金田一少年の事件簿リターンズ第十三話、「獄門塾殺人事件 File.5」の感想日記です。
今週のあらすじ
はじめは皆を太陽荘の食堂に集め、今回の連続殺人事件の真相を解き明かしていく。
真犯人スパロウは太陽荘と月光荘に1人ずついた。
月光荘のスパロウが氏家だと明らかにした後、はじめはもう1人の犯人、太陽荘のスパロウの正体も暴く。
近衛がロッカーに残した「117」というダイイングメッセージは犯人を示すものだった…。
そして、犯人2人が犯行に及んだ動機、悲しい事件の全貌が明らかに。
はじめは犯行を計画した地獄の傀儡師、高遠も追い詰めるが…
当方の適当な推理
OP今更
美雪ちゃんの手が小さいせいなのか、一ちゃんの手が大きく見える。
大き差萌え(*°∀°)=3
ブシロードの提供で
まさかキンダニもそのうち・・・?まさかね。
氏家先生が何かおかしい
というか、崩壊してる。
ネタにされそうな。
もっと原作のように、心の中だけで焦ってるような感じにして欲しいなあ。
じゃないと、最後のあれがいい人そうに見えなくなっちゃう。
や、あれだけでも十分といえばそうだけどさ。
看板のこととか、自分から言い出しちゃうってのがかなり残念であります。
確かに、わかりやすくするためにはしょうがないのかもですけど。
低血圧ランプ
やっぱ、ねえか。残念だなあ。
原作における、低圧ナトリウムランプに対しての一ちゃんのボケ。
深刻な顔して線路に突ったってろ
不謹慎な筆者が顔を出したのは内緒。
誰が殺した?クック・ロビン
思えば、今までいじめを受けていた相手の言葉を、何故濱さんは信じたのかと、ちょっと冷たいツッコミをしてみたい気もする。
6人が騙すにしろ、もっとうまいやり方で騙せないものかっていう。
そして濱さんが真実を知ったとき、アニメでは雨が降っているという。
暗さという点では、がっくり演出か?
愚かなるピエロには、死を…
これも短縮されてんなあ。氏家先生が最初に食らって、
次に濱さんで、
でも濱さんは氏家先生に庇われる。
んですよ。
平行線、光と闇の双子
高遠さん、そこでいいますか。っていう。
言わないわけではなかったというのは、まあ、いいかな?
炎の脱出マジック
その場でやってのけて、太陽荘をも燃やしていくってのは、漫画にはなかったけど、
そういえば、高遠さんも太洋荘で寝泊まりしていたわけで、今更かもしれないけど、でもこれ以上証拠を増やすこともないお思えば、やって然るべきではあったよね。
というわけで、高遠さんがそれであっさりと逃げ、一ちゃんの出番も、明智さんの出番もねえwwwwwww
や、高遠さんの逃げ勝ちみたいなのは、ファンとしてはいいけど、ふたりのいいところが本当にいいところだったので、そこはスタッフカットしなくても・・・と思ったり。
高遠さんに減らず口をかますハジメちゃんとか、氏家先生を助けられなかったことを真剣に後悔する明智さんとか。
濱さんへの言葉
手紙になってましたが。
これも、原作のように、連行される直前に、直接口で伝えたほうが効果的だったのではなかろうかと。
オチもなし
成績上がっちゃった~という美雪と草太に対して、ハジメちゃんは変わらずであった…。
というオチもカットww
人形劇はやるという
高遠さんにスポットを当てたいのか、それとも贔屓なのか(笑)
次回、明智の事件簿
高度1万メートル上空から見下すようないやみ~な推理。(もとい口調。ハジメ談)
というわけではないけれど。
高度1万メートルの殺人。ですよ。
やっぱこの回もこれまでのも、もう1ファイル増やしてもいいと思うんだけどね。
スタッフとしては、動機だけで1ファイルってのは、宜しくないんですかねー。
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金田一少年
これまでのあらすじ
獄門塾殺人事件 File.4
2014年6月28日(土)放送
極問塾の合宿所、太陽荘と月光荘で4人の塾生が犠牲者になり、唯一アリバイのない霧沢の自殺で事件は終わったかに見えるが…。はじめと明智は、霧沢は真犯人のスパロウに犯行をなすりつけられたスケープゴートと推理する。月光荘の明智警視は自分の正体を打ち明け、氏家たちに捜査への協力を求める。そして明智の指示により、太陽荘の捜査ははじめに託される。
明智は月光荘の見取り図を作ってほしいと美雪に頼む。さらに明智は何かに触れる時は手袋をつけてほしいと指示し、美雪は近衛も行ったロッカーに手袋を取りに行く。この時、美雪はロッカーの中を見て何か違和感を抱く。太陽荘では、はじめが個別に事情聴取を行い、式部は絵波がそばアレルギーだったと証言する。絵波はそば粉が入ったモノを少量口にしても命に関わるほどのアレルギーだった。はじめはテキストがないと鯨木が騒いだ時の事を濱に確認。濱は自分の部屋にいて気付かなかったという。
中屋敷は今回の事件は藍野が絡んでいるのかとはじめに訊ねる。藍野が亡くなった前日、茂呂井を含む今回殺害された6人は全員塾を休んだという。中屋敷は6人が藍野の死に何か関わっていると考えていた。はじめは藍野と殺害された6人の間に何があったのかを草太に訊ねる。全科目で断トツのトップだった藍野は人柄も良く完璧。6人はそれぞれ得意科目があったが、藍野が塾に来てトップから転落してしまったという。それ以来、6人は藍野に嫌がらせをするように。そして、藍野が毎日打っていた持病の薬を6人が違うモノにすり替えた事によって、藍野は薬を打てずに他界してしまったという。
剣持警部は部下たちと共に樹海を進みながら太陽荘を目指しているとはじめに電話で伝える。その時、剣持は藍野と氏家は親子という大事な情報をはじめに教える。藍野は氏家の隠し子だった。この事実を聞いた明智は氏家の奇妙な行動をはじめに伝える。近衛の遺体を見つけた時、遺体の上半身が燃えていたのに氏家は足元に水をかけたという。はじめは明智からFAXで送られてきた月光荘のスケジュール表、月光荘の見取り図と太陽荘のモノを照らし合わせて検証していく。
はじめが犯人の仕掛けた罠に推理を巡らせていると、何かに役立ててと美雪から月光荘の写真がメールで送られてくる。添付されていたのはロッカーの写真、昼間の月光荘の看板、ライトアップされた夜の看板の写真。はじめは写真を見てハッとなり、太陽荘のロッカーを調べる。そして、はじめは閉じたロッカーの扉の下方にチョークで書かれた「117」という文字を発見。はじめはこの文字から何かに気付き、月光荘のメンバーを太陽荘に集めてほしいと厳島に頼む。完璧なアリバイ、合宿所の不可解な間取り、足元からかけた水、全てが1つに繋がったのだ。はじめは「謎は全て解けた!」と拳を握り締める。
