名探偵コナン第737話「疑惑の散歩道(プロムナード)」感想です。
以降、ネタバレ注意です。
※2024年10月26日にデジタルリマスター148話として再放送が決定したので、上に戻しています。
今日の事件あらすじ
2014年5月3日 第737話「疑惑の散歩道(プロムナード)」
コナンたちは浅川信平と一緒にいる時に信平の祖母、香奈恵と知り合う。
香奈恵は犬と散歩していた。
数日後、コナンたちは香奈恵の自宅を訪ね、殺害された香奈恵を発見する。
現場の状況から香奈恵は朝食後に犬と散歩に行き、帰宅後に殺害された可能性が高かった。
現場に居合わせた犬友達の広田智子、隣人の北沢宗吉には殺害時刻のアリバイがあり、香奈恵に借金していた信平が容疑者として浮上。
現場の不審な点に気付いたコナンは香奈恵と犬の散歩コースで聞き込みを行い、事件の真相へと近づく…。
当方のなんちゃって推理
今週のネクストコナン’ズヒントは
犬の散歩
でした。
(デジタルリマスター時はフリスビー)
……まんまやないか!(笑)
いやでも、ちょっと違ったところがあって…っていう流れだったんですよねw
ピクリとも動かない松之助
……ワンコね。金田一少年に続いて、こっちも犬らしくないなまえだなー。
そんな松之助くん。ピクリとも動いていないので、まさか彼も被害に・・?とか思ってしまったww
実際は、薬で強制的に眠ららされていたってことらしいです。
被害者になりすまして散歩できるのは、兄弟犬を飼っている犬仲間さんだと思うんだけど。
一応、論理的にwwww
今回もわかりやすかったですね。
アリバイはずっとなのかなあ。
フラワーアレンジメントしに来てもらったってことだけど、そもそも被害者宅に犬のおやつのおすそ分けに来ていたし、来ていたってことは、フラワーアレンジメントの人は帰っちゃったってことで、その時間にとか。考えた。
……全然関係なかったけどwwww
犬は本物
これも気づかなかったなあ。
似ているわけだから、兄弟犬の方でもいいのではと思ったけど。
散歩の癖というか、なんというか、を、きっちりさせたかったらしいです。
でも、ゆえにか。
最後の最後で、犯人宅へ戻らなければいけないということで、ありえない態度を取らせてしまいましたね。
しかし、愛犬眠らすなよな。
殺さなかった理由は、自分の犬だからということもあるのかもしれないけど、眠らすなよな。
というのを誰も言わなかったので私が言っておくことにするwwww
ED
変わりましたねー。
次回、探偵はbarにいない。
……小五郎はbarにいるて(笑)
はい、あれのパロディですねww
名探偵(コナン)は、蘭姉ちゃんから指令を受けてbarにきた。が正しいんだけどなあ。
なんてね。
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前回のコナンの推理
2014年04月26日放送
第736話 「毛利小五郎像の秘密」
探偵好きの資産家、片岡英介(かたおかえいすけ)の自宅に招待された小五郎、コナン、蘭。英介は小五郎の銅像を作る程、小五郎がお気に入りだった。仮面、マントをつけて怪盗Kに扮した英介は30分以内に私を捕まえてみろと小五郎を挑発し、広い敷地で鬼ごっこが始まる。この鬼ごっこに使用人の佐田譲(さだゆずる)も参加するが、妻の片岡由梨江(ゆりえ)、息子の片岡聖也(せいや)は参加しなかった。この後、小五郎、蘭は怪盗Kを追って袋小路へ向かうが、行き止まりで姿を消した怪盗K。コナンは壁の時計が変だと指摘する。時計の長針と短針もおかしな事に同時に6を指していた。
蘭は試しに針を動かし、隠されたボタンを発見。ボタンを押すと石畳の一部が動いて地下道の入口が出現する。その上にいた小五郎は地下へつながる階段へ転落し、そこには怪盗Kが潜んでいた。怪盗Kは小五郎を突き飛ばして地下道を逃げて行く。佐田は出口に先回りし、コナン、蘭と挟み撃ちにする事に。だが、佐田は怪盗Kにかわされてコナンと蘭に突っ込んでしまう。その間に怪盗Kは本邸の裏庭へと逃げ、佐田はもう一度挟み撃ちにしようと言ってコナン、蘭と別の方へ。この後、自転車に乗った怪盗Kが裏庭から飛び出してきて、コナンと蘭は慌てて避ける。その時、コナンは怪盗Kを見て違和感を抱く。怪盗Kは逃げる時にささくれ立った柱にマントを引っ掛け、マントの端が破けてしまう。
この後、再び地下道へと逃げた怪盗Kは出口から地上へ。コナンと蘭も跡を追って地上に出ると、佐田の声が聞こえてくる。小五郎の銅像の傍らに倒れた佐田は怪盗Kが本邸の方へ行ったとコナンたちに伝える。そして5時55分、本邸の方から怪盗Kの叫び声と派手な金属音が聞こえてくる。裏庭には倒れた怪盗K姿の英介、そして傍らには倒れたハシゴ。聖也、小五郎、由梨江も現場に駆けつけるが、英介はすでに息絶えていた。現場に駆け付けた目暮警部と高木刑事は捜査を開始。小五郎は叫び声とハシゴが倒れる音がした5時55分に英介は亡くなったと判断する。目暮は現場の状況から英介がバランスを崩してハシゴから転落した事故と考えるが、コナンは英介の顔にある痣が引っかかっていた。
由梨江は後妻で、聖也は英介と病死した前妻の間に生まれた子供。聖也は母が他界したのは英介の責任と考えていたという。コナンは事故にしては不審な点があると考える。直前まで走っていたのに遺体は汗をかいていなかったのだ。この後、コナンは小五郎の銅像の鼻が欠けている事、さらに本物の小五郎と違い、銅像のヒゲが繋がっている事に気付く。小五郎が試しに銅像を動かすと、隠し穴が出現するが、穴には何も入っていなかった。その時、コナンはバスケットボールと戯れる迷い猫を見て何かを閃く。そしてコナンは英介が事故に見せかけて殺害された事を見破って…。
