名探偵コナン第695話 「葡萄畑に薔薇の花」感想です。
2013年04月27日放送
以降、ネタバレ注意です。
今日の事件あらすじ
コナン、小五郎、蘭は百合香が農学者である夫の健吾、友人の水町と共同経営する諏訪山ワイナリーへやってくる。
施設には諏訪山ワインに惚れ込むレストラン経営の山口も契約を結ぶために訪れていた。
健吾はワインの質を落とす事になると契約に反対しているという。
この後、健吾のサイン入りの契約書が見つかるが、健吾本人は姿を消していた。
そしてコナンたちは樽蔵で健吾の遺体を発見。
警察はアリバイのない水町を犯人と疑うが…。
当方のなんちゃって推理はここから
山梨県警の桃井警部
山梨だけに。さすがに葡萄さんな名字はなかなかないと思うしね。
それにしても、アニメオリジナル県警がどんどん増えていくなー。
えびぞり?
結局首に縄を巻きつけているので、後にもさくじょう痕残りそうな気がするんですけど、
首自体は締め付けては居ないから、残らないのかな?
リトマス紙!
って、コナン君、それどこから・・・?wwww
いつも持ってるのか?探偵七つ道具的な。
葡萄だってワインだって、どうだっていいじゃないー!!
えええええ!?
っていう。
確かに、別れを告げられたからという恋愛動機はいいんですけど、や、よくないですけど。
自分よりワインの方が勝ちがあるという驕り的な発言、
そもそも、自信のこれまでまでぶち壊すような発言
が、なんともなんとも。
百合香さんのイメージぶち壊しましたね。
せめて、健吾さんが居なくなるぐらいなら・・・とかそういう方向にもっていってほしかったなあ。ベタかもしれないですけど。や、ぞもぞも事件起こしちゃダメですけど。
おっちゃんは熟成できない。
や、すでに熟成済みであれなんじゃないかしらん。なんてね。
次回もオリジナル
キャンプからのベルツリー急行は何故まだなんだー!!?
と、思うのは私だけでしょうか?
GWまで待つのかなと思ったんですが、そうこういっているうちにGWになっちゃってまして。
夏まで引っ張るにはなんとも。
ネタを完璧にする、アニメ的帳尻あわせとかそういうのをじっくり考えているために、オリジナルを挟んでおくということなのでしょうか?
精度に期待します。
前回のコナンの推理
2013年04月20日放送
第694話 「消えた老舗の和菓子」
コナン、光彦、歩美、元太は海上自衛隊イージス艦の体験航海に当選し、付き添いの小五郎、蘭、園子と共にイージス艦が停泊する舞鶴港がある京都にやってくる。ホテルに向かう途中、蘭は買いたいものがあると土産物屋へ立ち寄る。蘭が欲しいのは京菓子司・梅はらの銘菓「京のとり」。この日から発売される京都限定のチョコレート味だった。だが陳列棚には小倉と抹茶しかなく、蘭が買いたい1日限定200個のチョコ味は完売していた。
その時、園子の知り合いでもある梅はら社長、梅原幸三(うめはらこうぞう)が現れる。「京のとり」チョコ味が納品された5店舗から全てのチョコ味が消える事件が起きたという。今朝、梅はらの職人たちは小倉、抹茶、チョコのシールが貼られた「京のとり」各40箱を土産物屋に納品。店員は職人と共に陳列棚にそれぞれ10箱ずつ積み上げて店を開ける。だが、間もなく陳列したはずのチョコ味はなくなり、補充用のチョコ味も消えてしまったという。幸三は力を貸して欲しいと小五郎に助けを求める。
コナンたちは店の監視カメラの映像を確認。「京のとり」の棚に近づく怪しい女性について話していると、そこに非番の京都府警、綾小路文麿(あやのこうじふみまろ)刑事が偶然通りかかり、コナンたちに協力する事に。蘭は今からチョコ味を作って欲しいと職人に頼むが、使用するチョコは明日にならないと届かないという。この日の新発売にこだわる幸三はショックが隠せない。この日は先代社長の命日だった。
そして、チョコ味が消えた時に土産物屋の前に不審な車が停まっていた事が判明。ナンバーから車の持ち主は川澄眞子(かわすみまこ)と明らかに。だが、職人と店員は眞子と面識がなかった。元々、小倉だけだった「京のとり」。先代の社長は今の社長が発売した抹茶味を気に入ってなかったらしく、職人の1人は今回の事件を亡くなった先代の祟りと考えていた。この後、コナンは陳列された小倉と補充用の小倉の違いに気付いて事件の真相へと近づく。陳列されていた小倉はシールの周りの包装紙の色が滲んでいた。その頃、別の土産物屋で聞き込みをしていた光彦は眞子を見つけて声をかけていた…。
【名探偵コナン #695】「葡萄畑に薔薇の花」
アニメ