劇場版第13作目、名探偵コナン 漆黒の追跡者の感想です。
*2023年4月14日の金曜ロードショー内放送につき再アップしています。
当日の感想をせっかくなのでちょい足し
きゃー!!アニキ私の口も塞いでー!!!
本当さあ、予告であそこ出したの神だと思うのよね。
まあ嘘だろっての想像はできるけどもさ。
あ、テンプレだけど俺は高校生探偵やるんだ。
今回は組織の説明部分までセットだからしょうがないか。
さんごじゅうご公式好き
荻野警部もテレビに出ねえかなといまだに思っている。
弟の方に春が来まくってるから。
にしても、黒の組織に負けず劣らず、地方県警も大御所しかいないな
にこやかーな大塚明夫さんと ぶっきらぼうな大塚明夫さんを同時に楽しめるのはコナンだけ!(?)
……揃うのは稀ですが
トイレの前で「ちょっとトイレ!コナン」楽しい
由衣さんを庇う目暮さん
目暮警部がイケメンすぎて困る
盗まれた指紋
そういえば、コナンの図工がイルカなのって、やっぱ蘭ちゃんモチーフなんですかね?
>相手はイルカ、そう、海の人気者。暗く冷たい海の底から逃げてきた鮫なんかじゃ、とても歯が立たないでしょうね。
佐藤さんの考えすぎ名推理
ともあれ、本対決になったら、ホント、警察はどこまで関わるんでしょうねえ。
大事になったら気づくだろうけど、警察が駆けつけたら全部終わってるとかもありそうだよなあ
ビートルズと子どもたち
博士クイズじゃなくなくなくもないクイズ、ビートルズに引っ掛けてる時点で大ヒントなのかあ と思うなど
おっちゃん、ロンドンでも正解テニスラケットの図形を風船て解答するとか、造形からの連想外れやすいのかな
まあロンドンのは、今回のネッシーまがいよりはマシか
千葉刑事、今気づきましたって感じだったけど、一瞬で(少なくとも抵抗する間もなく)全員のしたんじゃろかアイリッシュさん
拳銃の方がスピードは遅いらしい話
京極さんが、バレンタインで避けたのは狩猟銃…ライフルだったっけか。
と言うことは、やっぱ京極さんの方がやべーのか
ジンの好きなところ
困ったらバカスカする
というか、(コナンのことを隠すという展開都合上)ジンニキ基本キョトンオチが多いのも可愛い
本作の面白いところ
そしてドカーンと返される
黒鉄の魚影のナレーション:ウォッカ
ってなんだ
いや多分、やらせたら一二を争ううまさだけどよ?
以下、当時の感想です。
テレビでは2回目ですが、相変わらずジンのアニキが色っぽくて嫌になりますなぁ。
漆黒の追跡者は、コナン映画史上では1番人気だそうですね。まぁ黒の組織が出てくるから当然と言えばそうなのでしょう。
注もすべきは黒の組織のメンバーの映画初登場。
そして、各県警の警部さん登場の2点ではないでしょうか。
あ、もちろん、事件の展開とコナン君の推理もですが、それは当然のこととして(笑)
当然ですが、黒の組織の人間が起こす事件ではありません。そんなんなったら多分2時間ではコナン君も解決できないでしょうしね。
しかし彼らがどう絡んでくるのかというのは、コナンファンにとってはとでも重要なポイントでもあります。
キャラクターという点で、警部さんたちの登場も見もの。
横溝双子を初めとするアニメでもおなじみの警部さんや、埼玉県警の美人さん。
映画だけですが、京都府警のおじゃる警部も。
「アニメ既出のキャラでありながら、映画では未出演、今作で初登場となったキャラ」
それ1番多いのもこの映画の特徴かもしれませんね。
また、神谷小五郎・・・神谷明さんが毛利小五郎を演じている最後の作品?でもあります。
今は懐かしい古きよき?初代藻売り小五郎を堪能させていただきました!
主題歌は倉木麻衣さんのパズルですね。
見捨てリアルな印象を残すところが気に入っています。
少なからず本編を際立ててくれている要素のひとつではないかなと。
来年度の映画の予告も公開されましたね。
今回はサッカーがテーマのようで。
そういえば、ワールドカップとかイベントでもありましたかね?2012年ですが。
11人目・・・サッカーは確か本来11人ですね。
つまり、最後の一人と言うこと。
最後の一人は犯人を指しているのでしょうか。
サッカーと言うことでちらと見えましたが、コナン世界におけるヒーロー、ヒデとナオキのコンビも映画は出演となるのかどうなのか。
個人的には、比護さんも出てほしいなあ・・・なんて
フィルムコミック版も
コミックス版も
以下、あらすじです。
東京・神奈川・静岡・長野にまたがり、計6人が殺害される事件が発生。アルファベットが刻まれた麻雀牌がいずれの現場にも残されていたため、同一犯もしくは同一組織によるものではないかと判断されたのだ。麻雀牌のほか、6人目の被害者が「七夕、きょう」と遺していたことや、犯人が被害者の持ち物からそれぞれ1つずつ奪っていったことなど、疑問点は多い。
捜査会議には特別顧問として小五郎も招かれており、コナンも警視庁を訪れていた。ところがそこで、山村警部から「七つの子」に聞こえるプッシュ音でメール送信をしていた刑事がいると聞く。七つの子と言えば、黒の組織のボスが使っているメールアドレスだ。急いでその刑事を追いかけてみると、なんとジンの車に乗り、去っていってしまう。今回の事件は組織も関わっているのだろうか?
そんな中、七夕前日の7月6日に、コナンの機転で容疑者の1人を逮捕することに成功。だが米花町の現場にはベルモットも訪れており、コナンは彼女と接触、組織が関与しているのかを尋ねる。ベルモットが言うには、組織の犯行ではないものの、被害者の中に組織の工作員がいたこと、犯人が持ち去った所持品が、工作員のリストを収められたメモリーカードであることを告げる。組織としてはメモリーカードを警察より早く回収しなければならず、組織のメンバー「アイリッシュ」を潜入させているという。
一方、当のアイリッシュは、刑事たちの話からコナン=工藤新一ではないかと疑問を抱く。そこで帝丹小学校及び帝丹高校から、コナンと新一それぞれの指紋がついたものを盗み、警視庁のコンピュータで指紋を称号、同一人物との確信を得るのだった。翌日、コナンも帝丹小だけでなく高校でも盗難があったことで、何者かが自分の正体を調べていると気づく。
だが連続事件において、とうとう7人目の犠牲者が出てしまう。しかし平次の助力も得たコナンは捜査を進め、被害者の共通点に気づくのだった。その頃、警察、また黒ずくめの組織も真相に気づく。ところが、犯人の標的はもう1人おり、その人物を東都タワーで殺害するつもりらしい。
東都タワーでコナン、警察、黒ずくめの組織、そして犯人の四つ巴状態に。果たして事件の行方は?
