第1003話「36マスの完全犯罪(パーフェクトゲーム)(前編)」
コナンは小五郎、そして安室に脇田を加えて、長野県へと向かう特急の中にいた。本来は蘭、園子が同道するはずだったが、園子の急病で蘭も見舞いに行くとして断念。その代わりとして、蘭が頼んだ安室と、偶然寿司を届けに来た脇田が参加することに。というのも、依頼人である日原泰生から、必ず4人で来てほしいとの手紙があったためだ。
依頼内容は彼の友人が山奥にある廃れた教会で亡くなったが、理由が思い当たらないため、真相を明かしてほしいというもの。手紙にはその友人が残したらしい暗号が同封されていた。ところが教会には、日原の友人という5人の男女がおり、その日原こそが、教会で亡くなった人物だと知られて…?
コミックスの時の感想でも触れましたが、おっちゃん、コナンがコナンの頃から…失礼、新一が幼いころからトランプの相手とかしてあげてたんですねえ。
いいお父さん。
見つめ合う脇田&安室
…時間使ってますねアニメさん(笑)
裏切者は…許しませんよ…的な?
いや、知らんけど。
本当に知らんけど。
風を引いた園子ちゃん
園子ちゃん、結構元気印のイメージがあるから、改めて見ると、こういうシーンって貴重かもですね。
安室透で~す(ハート)
…ハートマークが視えたのは気のせいじゃないと思うんだが。どうだろう。
「一番弟子の安室透です」のセリフの語尾。
そして高まる公安の暇疑惑(笑)
脇田さんというより
脇田さんに気軽に休みを出せる、いろは寿司の大将さんも、素性不明だよな…。
ポアロのマスターと違って、姿はもう出てるけど。
ところで、脇田さんと安室さんは、手荷物ないんですか?(笑)
駅のロッカーとかに預けたのか、その場調達するタイプなのか。
頼太さんの髪は暗め、郁江さんの髪は明るめ
漫画のイメージとの違い(笑)
漫画だと頼太さんはベタとかなしの白で、郁江さんはベタ塗りされてたから、意外でした。
「雪山の山荘ですからねえ」
このシーン、千葉繁さんも作画スタッフさんも仕事頑張りすぎではねーですかwwww
漫画だと比較的しれっと言ってるけど、なんかちょっと、えー、例えば喪黒福造さんを彷彿とさせるというか、ダークに煽ってる感じがヤベー好きです
和田さんにレポート用紙の切れ端を渡すシーンがアップになってる
…。
…。
ねえ。
(アニメさんは丁寧だなあ…。あからさまなヒントじゃなくて、この場合は前提条件の方が解ってないと、ここが大事な理由も解んないってところも含めて乙な配慮だと思う)
安室さんが郁江さんのところにきた理由がカット
安室さんも女房のワードから郁江さんを想像したので、彼女のところへ行ったのでした。安室さんの「皆さんが不穏なこと言ってて」のセリフと、
「何不穏なことって?」って、郁江さんが皆に詰め寄るシーンがカットになってますねえ。
ま、これは別にカットしてもいいか?
第1の事件で次回へ
今回は、序盤を結構じっくりやりますねえ。
長野県警とのやり取りとかも大事だからしょうがないか。
(おっちゃんに喧嘩腰の敢ちゃんさんと、フォローっぽく大事なこと告げる由衣さんが好きです)
西野さん:諏訪部順一さん
和田さん:川原和久さん
諏訪部さんTwitterでトレンドになってましたねえ。
まあ西野さんだからしょうがないですねえ。
