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金田一少年の1泊2日小旅行(2) 読後レビュー

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金田一少年の1泊2日小旅行(2) (講談社コミックス)読後レビューです。

画像見えない方はこちら>>金田一少年の1泊2日小旅行(2) (講談社コミックス)
レビューだけのはずなのに、いっぱい書いてるなあwww

高遠さんが!まともだった!!(当社比だったらすまん)
っていうのがまず言わねばと(笑)
あと怪盗紳士も比較的(笑)
多分、キンダニにおける「2大怪人」だけに、あわ箱先生もおいそれと崩壊させるわけには行かなかったのかなーと思ってみたりします。
高遠さんの場合は、地獄の傀儡師という設定自体がすでにぶっ飛んでるという人もいるかも知れないので、そのせいもある・・・か?
・・・はじめちゃん始め、ほかのキャラなら崩壊させて良いというわけではないんですけどね。
金田一少年作品を扱うという点では、前巻の続きということで、
タロット山荘から速水玲香誘拐事件までのファイル事件を全て収め、
ケース事件である魔犬の森から天草財宝までを扱っています。
そういえば、魔犬の森、「彼」は登場しませんでしたね。
そこも、あわ箱先生なりの気遣いと見ることもできるかもしれません。
「メロン」は本編での扱いにも当時批判が殺到したほどですし、スピンオフとはいえ崩壊したら、多分金田一ファンはかなり離れる危険性がありますから(笑)
各話の中身としてはネタバレになるので控えますが、上記、回避するべきだなと作者判断するぐらいには、やっぱりぶっ飛んでます(笑)
あと、下ネタも前巻に引き続き盛り込んでいますので、前巻で下ネタはちょっと無理・・・と思われた方はその点ご理解の上でってところでしょうか。
私もその点でモヤモヤしている部分があることと、
高遠さんらが意外にまともだったのに安堵した反面、がっかりもあったりして、
錯綜の結果4ツ星で推させていただきます。
最後に1つ。
あわ箱先生は、デュエル!に興味があるのでしょうか・・・。
単に流行りを取り入れただけなのかもしれませんが、お好きでしたら見方がかわるなーと。
そんな遊戯王ファンのレビューでした。

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