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小説 金田一少年の事件簿(6) (講談社漫画文庫)

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小説 金田一少年の事件簿(6) (講談社漫画文庫)の感想です。

冊子>小説 金田一少年の事件簿(6) (講談社漫画文庫)
電子>小説 金田一少年の事件簿(6) 雷祭殺人事件 (Magazine Novels)

男なんて、最低よ!!!
・・・てか?
そんな感じを詰め込んだような気がしないでもない本作。
ノベルシリーズはこれだけもっていなかったのですが、とうとう購入しました。
表紙を見るに、この時期のハジメちゃんが一番好きだな私は。色使いとjか細かさがでてるよね。
ただできれば、中身も書き下ろして欲しかったよね短編の挿絵
これは特別編掲載時から変わってないんですけど。
どうみても別のセリフ入れたいんですが?っていいたくなるこの使いまわし。
(同じ構図で書き下ろすという可能性もないではないけど・・・)
雷祭り
表題作。
雷と空蝉と、なにやらオカルトめいた感じのノリはすきです。
今回の被害者も、動機となった過去の事件も、最低な男がいるっちゅーので冒頭のアレになります。
本作のみ?の登場の赤井刑事が、がんばっていいオッサンしているのが逆にいいところか?
また、真犯人が罪を着せようとした人物が、さらに、そうとは知らず真犯人に罪を着せようとするというだれがだれでどうなって???な展開もすきですね。
意外と簡単だったトリックも面白いです。
真犯人の生き様が少々痛いかな。

共犯者X

短編1。本作は表題に加えて短編が2つはっているのも特徴。
もっとも、特別編をお持ちの方は読んでいると思いますが。
金田一でやった交換殺人。
でも、その交換相手がわからない。
短編ゆえか、さっさと解決する安楽椅子探偵気味のハジメちゃんがなんか無駄に格好いい。
それまでの話に出てこなかった犯人というのも珍しいかもね。

迷い込んできた悪魔(デモン)

短編2
雪山で遭難。多分、前にもって電脳山荘のことじゃないかな?
居合わせた遭難客の中に、逃亡中の殺人犯が・・・?という解りやすいテーマ。
しかし、何が驚いたって、犯人?と思われていた”彼”の本名だよねww
事件解決後に、飲み物飲むのは禁止だよ初見さんwwww


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