名探偵コナン第711話 「みんなが見ていた(後編)」感想です。
2013年09月28日放送
以降、ネタバレ注意です。
今日の事件あらすじ
コナンと平次は容疑者の陸奥、余田、井筒の部屋を訪ね、誰が犯人かを見破る。
だが、まだ自殺に見せかけたトリックの謎が残っていた。
そして小五郎の言葉をヒントにトリックの謎に気付くコナンと平次。
エレベーターの扉の内側にスプレーで書かれた「サヨナラ」はトリックを繋ぎ合せるために必要な文字だった。
この後、コナンと平次は高木に協力してもらい、布浦がエレベーター内で自らのこめかみを拳銃で撃ち抜く瞬間を再現。
平次は皆の前でトリックを暴き、犯人を追いこんでいく…。
当方のなんちゃって推理
本日のネクストコナン’sヒントは
スプレーの文字
でした
しかし服部君は何回テストをしたのか
タブレット4枚ではタイミングを合わせやすい・・・
が、1枚でってどうなのかなー。
高木刑事のタブレットの声「ばあん!」にあわせて体を動かせばいいとはいえ、どうなのかなー。
ま、そこは”本番”じゃないからいいのか。
録画して分割してってのも大変だけど、4枚タブレット借りてくるのもありだったのでは?
同じスーツを着て来い
どうして、同じスーツを着てこなければいけないのか、疑問に想われなかったのかという。
あるいは、どういう言い訳(ほめるとか?)を用意していたのか。
というのが気になりました。
タブレット4枚で
逆に。
タイミングを合わせるのってどうやったのかなと。
自動再生みたいな感じですかねー。
スイッチ全部手動じゃ、1枚目と4枚目の時差があるだろうし。
ひとつの映像を部分的にアップで見ていたってことではなく、もともと分割っていう話だったと想うので。
タブレットはどこに隠したか
んで。
本格的な捜査はまだだったにしても、どこに隠したのかなーと想って。
薄いけど、結構かさばるでしょう4枚もあったら。
自供にもっていったとはいえ、どこそこで見つかって、映像記録も残っていた(・・・さすがにそれは消してるか)とかあればよかったのになと。
警察の杜撰ゆえに正解な捜査
杜撰というのも失礼か。
先生の自殺の件。
よくある、大して調べもしないで自殺と断定。
が、正しいという事件。
よくよく調べてみないと疑わしい点が出てこないっていうのもなんだけどね。
・・とはいえ、いすの高さが不自然っていうのは、初動捜査で判明してしかるべきでもいいのではないかなーと想うと、やっぱり杜撰といいたくなってしまいますなー。
コナン君真ん中で川の字で
蘭ちゃん一筋かというとそこはやはり健全な青少年か工藤新一(笑)
次回、吸血鬼(一)って・・・
何とか編でも前後編でもないってことなのか・・・!?
・・・いったい何話使うんでしょうか?
最低でも4話ぐらい??
血ぃ吸うたろかぁ?
お約束なオチですなww
前回のコナンの推理
2013年09月21日放送
第710話 「みんなが見ていた(前編)」
服部平次と遠山和葉が大阪府警の大滝警部と共に小五郎の探偵事務所にやってくる。平次は密室殺人事件が起きた事をコナンたちに教える。大滝はある殺人犯を捕まえるため、その殺人犯が訪ねそうな観月秀理(みづきひでみち)が住む杯戸町のマンションを監視。その殺人犯は元高校教師、観月の教え子だった。そして警察が監視中に自宅で首を吊って絶命した観月が発見される。観月の部屋に出入りした人はおらず、自殺の可能性が高かったが、現場には不可解な点があり、平次は殺人事件と睨んでいた。
コナン、平次は密室トリックを解くため、事件当時のままになっている観月の部屋を訪れる。そしてコナンたちは現場の状況から事件の真相を突き止めて部屋を後にする。この事件には7階建ての同じマンション202号室に住む株ブローカーの布浦海象(ふうらかいぞう)も絡んでいた。この後、コナンたちが住人の名波(ななみ)と話しながらエレベーターを待っていると、そこに布浦が乗った窓付きのエレベーターが昇ってくる。次の瞬間、布浦は左手に持つ拳銃で自らのこめかみを撃ち抜いて倒れる。
エレベーターは昇っていった後、降りてきてコナンたちのいる3階に止まる。中では布浦が絶命していて足元にはスプレー缶。扉の内側にはサヨナラとスプレーで書かれていた。駆け付けた高木刑事は自殺と判断するが、平次は他殺と断定する。スプレーで潰されていたエレベーター内の防犯カメラ。録画映像にはスプレー缶を持った誰かの右手が映っていたが、布浦は左利きだった。
コナンも布浦が左手にはめた腕時計が遺体を発見した時間で止まっている事が引っかかる。腕時計は自動巻きで故障していなかった。平次は自殺に見せかけるため、誰かが腕時計をはめさせたと推理する。布浦の遺体発見後、階段を降りてきた人はおらず、平次は犯人が3階より上にまだいると考えていた。高木たちは上の階を調べ、アリバイを証明できない独り暮らしの3人が怪しい人物として浮上する。
高木たちは3人から話を聞く事に。会社員の陸奥勲雄(むついさお)は株で大損して布浦を恨んでいた。大学生の余田拓郎(よだたくろう)も布浦が勧めた株を買って大損。余田は大学でスプラッター映画を撮影しているという。漫画家の井筒尚子(いづつなおこ)も布浦の勧めで株をやっていた。井筒は探偵ものの漫画を描いているという。3人は布浦と同じ型の腕時計をしていた。それは布浦がプレゼントしたものだった。コナンと平次は3人の部屋を訪ねて、誰が布浦を殺害した犯人かを見破っていた…。
名探偵コナン
【名探偵コナン #711】「みんなが見ていた(後編)」
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