名探偵コナン第696話 「花壇あらしの陰謀」感想です。
2013年05月04日放送
以降、ネタバレ注意です。
今日の事件あらすじ
地区センターの花壇が荒らされる事件が発生。
花壇を世話する歩美たちが職員の岡村、山崎と花壇を修復していると、フラワーショップ経営の奥田が配達に来る。
センターを逆恨みする奥田は岡村と山崎に絡んで揉め事に。
午後10時、コナンたちは夜回りに来て花壇の縁で頭から血を流した山崎の遺体を発見する。
その時、小五郎は現場から立ち去ろうとする奥田を捕まえる。
皆が奥田を犯人と疑う中、コナンは現場の不可解な点に気付いて…。
当方のなんちゃって推理はここから
Q&A
B’zキター!!!
そしてジンのアニキがなんか出番多いのも嬉しいですw
ベルモットさんがeverybody knowsなのもなんかいいですね、全部知ってるみたいな。正確な訳はちがいますけど。
組織を前に出してるんだからやっぱりそろそろ出してほしなー。
しかし25周年全曲アルバムに収録だと・・・!?
い、い、いくらするんだろう・・・
限定容疑者
なんというか、カンで解るというのもなんだかなー。
今日はやや辛口評価^^;
落下時の音は?
バーでみなさん酔っているから聴こえなかった、聴こえてもわからなかった
そいうことなんでしょうか?
でも、来たばっかりで酔ってないお客さんとか、そもそもお酒に強いお客さんとかいそうなもんですけどね。
あと、バーなのに、10時に閉店するんですかね?
車でも往復10分っておっちゃん(コナンだけど)言ってたし、仮にお店はそのままだとして、その間の言い訳はどういしたんでしょうか?
10分なら、新しくお客さんだって入ってきたりしないのかなーとか。
他に店員さんが居ない以上、5分のトイレ休憩だって、結構急がないといけないんじゃないのかなと。
向きが逆??
被害者の山崎さん、発見現場で左を向いていたのに、実際の現場では右向いていませんでしたか?
・・・そこはコナンの推理中構想だからいいのかな?
動機は着服・・・
まあ、これも判ってはいましたけどね。
しかし岡村さんの変貌っぷりが怖いなー。
来週もオリジナル・・・
うーん。まあそれはさておいて。
影とは言え
実際にくびをつる
ところを出すのってコナンとしては珍しいんじゃないでしょうか。
リアリティというかなんというか臨場感というか、ちょっと怖さがありますね。
多分、それと見せかけた何らかのトリックがあるんでしょうけれど・・・
楽しみです。
前回のコナンの推理
2013年04月27日放送
第695話 「葡萄畑に薔薇の花」
コナン、小五郎、蘭は他界した父から葡萄畑を譲り受けた諏訪山百合香(すわやまゆりか)が農学者である夫の諏訪山健吾(けんご)、友人の水町智章(みずまちともあき)と共同経営する諏訪山ワイナリーへやってくる。小五郎は施設内のバーでレストラン経営者の山口彰宏(やまぐちあきひろ)から話しかけられる。山口は諏訪山ワインに惚れ込み、契約を結ぶために訪れていた。だが、健吾はワインの質を落とす事になると契約に反対しているという。そこに納屋で見つけた健吾のサイン入りの契約書を持って水町が現れる。
百合香は納屋へ健吾を探しに行き、水町が代わりに小五郎たちを葡萄畑に案内する。この畑の葡萄は有機農法で栽培。土壌にもこだわり、畑の土の特徴に合わせて植える葡萄の品種も替えていた。畑には害虫対策用の薔薇が植えられ、コナンは南と北の畑で薔薇の花の色が違う事に気付く。この後、コナンたちは合流した百合香と一緒に樽蔵へ健吾を探しに行く事に。そして、コナンたちは鍵がかかった樽蔵で健吾の遺体を発見する。
壁の杭に遺体の首吊りの縄は引っ掛けられ、背中に回された両手の手首、そして両足は縛られた状態。コナンは床の何かを引きずったような黒い跡、首と足首の索状痕に気付く。この後、山梨県警の桃井(ももい)刑事が捜査を開始。健吾の死亡推定時刻は午後1時半から2時半の間。その時間、水町は納屋で作業。百合香は小五郎たちと一緒にいて、山次は従業員の高科修司(たかしなしゅうじ)と一緒だった。アリバイのない水町は百合香に頼まれ、健吾を樽蔵に閉じ込めたと打ち明けるが、百合香は頼んだ覚えはないと否定する。
桃井が水町を容疑者として疑うと、コナンは犯人が遺体を壁際まで運んだ理由を桃井に訊ねる。床に残っていたのは遺体を引きずった跡で、健吾が殺害されたのは樽蔵の中央付近だった。さらにコナンは縄の結び目が違う事を指摘。凶器の縄は固結び、遺体の手足を縛っていたのはふた結びだった。ふた結びは結び目が解けにくい農作業で使われる特殊な結び目で、農業に詳しい水町が犯人だったら、凶器の縄もふた結びにするはずなのだ。この後、コナンは蘭の靴についた泥に気付き、犯人のアリバイ工作を見破って…。
【名探偵コナン #696】「花壇あらしの陰謀」
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