名探偵コナン第769話「面倒な救急患者」感想です。
以降、ネタバレ注意です。
今日の事件あらすじ
2月28日(土)よる6:00放送!
第769話 面倒な救急患者
コナンたちが下校していると、警察に追われる男Aが歩美を抱き上げて盾にする。
この後、頭をケガしている男Aは意識を失って昏倒。
男は救急救命医の城戸、看護師の夏美たちの治療を受けるが意識不明の重体だった。
男の財布には政財界スキャンダルの記事の切り抜き。
千葉刑事たちは男がこの事件絡みで生命を狙われている可能性もあると考え、目暮警部は捜査二課と連携し、地検にも協力を仰ぐ事に。
コナンたち少年探偵団も男がケガした理由を調べ、徐々に男の正体、事件の真相へと近づいていく…。
当方のなんちゃって推理
今週のネクストコナン’ズヒントは
切り抜き
でした。
あゆみちゃんがいいこ゚(゚´Д`゚)゚
「おじさん助かるのかなー」
自分を人質に脅迫まがいのことをした謎の男に対して心配する歩美ちゃん。
偉いです。
わかりやすい反応をするお医者さん
(毛利の)おっちゃんがやってきたことに反応する城戸医師。
わかりやすい。
‥・と、思ったら、それだけでもなかったオチはちょっと拍手したい。
建設問題とビニールに覆われてる救急病院
なんかあるんですかねー。
記事では、どの建物がっていう明記が‥・あったっけ?
実はこの病院が。とか。この時点では思っておりました。
しゅつどーう(小声)
ここ病院ですよ!と光彦に釘を刺された元太団長のセリフwwwww
サボリの穴場
タクシーの運転手さんに、「おじさん」を何処で乗せたのか尋ねた際、内緒だよ?と連れて行ってくれた場所。
多くの運ちゃんが昼寝に使っている場所らしい。
・・・業務中なのに、タクシー代なしでいいよっていう意味じゃなかったのか!!と、ちょっとがっかりしたwwいや、多分タクシー代は請求しないだろうけど。
救急病院の裏手
ぐるっと回って戻ってきたという。
こういう地理的なトリックというか展開はすき(*´ω`*)
うな重クッキー
ペンキ塗りたての案内書きの裏に。
なんだうな重くっきーってwwww
うな重の味がするのか???
ペンキ塗りたてのオチは‥・
え、おっちゃん、麻酔銃でそこに座るんですか!!!
とは、みんな予想済みですよね?(笑)
予想してたけど、やっぱりオチは面白かったww
裏はちゃんと見せて欲しいなあ
城戸医師の執筆した医学書の広告だったようですが。
うーん、これはどうなんだろう。
はっきりと答えになってしまっているので、伏せてくれて良かったというべきなのか。
実際、コナンたちはそれがヒントではなくヒントをさらに裏付ける決定打として認識しているようだし。
でもなあ、見せて欲しかったなあとも思うのです。
不倫中に頼まれた
そりゃあ、断るだろうねえ。
内密にっていう約束したら、コナン世界では多分それ脅しのネタにされるだろうしww
しかし、相手の方が城戸さんの手を掴んでっていう仕草はいらなくね?とも思うのですが、実は入り用だったという素晴らしいオチですな。
ジャケット手渡してた看護師さん
序盤のひとコマ。
城戸さんが怒っていたのは、そういう性格、部下に厳しいのかなとか、上着ぐらい自分で取るから余計なことすんなっていう程度の話だと思っておりましたよ。
まさか、余計なことがそんなに深いことだとはってね(;゚Д゚)!
が浮気相手
城戸医師は「おじさん」を助けることで、その時の償いをし、尚且つ、自主しようとまで考えていた。
珍しくいい犯人?と思いきや、「おじさん」に止めをさそうと生命維持装置に手を伸ばす女性が‥・
上記の看護師さん。
うーん、犯人が皆いい話で終わらないのがコナンだなあ。
忘れていたもの
「おじさん」のお名前を聞き忘れていた探偵団。
聞こうというところでコナンも何か忘れていることに気づき‥・
ペンキ塗りたてが乾いちゃって、毛利小五郎、ベンチから立てず‥・wwww
お約束(*´∀`*)
次回お茶会キタ━(゚∀゚)━!
ほっほっほ。赤井秀一へ至る道がまた一歩進みますな。
ほっほっほ。
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名探偵コナン
前回のコナンの推理
2015年02月21日放送
第768話 「灰原哀監禁事件」
コナン、元太、歩美、光彦は買い物帰りに姿を消した哀を探し、道端に落ちている赤いマフラーを発見。それはNETヒガキ社長、檜垣ミツルの飼い猫で、哀に懐いているチロのマフラーだった。元夫から慰謝料として会社を受け継いだミツル。コナンと哀は少し前にひょんな事からミツルと仲良くなっていた。コナンたちは井戸の跡に落ちていたチロを見つけてミツルの家に返しに行く。だが、コナンたちが家の呼び鈴を鳴らしても無反応。ミツルは留守のようだった。
その頃、椅子に縛り付けられ、猿ぐつわを噛まされた哀が目を覚ます。壁の時計は午後2時を指していて、哀は5時間眠っていた事に気付く。そして哀はミツルがインドホシガメを飼っているテラリュームを見て、ミツルの自宅に来た事を思い出す。買い物帰り、チロを見つけてミツルの自宅を訪ねた哀。その時、哀は強盗に家の中に引きずり込まれ、ハンカチを顔に被せられて意識を失ったのだ。この後、哀は鏡越しに手錠をかけられ、口をガムテープで塞がれたミツルに気付き、強盗に監禁されたと察する。
ミツルは付けっ放しのテレビで流れるニュースを見て呻き声をあげる。ニュースは北海道・新千歳空港のトイレでミツルの元夫、檜垣直志が何者かに殺害されたという事件を報じていた。午後2時30分、コナンたちがもう一度ミツルの自宅を訪ねると、ちょうど酒屋の主人が呼び鈴を鳴らしていた。哀はもがいて口の猿ぐつわを外し、外に助けを求めようとする。その時、哀は近くにいた犯人に顔を塞がれる。哀はテーブルから落ち、右へ転がった後、左に転がる缶を見ながら再び意識を失う。
結局、酒屋は6回も呼び鈴を鳴らすが応答はなし。この後、コナンの携帯に千葉刑事から電話がかかってくる。空港通りの交番付近に探偵団バッジが落ちていたという。コナンたちは阿笠博士の車に乗り、30分かけて空港通りの交番へ。この交番から空港までは50分かかるという。その頃、哀はミツルに足でつつかれて目を覚まし、近くに落ちていた鍵でミツルの手錠をはずす。そしてミツルが哀の縄を解いていると呼び鈴が鳴る。2人は犯人と思って硬直するが、ミツルの自宅に訪ねてきたのは目暮警部だった。
ミツルは自分の事より直志の事件を気にかける。犯人はまだ逮捕されていなかった。哀は強盗に入られている間に元夫を殺害されたミツルに同情する。哀は最悪の偶然と考えるが、コナンは強盗が哀を家に引きずり込んだ事、2度も眠らせた事に疑問を抱く。コナンはミツルが殺人事件のアリバイに哀を利用したと疑っていた。だが、哀は時間的にミツルの犯行は不可能と主張。哀が眠っていたのは5時間。北海道までの移動も含め、犯行には最低でも5時間半は必要だった。この後、コナンは哀から監禁されていた時の話を聞いてミツルの巧妙なアリバイトリックを見破って…。
