名探偵コナン第425Ⅱ話「ブラックインパクトⅡ(デジタルリマスター)」感想です。
*後述していますが、もとはスペシャル枠だったのを30分ごとにしているようです。
なので話数としては425話なのですが、それを今回用のタイトルからもらってその1(Ⅰ)という形で表現させていただきました。
以降、ネタバレ注意です。
今日の事件あらすじ
3月26日(土)よる6:00放送!
ブラックインパクトⅡ(デジタルリマスター)
次回予告
コナンは回収し忘れた盗聴器、発信機から怜奈が黒ずくめの組織の仲間だと気付く。
この後、怜奈はウォッカ、ジン、ベルモット、そして腕利きスナイパーのキャンティ、コルンと合流する。
怜奈は仲間からキールと呼ばれていた。
コナンは怜奈(キール)たちの会話を盗聴。
組織は午後1時にエディPという場所で、DJという人物を暗殺する計画を企てていた。
コナンは暗殺を阻止するため、DJ、エディPを特定しようとするが…。
オリジナル版
2006年01月09日放送
第425話 「名探偵コナン放送10周年記念超拡大スペシャル「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」」
Ⅱ該当部分のみ
この後、怜奈ことキールはウォッカ、ジン、そしてベルモットと合流する。キールらの会話から、黒の組織は午後1時にエディPという場所で、DJという人物を暗殺する計画を立てている事が明らかに。そして、キールらは腕利きスナイパーのキャンティ、コルンとも合流し、暗殺計画に関する話を始める。コナンは盗聴器の音声が乱れたため、キールらに近付こうと阿笠の車を飛び出す。その瞬間、コナンの顔に拳銃が突きつけられる。
銃を突きつけたのはFBIのジョディだった。FBIはキールをマークしていたらしく、ジョディはキールがこれから3人の人にインタビューする事を調べていた。コナンは黒の組織が暗殺するのは、その3人の中の1人だと推理。暗殺を阻止するため、DJとエディPを割り出し、現場に先回りしようと考える。
ジョディによれば、キールがインタビューするのは今度の衆議院選に出馬する帝都大学薬学部教授の常磐栄策、資産家の御曹司で人気俳優の千頭順司、元自衛隊幹部の土門康輝の3人。だが、何時にどこで誰をインタビューするかはジョディもわからないという。この後、コナンはDJが何を意味するかを解読し、土門康輝がターゲットとして狙われている事に気付く。
今回はおそらくここまでではないかと。
全容はhttp://www.ytv.co.jp/conan/archive/k1169126.htmlでどうぞ。
当方のなんちゃって推理
今週のネクストコナン’ズヒントは
キャンティ&コルン
でした。
前説
キールにはもう1つの顔が…
ってそれはまだまだ先だぜコナン君w
雨のトロピカルランド
思えば、すごい理由ですよね。
偶然のオンパレード
哀ちゃん、偶然とは何回言ったでしょーかという。
エンジン音の違いと車種見分け
おれはできねーぜこれ。
車マニアさんなら当然の領域?
ジン
兄貴の声が久しぶり過ぎて感動するwwwwww
ウォッカも。
そこまでよ
からのCMww
秀逸ですね。
頻繁に出入りしているキール
これ、やっぱNOCの方の任務もあってなんですかね。
組織からベルモットとの連絡役って、どうなのかなあと思わないでもない。
じゃあ電話はジョディ先生に
という、「被害者少女同士の絆会話」がカットされているのが個人的に残念です。
オリジナルアニメの方ではあったのかなあ。
自分がヒントの二重人格
うまいんだかうまくないんだかw
場所まで判明して次へか。
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名探偵コナン
前回のコナンの推理
2016年03月19日放送
「ブラックインパクトⅠ(デジタルリマスター)」
小五郎は土曜の早朝に生放送される日売テレビの番組にゲスト出演し、コナンと蘭はこの放送をスタジオで見学する。放送終了後、共演した沖野ヨーコはアナウンサーの水無怜奈を小五郎に紹介する。怜奈は自宅をピンポンダッシュされる事に困っていると小五郎に悩みを相談する。ピンポンダッシュがあるのは毎週土曜の6時半頃。怜奈は今朝、犯人を捕まえるため、チャイムが鳴った直後にドアを開けたが誰もいなかったという。小五郎たちは怜奈の自宅マンションへ行って詳しい話を聞く事に。
コナンは犯人の手がかりを掴むため、自宅に上がる前にガムに包んだ盗聴器、発信機を玄関の外の壁に仕掛ける。ピンポンダッシュが始まったのは2か月前。その時期、怜奈は土曜朝7時の番組から日曜の夜の番組に担当が替わったという。先々週は月曜から金曜まで海外で取材していた怜奈。帰国した次の日の土曜だけはチャイムが鳴らなかったという。怜奈は玄関前に睡眠薬が置かれていた事もあったと打ち明ける。小五郎は怜奈の話を聞き、ストーカーの可能性もあると懸念を抱く。
この後、怜奈は今週の火曜、空室のはずの隣の部屋から足早に去る男性を見たと証言。小五郎はその男性がストーカーの可能性が高いと考える。コナンは隣の部屋のベランダを調べ、ガラス戸に「木美和」という文字が書かれている事に気付く。コナンはこの文字に心当たりがあり、高木刑事に連絡する。コナンの推理通り、この文字を書いたのはある事件の捜査のため、怜奈の隣の部屋から向かいのマンションを張り込んでいた高木だった。高木が書いたのは自分の苗字と佐藤刑事の下の名前と足した「高木美和子」。時間が経って「高」と「子」が消えたのだ。これで捜査は振り出しに戻ってしまう。
小五郎、コナン、蘭は怜奈の自宅に泊まり、土曜の朝に現行犯で犯人を捕まえる事に。前日の夜、怜奈は玄関の外に明日出す資源ゴミを置く。この時、コナンは積み上げられた資源ゴミの雑誌や新聞に注目。コナンは怜奈にゴミの日の事を訊ね、怜奈の大ファンが犯人と目星をつける。そして、土曜の朝、呼び鈴を鳴らす音が聞こえ、小五郎はすぐに玄関ドアを開ける。玄関前には誰もいなかったが、コナンはこのトリックを見破って呼び鈴を鳴らした犯人を捕まえる。この事件は無事に解決するが…。
帰り道、コナンは左耳に入れていた集音器から音がしてハッとなる。コナンはガムに包んで怜奈の玄関の外に仕掛けた盗聴器、発信機の回収を忘れていたのだ。集音器から聞こえてくるのは怜奈の靴音。盗聴器、発信機を包んだガムは壁から落ち、怜奈がそのガムを踏んづけてしまったのだ。この後、コナンは怜奈が携帯のメールを打つ音を聞いて愕然となる。それは黒ずくめの組織のボスのメールアドレスの「七つの子」のメロディーだった…。
