金田一少年の事件簿リターンズ第七話、「錬金術殺人事件 File.2」の感想日記です。
今週のあらすじ
蛍が自分の部屋(50号室)で刺殺される第2の事件が起きる。
部屋は内側からかんぬきが掛けられた密室状態で、蛍を殺害できたのはこの部屋で眠っていた玲香だけだった。
玲香は無実を訴えるが、谷河は玲香が蛍を殺害したと疑う。
密室の謎を解かない限り、玲香は罪を逃れられない状況だが、一色は錬金術師なら金属の扉をすり抜けて犯行が可能だと訴える。
続けて、一色は自らの素性を告白。
彼女は天才物理学者、絵崎の娘だった…。
そして玲香が容疑者と疑われる中、新たな事件が起きて…。
当方の適当な推理
心配しなくても、お前は俺が守ってやる
漫画では、はじめちゃんの顔アップでしたが、アニメではカップを持った手だけでしたなー。
やっぱ恥ずかしいのかなー。とかね。( ̄∀ ̄)
それにしても、たまにこういうことやるからこの夫婦(確定)は好きなんだよねー
ところで、コーヒーじゃなかったっけ?美雪ちゃんが持ってきたのって。
まー、さすがにこれはどっちでもいいかー。
そんなふたりを見る玲香ちゃんの心境
コナンにおける哀ちゃんも(おそらく)そうなんですけど、なんかこう、不憫ですよね。本人たちにとってみればそれは失礼なものいいなのはわかりますけど。
既にもう夫婦として確立しているヒーローとヒロインの間に割って入らなければいけないっていう。
好きな人に好きな人がいるとかそういう問題じゃないですからねえ、私らからしてみれば。好きな人に好きな人がいて、かつ、それがどう転んでも変わらないっていう。
こういうときは、3次元のほうがいいのか。否か。
一色さんの娘発言
の時のカメラアングル。
建物自体も、エリクシールの図式になってるとかそういうことを改めて強調したいんですかね。
これはアニメオリジナルのアングルだったので気になりましたん。
ひとつ聞いていい?金田一くんのこと…
漫画の時も気になっていたんですが、
コミックス14,15だっけ?タロット山荘のエンド場面でもあるんですよ。
そのときは、美雪ちゃんがハジメちゃんへの思いについて正直に言ってくれたら、玲香ちゃんは諦めてもいいからみたいな感じで。美雪ちゃんがなにを言ったのかはカットされてましたが。
(好きだとはいったんでしょうが、とはいえ、その後、精神的に病み上がり?の玲香ちゃんを慮ってハジメちゃんとのデートを許してしまう美雪ちゃんに、玲香ちゃんが改めて諦めないと宣戦布告して終わるというオチだったんですけど)
なので、前にも聞いたじゃん?みたいなのがちょっと凝っておりましたwwwwwww
金田一少年は時間軸がないので、彼女らがが覚えてねえっつーことはないはずで。
まさか、時系列にしたら逆になるのか!?という可能性があるのもこわいところではあるけどwww
赤柴さん、開けないですよ
ハジメのところに異変を伝えに赤柴さんがくるんですけど、漫画にあった
証明できないと開けませんよなやりとりがないですね。
美雪!大丈夫か?玲香ちゃん!?美雪!!?
こういうところに、ハジメちゃんの優先順位が現れているのがまた辛いwwwww
鬼沢さんの発見が早い。
そして、トイレに行った玲香ちゃん(と美雪ちゃん)が発見者じゃない件。
時間短縮か?
それにしても、トイレに行かせて犯行をってなんかひどいよね。
・・ひどくない犯行なんてものはないんだけどさ。
藤森さんも早い
事件発覚が。
なんだろ、ここは尺カットなのか。逆にどこかで何か入るのか。
これまでで、アニメオリジナルとして伸ばしたり入れたりってないよね。
百合?の花の不自然さ
君にこの謎が解けるか!!?(笑)
俺は、漫画の時わかんなかったwwwww
神丘さんの中の人
柿原徹也さん。どっかで聞いたなと思っていて、先週見忘れたので。
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール(レイジ)
デジモンクロスウォーズ 時を駆ける少年ハンターたち(最上リョウマ)
他にもいろいろと。
次回解決して、次次回動機&お宝探しオチかな?
上記アクセス不可の方はこちら>
金田一少年
これまでのあらすじ
錬金術殺人事件 File.1
2014年5月10日(土)放送
金田一はじめは番組「財宝を探せ!」の参加者の1人として絶海の孤島、恋琴島にやってくる。参加者はタレントの深森蛍、お笑いタレントの赤柴大樹、高校生クイズ王の一色理科子、エリート大学生の神丘風馬、アイドルの速水玲香の面々。このロケにはリポーターの谷河クリスティーナ、玲香と蛍のマネージャーの美影紗月、プロデューサーの園光寺忍、ディレクターの鬼沢龍子、ADの繭村拓也、カメラマンの不二森映、そして七瀬美雪もADのアルバイトとして同行していた。
宿泊する錬金術館に到着後、鬼沢は財宝について説明する。番組で探しに来たのは恋琴島に眠ると言われる時価4億円、重さにして966㎏の金塊。それを隠したのは館の主でもある天才物理学者の絵崎蔵人。晩年、彼は館にこもって錬金術を研究し、極めた頃に忽然と姿を消したという。この後、部屋割りのため、園光寺は繭村にくじを作らせ、年齢が若い玲香から順番に引いていく。部屋の番号は飛び飛びになっていて、玲香は79、美雪は47、はじめは26、一色は13、繭村は82、蛍は50、神丘は29、赤柴は22、谷河は28、美影は24、不二森は25、鬼沢は30、園光寺12の部屋に決まる。
この後、美雪と繭村は1階の大広間に残って番組で使うくす玉を作る。皆は2階にある各自の部屋で夕食まで自由に過ごす事に。各部屋の扉は金属の一枚板でできていて、厚みは約2.5㎝。扉にノブはなく、内側にかんぬきの鍵が付いていた。夜、皆は食堂に集まって夕食を食べる。それは番組の収録も兼ねていた。そして深夜3時…。繭村は部屋(82号室)の扉を誰かがノックしている事に気付く。扉を開けた繭村は訪問者を見て驚く。次の瞬間、訪問者は繭村の胸に向かって大きな剣を突き刺す。
翌朝、はじめは大広間に行って繭村がいなくなった事を知る。皆は繭村が金塊を見つけて持ち逃げしたと疑う。すると、そこに慌てた様子の園光寺と赤柴が駆け込んでくる。はじめたちが園光寺に連れられて港に行くと、そこではクルーザーが炎上し、小型ボートもなくなっていた。無線は船にしかなく、はじめたちは絶海の孤島に閉じ込められた形に。錬金術館に戻った後、はじめたちは繭村が消えた手がかりを探るため、収録用にエレベーターホールに設置したカメラ2台の映像を確認する。
カメラには11時半に1階で作業をしていた美雪と繭村、11時55分に飲み物を飲みに来た蛍の姿が映っていた。さらに映像を先に進めると、大きな剣を手にしたマント姿の人物が出現。顔は金属の仮面で覆われていた。昔、消息を絶った錬金術師はこの館でずっと生きていたのだ。この後、はじめたちは1階に下りた形跡がない繭村をもう一度探す事に。そして、変わり果てた姿で天窓の上に放り出された繭村が発見される…。
