名探偵コナン第843話「探偵団はヤブの中(前編)」の感想です。
以降、ネタバレ注意です。
今日の事件あらすじ
12月17日(土)よる6:00放送!
「探偵団はヤブの中(前編)」
コナンら少年探偵団は阿笠博士の誘いで米花デパートへ。
ところが高級レストランの料理長である細越が、階段で刺される事件が起こってしまう。
直前にクレーマーにから電話を受けていたようで、その人物が犯人と思われた。
細越によると犯人は階段から逃たようで、各々プレゼントの候補を考えて別の階にいた探偵団メンバーへ、階段に不審者がいないかを確かめてもらうことに。
結果として、フリーターの鎌屋、主婦の充子、シェフの宮台の3人が該当。
しかし目撃したはずの探偵団メンバーは、それぞれが異なる犯人像を指摘。
捜査は難航してしまう。
当方のなんちゃって推理
今週のネクストコナン’ズヒントは
クリスマスプレゼント
でした。
…ヒントじゃない気がするんだけど、ヒントなのかな?
世良というより・・・
で、哀ちゃんを重ねることが出来るっていうのが、アニメの素晴らしいところですよねと思いました。
CM
初回放送より先に判明した新ED(笑)
今度は倉木麻衣って今度も倉木麻衣じゃね!?
「早ええっつーの!」からのカチン!
哀ちゃんは実年齢がそうですし、歩美ちゃんだってお年頃ですもんね。
コナン君は本当デリカリーねえなあ(笑)
厚化粧感
最初にしてもらってたお姉さんより厚化粧な感じが否めねえwwww
お母さんは亡くなりました
嘘じゃないという恐ろしい話である。
店員さんお疲れ様でした。
1万円で5人分のプレゼント?
1人2千円?
うーん、どうだろう。
プレゼント自体は嬉しいとは思うけど、最近はおもちゃでも結構なお値段しますよね。
うまいこと、みんなバラけたプレゼント
2千円どころか、1人で1万円超えてそうな人も多いっていうwww
うまいこと、みんなバラけた目撃証言
不幸なことに?
でも、みんな具体性には欠けるんだよなーと改めて。
元太の2番ぐらい?
抽象的な証言を上手くすりあわせていけばどうにかなりそうな。とは思えますよね。
ブローチが0に見える
漫画より、6ぽくないような・・・(苦笑)
もうちょっと、円になる部分を低くして、6の上の部分が出るようにしたほうが良いのではと思ったり。
別にこれは2のヒントとかじゃ全然ないw
警察の仕事です!
締め出しww
久しぶりじゃないかこれ。
まあ、証言が曖昧だしっていう理由があるからな。
バスケと123の豆知識
点数を示すのと紛らわしいので、背番号に123は禁止とか。
店員のお姉さんに話を聴こう!
で、次回へ続きマース。
今週の中の人談義
被害者:大川透
女性店員:渕崎ゆり子
女性店員って、メイクしてくれた人なのかな?
新ED
というわけで、倉木麻衣さん再び。
前回のホリデー楽しいなってのから一転して、辛恋ソングになってますね。
こっちのほうがコナンらしくはあるけれど。
次回予告
解決編だからって、事件のヒント出しまくりじゃねーかwwwww
そして、哀ちゃんのあれまで出しちゃうとか大盤振る舞いじゃねーかwww
ショートショート
次回は24日のクリスマスイブ。
博士はプレゼント選びに苦しみマスって、当時期お約束のダジャレですね。
前回のコナンの推理
2016年12月10日(土)放送
第842話 「ドライブデートの別れ道」
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小五郎はコナン、ペンション従業員の中西恵を車に乗せて海沿いの国道を走る。半年前、桐崎礼美が自宅アパートの部屋で首を吊った状態で発見された現場にたまたま居合わせた小五郎。礼美は自殺する3ヶ月前にアパートに引っ越してきて、大家の福来清美や隣の部屋に住む恵に死にたいとよく話していたという。部屋にあった遺書は賃貸契約書の文字と一致。警察は礼美の自殺と判断したという。
恵は礼美の自殺を思い留まらせる事ができなかった自分を責め、小五郎はそんな恵を励まし、2人の交流は続いていた。現在、アパートから引っ越し、叔父の中西広介が経営する郷里のペンションで働いている恵。この日、小五郎、コナンは恵に地元を案内してもらう事になったのだ。コナンは恵が自殺の責任を感じている事を不思議に思う。すると、小五郎は礼美が自殺する前、アパート近くでボヤ騒ぎがあった話をする。清美が住民たちに声をかけに行くと、恵が礼美の部屋から出てきたという。恵が礼美の部屋で留守番していた時だったらしく、2人は互いの部屋を行き来する程、親しくしていたのだ。
コナンは礼美が自殺した理由を訊ね、小五郎は礼美が偽名を使って借金取りから逃げ回っていた事を明かす。自殺後、アパートを訪ねてきた借金取りの釜足栄二は借金を踏み倒していた礼美をふてぶてしい女と話していたという。コナンは最後だけ本名で部屋を借りた事に疑問を抱き、礼美の人物像が一致しない事も引っ掛かる。コナンはふてぶてしい人間が周囲に死にたいと漏らすのはおかしいと指摘するが、小五郎は自殺したのは礼美に間違いないと断言。親戚が遺体を確認して本人だと認めているのだ。この後、小五郎の車は検問中の地元刑事の山住炭に止められる。小五郎と強盗事件の犯人の特徴が一致したため、山住は小五郎の事を疑うが、小五郎は名探偵の毛利だと言って誤解を解く。
そして、小五郎たちは郷土料理レストランに立ち寄る事に。この時、小五郎はあのアパートは呪われていると発言。礼美は不動産屋を介さず、大家に賃貸を直接頼んだらしく、小五郎は自殺する場所として呼び寄せられたと考える。恵が郷里に戻ったのは半年前だが、元々の帰る予定はその3ヶ月前。叔父の都合でペンション開業が3ヶ月延期になり、恵はアパートでの生活を3ヶ月伸ばしたという。予定通りなら恵は自殺に関わらずに済んだのだ。小五郎は恵が足止めになったのもアパートが原因と考える。
コナンはレストランに置いてあった雑誌の記事に目を留める。それは恵が働いているペンションの記事だった。コナンはオーナーの中西が10年計画の夢を実現したという記事を読み、不可解に思っていた事の辻褄が合っていく。この後、コナンは礼美の容姿について恵に訊ねる。恵の答えはコナンが予想していた通りのものだった。コナンは礼美が自殺した真相を見破るが、まだわからない事もあって…。
【名探偵コナン 843】「探偵団はヤブの中(前編)」
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