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【名探偵コナン #718】「悪魔の回路」

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名探偵コナン第718話 「悪魔の回路」感想です。
2013年11月16日放送
以降、ネタバレ注意です。
今日の事件あらすじ
 静岡にある別荘にやってきた小五郎、コナン、蘭は別荘の持ち主のミステリー作家、海堂千賀、夫の海堂悠一、弟子の志村幸子に迎えられる。
千賀が体験談を聞きたいと小五郎を別荘に招待したのだ。
千賀は悠一と幸子がデキていると2人がいない時に小五郎に打ち明ける。
翌朝、別棟に宿泊したコナンたちは皆がいる母屋へ行き、別々の部屋で絶命した幸子、悠一、千賀を発見する。
3人の死因は服毒死。
使われた毒は全て異なり、それを聞いたコナンは…。

当方のなんちゃって推理
しかし、あらすじみると、先週に引き続き、ひどい話という感じが。
全員が全員、別の相手にうらみをもって同時に殺害を企てたっチューことなのか??
今週のネクストコナン’ズヒントは
チョコバー
でした。
新OPはVALSHE
このまえCMやってたからなあ。
とはいえまさかの?
ということは彼女も其のうち出るのかな?
そういえば、ルパコナの主題歌はどうなんだべ
ルパンに沿って洋楽か?
奇妙な回路
まさに、奇妙としかいいよいうがないっていうか、漫画でもなかなかない偶然ですよね。
自殺しようと思い至った日に、他殺を受けそうになる。しかも複数。
と思ったら
誤爆
と思ったら続き。犯人同士が互いを誤って殺害してしまう。
一方は、たまたま気持ちが高ぶったために妻の睡眠薬を拝借して。
一方h、たまたま師匠が置き忘れたカップでお茶を飲んで。
互いに毒を仕掛けているとは知らずに。
そして勝ち残った一人が高笑いする
その因果結果に気づいた作家は、自殺をやめ、新たに生きていくことを誓った。
が、事実は小説より奇なり?
自ら仕込んでおいた毒要りチョコバー。場所は覚えていたので、該当するものを捨ててしまえば完璧。
と思いきや、夫が直前に箱を倒して中身をぶちまけてしまい、元に戻す際に場所が入れ替わって・・・

そして本当に誰もいなくなっちまったい!

大河原刑事
えーと、静岡県警の刑事さんでいいんだよね。横溝さんの部下。新入りさんかな?
毛利さんにいいイメージを持っていない様子。
典型的な刑事さんタイプかな。
・・・なんでここで名アリででてきたのか。まさか事件に関係が!!?
と、疑った意味はさしてありませんでしたwww
他の刑事さんたちのように、漫画に逆輸入されることはあるんでしょうか?今後の活躍に期待?
うーん、リアクション失敗
事件解決後。大河原君が毛利さんを見直しての毛利さんの返事。
当然、まだ眠りの小五郎なので、コナンが変わりに言わなければいけないのだが・・・。
笑いを取るつもりが蘭ちゃんからダメだしを食らうというwww
本当、おっちゃんを笑えないですねwww
まあでも、プロポーズセリフからして同じ思考回路ですから(映画第4作)気にすることはないんじゃないかと。
次回もまだまだオリジナルが続く・・・
プレミアムチケットって、こわいなあ。何かのファンのいざこざか?
そーいえば映画にキッド様でるけど、その所為でこっちに出る暇がないのかー?

前回のコナンの推理
2013年11月09日放送
第717話 「能面屋敷に鬼が踊る(後編)」
 清閑寺は倉庫に閉じ込めたコナンと蘭の様子を見に行く。陰に隠れていた蘭はキックを入れて清閑寺は昏倒する。囲炉裏の間では、治三郎がモヨノは虚堂の娘という事実を小五郎に打ち明ける。母親が離婚して名字が壬生になったらしく、モヨノは父親の作品を安売りした赤座に腹を立てていたという。話を聞いた小五郎は、モヨノには赤座を殺害する動機があると考える。
 古井戸付近では、誠之助が治三郎を殺害する次の仕掛けを確認していた。そこに鬼女の面をつけた人物が現れ、誠之助の顔にあやかしの面を押しつける。能面は裏の舌状のパーツを銜えて顔に付けるタイプ。思わず舌状のパーツを銜えた誠之助は喉を掻きむしって井戸へ転落する。その拍子に仕掛けの滑車が回転、囲炉裏の間の能人形が炭火に向かって倒れる。
 倉庫から逃げたコナンと蘭は庭を通り、井戸の中で絶命した誠之助を発見する。囲炉裏の間では能人形に火がつき、大きな炎が燃え上がっていた。初穂は囲炉裏の間に駆け付け、治三郎を車椅子に乗せて脱出。遅れてコナンと蘭が駆け付けた時、モヨノは姿を消していた。コナン、蘭、小五郎は囲炉裏の間から逃げようとするが、なぜか戸口は開かず、にじり口も落下した内装材で塞がれてしまう。意識を取り戻した清閑寺は燃える本館に気付き、消火器で火を消そうとする。その時、鬼女の面をつけた人物が現れ、清閑寺の顔に獅子口の面を押しつける。清閑寺は誠之助と同じように喉を掻きむしって絶命する。
 コナンたちは囲炉裏の間から能楽堂へ移動するが、本館からの脱出経路を見つける事ができない。その時、蘭は能楽堂の屋根の所にある高窓を発見。窓からは鬼女の面を付けた何者かがコナンたちを見下ろしていた。鬼女の面を付けた人物はすぐに姿を消し、コナンはこの窓から出れば本館から脱出できるかもしれないと考える。そしてコナンたちは近くにある金属のハシゴを使って本館から別館へ移る。
 その時、別館にある館内電話が鳴り、小五郎が受話器を取る。電話は治三郎と一緒にいる初穂からだった。初穂は火が回っていないキッチンへ逃げるように伝え、小五郎は清閑寺とモヨノに気を付けろと忠告。その直後、初穂が「姉さん、やめて」と叫ぶ声が聞こえてきて電話が切れる。初穂はモヨノの妹だったのだ。この後、コナンたちは庭で絶命した清閑寺を発見。さらに庭には胸に鉄串が刺さったモヨノ、車椅子で池に突っ込んだ状態の治三郎、うつ伏せに倒れた初穂がいた…。現場を見たコナンは…。

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