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【金田一少年R】「狐火流し殺人事件 File.2」

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金田一少年の事件簿リターンズ、「狐火流し殺人事件 File.2」の感想日記です。
今週のあらすじ

狐火流し殺人事件 File.2 3月12日(土)夕方5時30分放送
  はじめのカブスカウト仲間、茉莉香が狐の嫁入りに見立てて殺害され、はじめと美雪、カブスカウト仲間は6年ぶりに茉莉香の自宅がある白狐村に集まる。
そして、茉莉香に続き、仲間の光太郎の遺体も発見される。
はじめは光太郎の遺体がどこから流されたかを推理するが、時間的にカブスカウトのメンバーの犯行は不可能だった。
だが、白狐稲荷にいる凛だけは犯行が可能。
はじめは凛に話を聞くため、白狐稲荷に向かう。
当方の適当な推理
美雪ちゃんのアシスタント
川流れ速度調査は美雪ちゃんの担当でしたか(漫画では全部ハジメ)
駐在さんや所轄の刑事さんは?
あれ?もう来ていてもおかしくはないはずなのだが・・・。
美咲ちゃんの発見した包丁
漫画は黒白だから余計かなーと思ったんだけど、アニメでも茶色になってるので、泥だと思うんだが血痕にしか見えないwwwww
血痕ついてないの?ってwww
陸とあかりだけ
・・・美雪は?
美雪ちゃんが参戦したことで、逆に連れて行かないとか不自然ですがスタッフ。
(漫画ではいないので、当然この2人だけなのですが)
しかもお前ら2人が一番信用できるって、漫画そのままのセリフな結果
「美雪は信用できないメンバー」
ってことになっちゃってますが。
あれ、美雪ちゃん風邪でカブスカウトの事件のときおやすみしていたのに信用できないの?っていう。
せめて、
「自分がいなくなる間、ほかのメンバーを見ていてくれ」
とこっそり頼んだとかそういう流れを作るべきですよ。
風邪だったから、初めから容疑者としては除外されてるんだろうなーって
読者に委ねちゃダメです。
委ねられても察せない人もいるかもしれないし。
美雪ちゃんを参戦させる以上、ハジメならこうする改変がうまいこと言っていない気がする。
あくまで原作にしかないセリフを誰に言わせるか程度の改変になっちゃってる。
脚本さん今回誰だっけ?
うぇ!?(正確には、え?ともへ?ともいい難いどくとくの発音である)
光太郎と茉莉香の仲の良さとか、亮と美咲の仲の良さとか、
そういうところでギャグモード、いや金田一的通常モードになるのは素敵ww
火気厳禁は?
これは、お子さんへの配慮なのかなあ。
あかりちゃんと毒蛇の件。
ハジメは消火器だっけ?に火を近づけて炎を蛇に向けることで追い払いました。
「火気厳禁ってこういうことだろー?」って。
子供が真似をしないようにという配慮なのかなと。
・・・もっとも、緊急時に棒だけで追い払えるのかというと、教えておいてもいいような気がしないでもないが。
川下りシーン
は、アニメオリジナルですなー。
陸格好いい。
漫画の時から陸くん評価の俺ですがww
白狐稲荷の描写
カラーだと、障子の白が生えますねえ。
背景が暗いのもいい味だしておる。
・・・ええ。
絵画に興味はありますが、何もないのにこんなことは言いませんよふふふ。
ようやくねずみの駐在さん
地元警察の川原刑事も、県警本部の人も来ないなあ。
(ネズミっていうのは、そういう描写があったのよ漫画で。つか、アニメでもねずみ顔ってわかるしね)
何度も振り返るはじめ
視聴者サービスしすぎだwww
じっちゃんは
美雪の定番となってるなあ。
漫画では、あかりちゃんがかつて聞いていたんですよな流れで紹介。
ついでにあかりが当時じっちゃんの孫なら助けて!っていう感じで抱きついて、金あかフラグを立てていた。
面白いのになー。カットか。
ファイル3で終結?
動機がたりで4話目をやって・・・くれないかなあ。
一応、19日、26日とありますよねぇナルホドくんがやってくるまでに。
ただ気になるのは、コナンが黒関係のDR始めるらしいことなんだよな。
1時間スペシャルを1回作ってしまう可能性もないではないんだよ。


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金田一少年

これまでのあらすじ
狐火流し殺人事件
File.1
2016年3月5日(土)放送
Next
  はじめが美雪と部屋の整理をしている時に電報が届く。それは月江茉莉香が他界したという知らせだった。6年前、カブスカウトのキャンプに参加した小5のはじめ。風邪を引いた美雪はそのキャンプに不参加だった。そのキャンプ中にはじめを含む10人が遭難。茉莉香は遭難したメンバーの1人だった。
  後日、はじめと美雪、一緒に遭難した桃瀬心平、蝉沢忍、緋森美咲、鐘本あかり、梨村亮、神小路陸、乾光太郎が白狐村にある茉莉香の実家に集まる。白狐村は遭難した時にキャンプした場所だった。茉莉香の実家には一緒に遭難した霧谷凛が住んでいた。3年前、凛の父親と茉莉香の母親が再婚したという。はじめたちは葬儀に参列するために集まったが、茉莉香が他界したのは2ヶ月前だった。
  すでに葬儀は終わったらしく、凛は茉莉香が狐の嫁入りに見立てられて殺害されたと告白する。裸に白い布をまとい、白狐のお面を破せられた茉莉香の遺体は土蔵で発見されたという。村は白狐様の祟りと騒ぎになり、犯人はまだ捕まっていなかった。はじめは茉莉香が殺害された事、2ヶ月も経って電報が届いた事に嫌な予感がする。凛は夜、狐火流しという村の習わしがある事を皆に教える。毎年、村の若い女性が白狐様に嫁入りする花嫁役として白狐稲荷前のひな壇に座り、それと同時に狐火に見立てた灯籠を川に流して先祖の霊を弔うという。
  花嫁役に選ばれた凛は一晩中、神社のひな壇に座っているため、灯籠を流せないらしく、はじめたちが茉莉香のために灯籠を流す事に。凛は祭りが始まるまで村を案内。土手沿いにある空き地はキャンプの時にサッカーをした場所だった。はじめたちは昔を思い出し、落ちていたゴムボールでサッカーに興じる。だが、はじめが蹴ったボールは土手の向こうにある田んぼへ飛んでいく。
  夜、はじめは美雪、心平、美咲、陸と灯籠の流し場へ向かう。途中、はじめたちは白狐稲荷神社で狐の面をかぶって座っている凛に気付く。花嫁役は喋れないため、凛は鳥居にいるはじめたちに小さく手を振る。この後、はじめたちは灯籠の流し場であかり、亮と合流。すると、そこに置いていかれた忍もやってくる。光太郎は姿を現さないが、はじめたちは先に灯籠を川に流して黙祷する。
  結局、1時間経っても光太郎は現れず、はじめたちは凛の家に帰ろうとする。その時、川面を遠くから灯籠2つが並んで流れてくる。灯籠の後ろにはゴムボートがついていて、乗せられた誰かの足の先が見える。はじめは嫌な予感がしてボートに向かって駆け出す。ボートに乗せられていたのは息絶えた光太郎だった。光太郎の腹部は血だらけで、顔には狐の面がつけられていた。

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