第1029話「警察学校編 Wild Police Story CASE.松田陣平」
警察学校の敷地内では、夜だというのに2人の男が殴り合いをしていた。男の1人、松田陣平は警察学校に所属していながら警官はくそくらえと思っており、「どうしても警察官になりたい」というもう1人の男、降谷零が気に入らないらしい。2人の殴り合いは深夜まで及ぶ。2時頃、諸伏景光は悪夢に魘されていた。彼が飛び起きてすぐ、ドアがノックされる。そこにいたのは傷だらけの降谷だった。翌朝の朝礼には傷だらけの降谷と松田の姿と共に、諸伏と、伊達航、萩原研二の姿もあった。2人を見た担当教官の鬼塚八蔵は理由を問うが、班長でもある伊達が上手くかわす。とはいえ、松田が警察嫌いなのにここで学んでいることが気になった降谷は、松田の過去を調べることに。
松田さんの声
というか神奈延年さんの声を聞くのが久しぶり過ぎて、高いような低いような、あれ?って思っちゃった。
最後に聞いたの誰だ?
NARUTOのカブトさんとかかもしれないわ。
突然の場面転換
これは、漫画の時もなんだぁー!?って思ったわ。
まさかの諸伏さんに警察学校編通しての謎というか事件というかを盛り込んでくるとは、全く思ってなかったし。
(というか全員に言えることではあるけど、逆に設定がないからこそ、いろいろ盛り込んできた説あるよな。)
OPはナマコ男そのまま
少なくとも5話はあるので、専用OPもあるかなと思ったけど、そんなことなかった。
しかし、
・(精神的)応急処置が必要な人
・何も考えずにユラユラすべき
って、降谷さんに投げかけるには似合いすぎて逆に辛い歌詞という…。
警察学校について
みなみさんのナレーションで簡単に説明を
鬼塚教官:大塚芳忠さん
やだぁ、格好いい!!(笑)
芳忠さんは、のほほーんとしたイメージが多いので、真剣みが強いキャラはギャップがやばいですな。
ニギギギド突き合い
走り込み中、歯をむき出しにしてド突き合う松田さんと降谷さんが可愛いです
食事中はアニメオリジナル
・席決め
・諸伏に水を持ってくる降谷
・要らないおかずを伊達にあげる諸伏
・萩原にソースを取ってあげる伊達
・松田の口についたカレーを拭きとる萩原
・イヤミで箸と落とす羽目になった降谷に代わりの箸を差し出す松田
…あっ、順繰りになってる!!
と今気づきました。
あと、降谷さんに露骨な嫌味をかますモブってシーンもオリジナルというか、漫画では、「見た目のせいでトラブルが絶えない」っての、あまりあからさまにはやらなかったのよね。
昔いた射撃の天才(笑)
そういえば、降谷さん現在29で22歳ごろのことと考えるとこのシリーズは7年前で。
おっちゃんが英理さんと別居はじめたのは蘭ちゃんが7歳のころでつまり10年前で。
その頃おっちゃんは警察を辞職したわけで(14番目の標的)。
辞めてから3年経過してれば、探偵事務所を構え済でもおかしくないんだ。
ちゃんと帳尻合わせられてる(笑)
というか、おっちゃんが探偵事務所を構えようと思ったタイミングとかきっかけとか、改めて気になってきたわよ。
手が外れてついに力尽きてしまう教官
事件発生の中で、この教官の力尽きるっていう流れを動画で観てしまうっての、ちょっとしたインパクトというか、恐怖煽る感じあるよな。
逆に、無事に救出成功した時に、息を吹き返した教官の表情も、ある意味綺麗じゃないというかリアリティがあって好きです。
新ED
EDは変わったけど、こっちも別に降谷さんたちソングってわけではなさそう。
(普通にコナンと蘭ちゃんだし)
次回はコナンとおっちゃんでオリジナル
前後編?
記憶喪失系っぽいタイトルだけどさてさて。
伊達:次は俺かな?
漫画順ならそうなんですけど、どうですかね。
いつかな、年明けかな。
2月萩原編、3月諸伏編、で4月降谷編だとちょうどハロウィンの花嫁にぴったり合うんですな。
