。
まだ、小山小五郎よりは神谷氏の方が好きなんですけど、小山さんの場合はうまく成功しちゃってくれちゃっているので。
4年前のドーハ
コナン君のワールドカップへの悔恨について。
原作では、4年前の大会を挙げていました。
そういえば、コナンは、現実世界での時期やイベント名に併せたりしているので、具体名と年代を出すことは矛盾だと感じたんでしょうかね。
半世紀前からの極秘プロジェクト
・・・おねーさんはねー、そのうち、一世紀前から進めていた極秘プロジェクトになりはしないか心配だよ哀ちゃん(笑)
ファンとしましては、いつまでもコナン君でいて欲しいと思いつつ、さすがに云十年も戻らないのは心配なのですよ。
コナンワールド内では、季節は変わっても年月に変化はないみたいだけど。
佐藤刑事
湯屋さん(中の方)の声が高く感じるのは、無線&ひそひろ声だからでしょうか。
しかし、まさか、このお姉さんが、後々警視庁のスーパーヒロインになるとは(笑)
以下は、公式サイトよりのあらすじです。
1月21日名探偵コナン
競技場無差別脅迫事件(前編)(デジタルリマスター)
 元日、コナンたちは国立競技場でサッカーの天皇杯決勝を観戦。
試合中、日売テレビの中継車にいるディレクターの金子に脅迫電話がかかってくる。
犯人は観客席近くのボールを拳銃で撃った後、ハーフタイムまでに5千万円を用意しろと要求。
目暮警部は試合を中止させようとするが、犯人は試合を止めたり客を逃がしたりしたら無差別に銃を乱射すると脅してきたという。
コナンは金子の証言から犯人が2人以上いると気付くが…。
前回の事件のおさらい
1月14日放送! 名探偵コナン第643話 カルタ取り危機一髪(後編)
カルタ中、哀は正男が特定のカルタだけ必死に取ろうとする姿を見て、カルタの文字でメッセージを作ろうとしていると察する。
そして、カルタの札が残り4枚になった時、正男はトイレに行きたいと言い出す。
読み手の母親が付いていく事になり、カルタは一時中断される。
母親によれば、正男は閉所恐怖症。
1人ではトイレに行けないという。
 この時、正男はあのタオルを出してと母親に頼む。
正男は諏訪湖の毛ガニのタオルだと説明し、あれがなきゃできないと訴える。
母親は訳がわからずにキョトンとなる。
歩美は部屋を出て行く2人の様子を見て本当の親子と推測。
だが、光彦は母親が正男に付いていった事が気にかかり、哀も妙な真似をさせないように監視するためと感じていた。
そして、哀は正男がトイレに行ったのは暗号を解く時間を与えるためと判断する。
 この後、哀たちは「る」「こ」「に」「て」という正男が取ったカルタ4枚の暗号解読に取りかかる。
同時に哀たちは風邪で寝込んでいるコナンにもメールで暗号などの情報を送る事に。
メールには2807号室、2805号室の住人の証言、タオルの事、4枚の札の事を記入する。
哀はメールを送信した直後に暗号を解読し、正男が言っていた事は正しかったと気付く。
あれがなきゃできないという正男の発言は暗号を解読するためのメッセージだった。
 哀は訳がわからない歩美たちに解読した内容を伝える。
「諏訪湖」「毛ガニ」「タオル」という単語の真ん中の文字は「わ」「が」「お」。
これを助詞に置き換えて3つの単語を読むと「す」は「こ」、「け」が「に」、「た」を「る」に変換するというメッセージに。
これを踏まえると「るこにて」は「助けて」という言葉になるのだ。
 哀は母親の名乗る女に気付かれないように正男が暗号を考えたと推理。
その頃、蘭は布団で寝ているコナンのために着替えを用意。
だが、布団は「すぐ戻るから」というメモを残して、もぬけの殻になっていた。
哀は何食わぬ顔をして外に出た後、高木刑事に連絡しようと考える。
その時、哀はテーブルに置かれた通話中の携帯電話に気付く。
それは母親を名乗る女が置いておいた携帯だった。
哀たちの会話は全て筒抜けになっていた…。

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