第996話「能ある鷹は罪を隠す」
コナンは蘭、小五郎と共に、古民家カフェ・竹の家を訪れる。店内では「奥穂里山フェス」開催中のはずだが、人気はない。ともあれコナン達は、ポン菓子や鷹匠を楽しむのだった。
しかし鷹匠による芸の披露の最中、鷹の飛んで行った先で、イノシシ猟に出ていたはずの竹の家オーナー・竹原玄一が撃たれた様子倒れているのを発見。小五郎は、鷹に驚いた竹原が、銃を暴発させてしまったのではないかと推理するが…。
デリケートな鷹ちゃん。
貸し切りという名の閑古鳥が鳴いてるフェス
奥さん以外の人に内緒のサイン
閉めるあるあるだな。
しかし、てっきり
・これを誰かがこっそり聞きつけて、激怒、犯行に及んだ
って思ってたよ当初。
1話完結の事件では、さすがに考えすぎだったかー。って。
器用な奥さん
そんな奥さん、カフェ内の木彫りやら細工物やら、全部自分で作ったのだとか。
器用どころの話じゃないな。
奥さんも旦那さんについてくるために仕事辞めてって話だった気がするけど、前職がそういう職人タイプのところだったりしたのかな。
ポン!!!!菓子にびっくりして尻もちをつくおっちゃん
www
先週園子ちゃんが、ポンじゃないわよ、ボン!!!!っよって言ってましたが、実際かなり大きな音で。
遠目のご主人
あ、これ犯人だわ。
と思ったのは私だけじゃないと思うんですがどうですかね。
こちらもミステリあるあるというか。
顔がはっきりしない遠景の場合は、その人本人じゃないっていうか。
ポン菓子のところで、おっちゃんが銃声っぽい音を聴いてるから、そっちが本当の事件で、そのうちアリバイ用の銃声が聞こえるんでしょう?
ってところまでは、流石に予想できたwww
何かに引っかかった鷹ちゃん
そして2回目の銃声と、ご主人の遺体発見。
たる?
のような何かをコナンが見つけてCMへ
キョロキョロする鷹ちゃん
鷹匠さんに、すわ、毒薬を…!?という蘭ちゃんでなくても勘違いしますシーンにて。
実際は傷薬を足に塗ってもらっただけなわけですが。
どっちにしても、何が起きてるのかわかってない感じがとても可愛いであります。
首にシミ?傷?
奥さんの首、襟元かな?に黒っぽい何かを発見するコナン。
…で、あーと察する私(笑)
「引き上げようと思ったのによー」
今回のおっちゃんの眠り導入セリフは、ちゃんと言ってるというか、解りやすいというか(笑)
木のドラム
コナンが発見し、またテグスが結びついていたたるのような何か。
トリックの諸々を谷底に落とすための、重しとして使われたと。
やはり奥さんが
カフェの売り払いだけでなく、自分すらも捨てようとしていたご主人が許せなくて…
最終的に虚無顔??になるの、ちょっとビビりましたな。
上でも触れたけど、全部捨ててついてきたのに、そんな自分すらも捨てる気なのか!?って、今回はさすがにご主人が悪いわなー。
鷹は烏の追い払いにも…
しかしおっちゃんは鷹じゃないので…。
いくら、ゴミ捨て場でたむろしてる烏に鷹ごっこをしていっても、逆襲されるのがオチなのであった。
よいこは真似しないようにー。
次回、オリジナルのDR
次回はデジタルリマスター回。
時計仕掛けの摩天楼が控えているからじゃないだろうけど、かなり昔の画ですね。
…オリジナルエピソードということもあって、ぜんっぜん、覚えてない(笑)
ワインセラーで事件とな?
