第970話「加賀令嬢ミステリーツアー(後編)」
呉服屋の友禅染作家が誘拐された事件に巻き込まれることになったコナンたち。誘拐自体は被害者の自作自演によるものと判明したが、その夜、呉服屋社長の林壮一が何者かに襲われてしまう。
誘拐事件の犯人にして被害者、未だ逃走を続けている犀川学が、社長に退職金を減らされたことを恨みに襲ったのではないかと考えられるが…?
再び観光を続けるコナン達
そういえば、観光に来たんでしたね。ってレベルで忘れそうになる(笑)
マリさんからおっちゃんに電話で、社長氏の事件を知ることに。
殺人未遂だったスマン
いやなにその…。先週殺人事件か!?みたいな感じで、未遂はかもね?ぐらいの予想立ててたので…。
社長さん無事で何よりです!(本当にごめんなさい)
下足痕(ゲソこん)が3つ?
おや。
1つは社長さん、1つは犯人として、もう1つは?
おっちゃんたちは知らないので2人犯人がいる説も挙がっているようですが、視聴者は犯人が1人だったのを知っているので、もう1人の行動が気になるところ。
・実行はしていないにしても共犯で一緒にいたのか
・犯人の仲間でなければ、社長さんが倒れているのを見たのになぜ捨て置いたのか
指に金粉
マリさんの彼氏氏が、どうやら金粉を扱う仕事についているらしいとか。
お金目当てでお付き合い?
問い詰めてみると、なんとお金を盗みに入ったのを社長に目撃され、胸倉掴まれ(て追い出され?)たそうな。
マリさん大激怒のあまり、バッチーン!!とびんた。
いい音した。
引き粉?
挽粉でした。惜しい<何が
またまた現場にて、コナン、木くずを発見。
友禅染に使われる挽粉と判明し、友禅作家師弟に疑惑が。
師匠の方は逃亡中、弟子は連絡が取れないけど…?
マリさんと学さん
彼氏は庇わないのに、学さんは執拗に庇うマリさん。
どうやら多忙な社長氏に代わり、彼が親のように面倒を見てくれていたそうな。
そりゃー、懐くわな。
誘拐電話
ところが学さん、自分の弟子を人質に誘拐、そして身代金要求の電話を…。
弟子に良く思われていない師匠
学さん、弟子のウケはよくないようで、SNSで愚痴というかもう恨みつらみレベルで描かれていたそうな。
しかし、経理の優子さんの「こっそりフォローしてる」の好き。
(今回の事件通してもそうだけど、なんでも知ってるオバちゃんパワーって最強よな)
師弟関係と電話の内容などから逆光眼鏡でドヤ顔したコナン
で、CMへ。
わかんねーよコナンくーん!!
小松空港と学さん
電話の背後に飛行機の音がしたことから、空港のある小松に学ぶさんが潜伏しているのではないかと推理(…離れてても結構音するけどな)。
まさかの的中!っていうか、この場合学さんとぶつかった蘭ちゃんの運強さなのでは…(笑)
アントシアニンはpH値に反応する
今日の豆知識<違
酸性強い炭酸飲料をこぼした床を踏んだ学さんの足。
アントシアニンの水溶液を吹きかけると、通った場所に足跡が…という。
理科で習ったんだ!
そこはテレビにしないんだ?(今日だけで2回目になっちゃうから怪しいか)
キミはまだ生活科だろうに(…低学年ってまだ生活科でいいですよね…?)。
自作自演誘拐再び
たどって身代金受け渡し場所にたどり着いたコナンたち。
学さんはいなくなっていたが、無事に人質は解放。
しかし、なんと弟子、師匠のために金をとってやろうと協力を申し出たらしい。
が…。
殺人狙い?
一瞬、SNSでの暴言が嘘というかフェイクなのかなと思ったら、そんなこともなかった。
(結構前から呟いてたらしいから、そりゃそうか)
むしろ恨みを晴らすために、味方になって機会を狙っていたと。
社長はむしろ口封じ
学さんに誘拐事件を持ち掛けたのを聞かれてしまい、襲ったというのが今回の事件らしい。
未遂じゃない!!
とはいえ無事に逮捕して、さてそういえば学さんは…?と考えたコナン、何かを察知するの巻き。
なんと学さんは逃げたのではなく、既に危害を加えられていたようで。
押し入れに押し込まれていたのは、逃げたように見せかけて、警察にはずっと捜査をさせ、折を見て遺体を処分しようという魂胆だったらしい。
珍しく、謎解き終わった?後でもう一展開っての、好きですよ。
学さんもまた、無事でした。
とはいえ友禅作家がいなくなってしまった呉服屋
どうなるのか…?というところで、マリさんが友禅作家に名乗りを上げる。
が、マリさんはマリ画伯だったようで…。
コナン曰く、ニューウェーブの作家とか笑うしかないでしょ。
次回、オリジナルDR
オリジナル回のデジタルリマスター。
全っ然!覚えてねえ(笑)
新鮮な気持ちで観ます(笑)
