名探偵コナン第690話、「工藤優作の未解決事件(コールド・ケース) (前編)」の感想です。2013年03月09日放送
![]()
★名探偵コナン商品一覧ページ★
名探偵コナン@アマゾン
名探偵コナン@アマゾンモバイル
以降、ネタバレ注意です。
今日の事件あらすじ
蘭、園子、世良は路地で口から血を流して絶命している高市勲に気付く。
高市はアルコール依存症。
肝硬変による静脈瘤破裂で他界した可能性が高かったが、世良は地面の「死」という血文字を見て猟奇殺人と推理する。
この現場は警察の捜査に協力していた優作が唯一サジを投げた10年前の事件の現場と酷似。
コナンは蘭たちと10年前の事件の現場写真を確認する。
優作は「死」という文字を残す殺人犯は今後現れないと断言していたが…。
当方のなんちゃって推理はここから
安定のイケメン具合
髭つきの今もいいけど、10年前の髭なしもまたイケメンで困るよねえ。
コレで奥さん一筋推理バカっていうんだからほれてまうやろー!っていうしかないわwww
(プロポーズの勢いとか、むっつりなんだろうけど多分有希子さんより優作さんの方が愛情度は深そうな気がしないでもない)
メールへの反応@コナン
いいよね!?
に(笑)
やっぱ声付きだと面白いなあと思います。
コナン君が驚いたって言うのが解りやすいので。
そりゃー、毎月掃除に来ていたって、勝手知ったる幼馴染とはいえ、いきなりいいよね?はないよな。
秘密のコナンちゃん(誰)だけに余計に困るよね。
うな重の詰め合わせ
そもそも重箱につめてあるんですけどっていうwww
あるいは、段ボール箱とかにうな重の箱をつめまくるということなんでしょうか。
鰻の詰め合わせ\ではなく、うな重の詰め合わせということは・・・。と、真剣に考えたり。
メールへの反応@蘭
ってことでいいよなぁ!?
蘭姉ちゃんからは怒りはひしひしと感じられました。
やっぱ声入ってるって違いますねえ。
真純ちゃんの言い分ではないですが、来ちゃったのに帰れっていわれたようなもんですからね。
くびのアップ
昴さんの首のアップ。
園子ちゃんが、何とか見ようとしたというオリジナルシーンが入ってくれました。
・・・アニメはお子様に解りやすくという作り方のイメージがありますが・・・さて。
首と櫛
原作でも気になって、未だに明らかにしてくれていないんですけど、なんで櫛を取り出したのか。
しかも洗面台なんだから、そこらへんにおいてあっても不自然ではないんですけど、なぜ袖口からww
今のところ、首から変装はするので(キッドやベルモットさんは首からはがしますし)、地肌と変装との境目がわからないようにするために、首元になにかしているんだと思うんですけど。
・・・・・
・・・・
あー!!
あれって、実は地肌でしたか?
顔はそのまんまだったんですけど、蘭ちゃんたちが来てとりあえずカツラだけでもつけておこうってので櫛?
放課後という時間帯なので、髪の毛を溶かしているのは不自然かなと思い袖口に・・・とか。
どうなんでしょうか。
アイツ怪しいなあ・・・
真純ちゃんが疑いの目をむけまくりというオリジナルシーンも好きですww
っていうか、初対面の時に妙に見詰め合ってますよねえ。漫画では1コマずつでしたのに。
そこも解りやすくなんでしょうか?何が?
偶然って怖い@血文字
さて。ようやく事件に関してです(遅)
といっても、前後編だし、後編ネタになるかもなので、こういう話だけなのですが。
よくもまあ、ああいう形で残せるなあって。
人が書いた感じではないですよねどう見ても。
何か道具を使ってでもしない限りは・・・ニヤニヤ
血が付いてない!!
ワンコの写真。
ドロップに血がついていない!!!
・・書きましたからね。
今日書いておきましたからね!
さてどうする?何が?ってね。
前回のコナンの推理
第689話 3月2日放送依頼人からのメッセージ
小五郎に彼氏の浮気調査を依頼した後、石段から転げ落ちて他界した笹森薫(ささもりかおる)。葬儀の時、兄のカメラマン、笹森隆司(ささもりりゅうじ)は薫の恋人だった芸術家の柘植光(つげひかり)を怒鳴りつける。笹森は柘植が薫を突き落したと疑っていた。柘植のマネージャーの野口麻里子(のぐちまりこ)は2人の間に入り、葬儀には小五郎、薫の友人のバレリーナ、石倉和美(いしくらかずみ)も参列していた。
3ヵ月後、柘植から犯人を教えるという連絡があり、豪雨の中、小五郎はコナン、蘭と共に山中にある柘植のアトリエへ向かう。柘植は笹森、麻里子、和美もアトリエに呼んでいた。山道では警官が検問をしていて、アトリエの先で土砂崩れがあったと説明。コナンは警官の口ぶりから先に誰かがアトリエに向かった事に気付く。そして小五郎たちがアトリエの駐車場に到着後、笹森、麻里子、和美が別々に車でやってくる。この後、コナンたちは真っ暗なアトリエに入って電気を点け、頭から血を流して絶命した柘植を発見する。
作業台の上には「Demurrer」(異議)と書かれた紙が貼られていて、コナンは作業台の状況から何かが置かれていたと推理する。そして目暮警部と高木刑事が捜査を開始。柘植光の本名は日影律(ひかげりつ)。柘植という名前は本名のアナグラムだった。死因は後頭部殴打による頭蓋内損傷。凶器の金槌は近くに落ちていた。
検問を通った車は小五郎たちの4台のみ。検問の山道を下った車はなく、アトリエの先も土砂崩れのため、犯行現場は逃げ場のない密室。コナンは笹森、麻里子、和美の中に犯人がいると考える。コナンは自分たちより前にアトリエを訪ねた人がいると目暮に報告。犯人は口封じのため、柘植を殺害した後、何食わぬ顔で皆と一緒にアトリエに行ったのだ。
親の遺産相続で薫と揉めていた笹森、2股と知らずに柘植と交際していた和美。そして柘植の創作活動に薫の存在は邪魔と考えていた麻里子。3人には薫を殺害する動機があった。作業台に置かれていたモノが事件解決のカギになると考えるコナンは土砂崩れの周辺を探し回り、犯人が現場から持ち出したモノを発見。コナンは誰が犯人かに気付いて…。
【名探偵コナン #690】「工藤優作の未解決事件(前編)」
アニメ