第131話(R132話)「競技場無差別脅迫事件(後編)(デジタルリマスター)」
身代金を受け取りに来た男を警察が確保するも、もう1人によって解放を余儀なくされてしまう。さらにもう1人の男は追加の身代金を要求するが、今度はとても支払える額ではない。警察、そしてコナンらは引き続き観客席に入り、もう1人の犯人を捜すことに。そんな中、探偵団はある男に目を付ける。その男につかみかかり、顔を確認するのだが…!?
前回のあらすじ
前後編ということもあり、前回の話を丁寧に。
後編も佐藤さんの活躍からスタート
正面スタンドの刑事ばかりを挙げる犯人
この時点で、バックスタンド側に犯人がいることは想像できるけど……?
イヤホンマイクをつけている怪しい……高木(笑)
歩美ちゃんの証言から、「イヤホンマイクを携帯に繋げることで本体を隠して仲間と連絡を取っているのでは?」と推理が可能になり、探偵団に取り押さえられてしまう高木さん。お疲れです。
ただ今になって思うと、イヤホンって音楽プレーヤー本体をいじらなくてもいいように、ケーブル途中にリモコンついてるのって当時も結構あったよね?
歩美ちゃんは遠目にみただけだし、コナンにも「途中にへんなのついてる」としか言ってないから、かなり不確定要素ではあったよなーと思うなど。
「時の流れに人は逆らえないもの。それを無理やりねじ曲げようとすれば、人は罰を受ける」
何なんだよ罰って!!!ってね(笑)
こちらも後々意味深な発言となってコナン氏を悩ませる哀ちゃんの名言ですね。
やはりこの事件、色々重大Wordが多い。
カメラマンさんは蛭田さん
「これ13カメだろ?」って、アニメだとお名前省略されてますね。
「これ13カメの蛭田だろ?」にしないのは、ここだけしかどうせ名前判明しないからかな。
「どうするおじさん?自首する?」
で、コナンは蛭田さんが自首するなんて微塵も思ってねえ(から麻酔銃準備)のが好きです。
ついでに、ベレッタに麻酔針が弾かれたのは偶然ですが、微塵も思ってねえ対策が失敗してしまうって流れも好きです。
時の流れ~のシーンもそうだけど、今回コナンがピンチでマジ焦ってるってのが伝わりやすいのよきかも。
犯人の目的は、最初から1人撃ち殺すこと
…そういえば、これ今回はコナンが真相に気づいたことで犯人に詰め寄り、その結果標的にもされてしまったわけですが、コナンが来なかったらカメラマン氏は誰を狙うつもりだったんだろうねえ。
それこそ無差別だったのか。
日売りテレビに恨みがあるので、日売りテレビのスタッフ(それこそタレントの1日支店長企画に関与した人とか)を狙っていたとかあるかな。
フィールドそばまでやってきた見知らぬ子どもに突然褒められるラムスさん
「???」て顔してるの好き。
改めまして18歳
灰原女史の実年齢について。
これ、哀ちゃんとしては「あなたとお似合いの」に対して、肯定的に取られてもあれだけど、しかし否定かなんか反応返してほしかったんじゃないのかなあ。
他人のコノテのことには疎い名探偵、「はあ???」ってなっちゃうのは本当このやろー!って感じよね(笑)
蘭:次回はクリスマス~♪
コナン:クリスマスなのにプロレス大会???
マジレスしていいなら、コナン君がコナン君になってなければ別の選択肢があったんじゃないの(笑)
