第1030話「空白の一年(前編)」
甲練町の住宅街を歩いていた小五郎は、悲鳴を聞いて現場へと向かった。そこでは江坂律雄がへたり込んでおり、事情を聴くと信号待ちの中、誰かに背中を突き飛ばされ、あやうく車に轢かれそうになったとのこと。改めて探偵事務所で話を聞くと、江坂は1年前の記憶を失っているという。記憶がない1年前に、誰かに恨まれることをしたのではないかと考えているようだが…?
また妙な名前つけるなあ。
イギリスといえば、コーンウォール地方がホームズでも有名だけど、ネタ元はそこ?
…近いような遠いような。
突然道路に飛び出た男
突き飛ばされたかもしれない事件とな。
過去を失った男
駅の階段で転倒したはずみに、失った記憶は思い出したらしいけど、逆に失った瞬間(1年前)から思い出すまでの最近の記憶が吹っ飛んでしまったそうな。
ちなみに1年前は、会社の営業回りの最中に行方知れずになったらしい。
しかし本人は営業回りの続きのつもりで翌日出社したら、実は1年経過していた。
ちょっとした浦島太郎ですね。
コウネル町を中心としつつも、あちこち移動していた男
担当の工事現場があちこち変わったとネタが明かされるとなんてことないけど、
理由もなくあちこち行ってたって聞くと、確かに怪しさしかないわね。
半年前から行方不明だった別の男
テレビのニュースで、発見された遺体が江坂さんと同じく行方不明になっていた人物のものと判明。
こちらは行方不明になったのが半年ほど前という違いはあるけど…。
なんか関係ありますよねこれ(笑。ってこの時思ったのは私だけじゃないはず)
急いでいるお巡りさん
顔が見えにくいようにしているのは…なんかありますね(ニヤ)
そんな「なんか」は、空き巣犯が警察に変装していたってことらしいんだけど、この空き巣さんもなんか事件に絡むのかなあ。
でも、何でもかんでも関連付けすぎは注意よね。
ショック療法を試みるおっちゃん
脅かすのって、しゃっくり対策だけじゃなくて記憶喪失にも効くんか?
(ショックなら何でもいいのかどうなのか)
保護してもらった男
本物のお巡りさんに改めて話を聞いてみると、江坂さんは自分を発見した男性にお世話になっていたそうな。
コウネル太郎くん
記憶喪失の時は名前も定かではなかったらしい江坂さん。
コウネル町で発見した名無しくんということで、太郎くんと呼ばれていたらしい。
怒っている3人の人物?
恨みを持っている人物はこの中に…?というところでCMへ
心配してたんだよ~的な怒りだった
(まだ油断は禁物だけどね?)
CM明け、皆が皆江坂さんと懇意にしており、記憶を失った彼を助けたらしい。
ほっと一安心。
(まだ油断は禁物だけどね?)
電車であちこち移動していた件も、この時に判明。
お酒を「嗜む」おっちゃん
「嗜む程度に好き」って人は、だいたいザルかワクの人が多いんだけど、おっちゃんはベロンベロンだよなあ。
(弱くはないのかもしれないし、嗜好という意味では確かに嗜んでおられますが…w)
電柱に飛びつく男
江坂さん、近所のワンちゃんにほえられて思わず、高く飛び上がって電柱に。
と同時に、ワンちゃんの名前をぽろっと。
どうやらショック療法が意外と効果を発揮するようで?
雷のような光景?
記憶復活お祝いの飲み屋にて。
雷そのものではないらしいけど、何か似た光景が、江坂さんの失った記憶に絡んでいる可能性が?
半年前不明の男性がやっぱり気になる男
江坂さんの記憶の断片映像から察するに、江坂さんとあの男性が直接ってんじゃなくて
あの男性と誰かが争ている、下手をすると、あの男性が殺されたところを見ちゃった可能性がありそうですね。
目暮「またも現れたか」
とりあえずおっちゃんが出てきたら文句を言っておけみたいな状態になってますね警部w
自殺した男?
江坂さん、お亡くなりに…!
警察の見解では服毒自殺みたいですけど、これはどう考えても、記憶が戻りそうになったのを恐れた真犯人の手口ですよね。
次回予告:チェーンはかかっていなかった扉と、2つの鍵
チェーンかかってなかったって時点で、もう犯人入れる確率高いじゃないですかー!!
部屋の鍵2本のうち、1本がコートの中ってのもなんか引っかかります。
飲みの席で鍵のすり替えとかこっそり合鍵作って戻すとかあるかなあ。
(そうなると、途中退場した金原さんだっけ?1番の恩人さんが1番怪しくなってしまうのがしんどい)
どうなることやら
