第1061話「警察学校編 Wild Police Story CASE. 諸伏景光」
降谷たちの制止を振り切って、諸伏は燃える家の階段を駆け上る。そんな事態になったのは、遡ること3時間前。降谷たち5人は鬼塚教官から日ごろの行いに対して注意を受け、罰として風呂掃除を命じられた。その時、諸伏は昨夜捜索願が出されたという女の子の写真を見る。被害者の女の子を街で見かけたことがあり、諸伏はその女の子の写真を貰うことにした。風呂掃除の最中もその女の子の話になるが、諸伏はなぜかはぐらかそうとして……?
恒例?コナンの前説。
教場と、その旗について紹介。
野良猫の足跡(フンの香り付き)
その後、落としたのかな。落としたよねさすがに(笑)
悪業の贖罪
風呂場の掃除を命じられた5人
ところで
教官「あれやったりこれやったり云々、無断で発砲したり」
松田「てめえの命救ったじゃねえか!!」
的な会話ってここじゃなかったっけ?もうやったっけ?
鉄の臭いが立ち込める惨劇の夜
松田「さっきから言ってる鉄の臭いってなんだよ」
降谷「血のことじゃないか?云々」
はカット
(正直、景さんが何度も鉄の臭いを言うので、松田さん同様ツッコミたくて仕方がなかった漫画読者です(笑))
中学生の高明さん
CV:岡本信彦
男声にはなってるなと思う反面、速水さんほど低音じゃないよねとも思って、EDまでそわそわしてました(笑)
本人を置き去りに進んでいる調査
景がなかなか言わないから……って、皆独自に捜査しちゃうのは凄いよね。
外守さんが15年前の事件の犯人?
と、判明したのはいいけど、5人で勝手に出て言っちゃって……いいのかなあ(笑)
制服着たままだし(笑)
「えっ僕が!?」
松田さんと萩原さんは指をケガしてるので、爆弾解体はお前がやれと言われた降谷さん。
この頃は年相応というか、警察レベル1って感じの戸惑いがあっていいですね。
上出来上出来♪
一方爆弾に限りレベル100()の松田さん、無事に解体成功した降谷さんを褒めるの巻き
その頃、景&伊達組は、外守さんにスイッチ押されちゃって万事休す…!な対比がよきですね。
表!桜!
松田さんとか、ニヤリ組は既に察してる感じですかねえ。
そういえばここも、景以外の4人の視点で「何をすればいいのか」ってちょっとシーンなかったっけ?
たまたまいっぱい
・たまたま外出
・たまたまさっき話した行方不明の女児を発見
・たまたまその犯人が15年前の諸伏の両親殺害事件の犯人でもあった
「僕もそっち側がよかったよ」
あの1枚画シーンキター!!!!ですよ。
ほんと、重い、重いったらないわ。
別にこの時の降谷さんは、単に「教官に言い訳するよりは掃除してたい」ってニュアンスなんだろうけどさ。
「僕も(現在の時点で死んでる皆と一緒の)そっち側がよかった」
は、重いよなあほんと。
ネクストヒント後の「ハロウィンですね」「お帰り皆」「また会えるよ」は辛い
次回、探偵団と前科ありの人?
オリジナルですね~。
