金田一少年の事件簿リターンズ第二五話、最終回「ゲームの館殺人事件 File.3」の感想日記です。
今週のあらすじ
生馬が殺害された部屋を検証したはじめは剣持からエチケットという言葉が何を意味するかを教わって事件の真相に近づく。
次にはじめは志保が爆死した部屋を訪れる。
はじめはテレビのロゴを足掛かりに殺害トリックを見破って全ての謎を解く。
はじめは美雪、剣持、宝樹、梢、杉本、美佳を廃病院に集め、「真犯人ゲームマスターはこの中にいる!」と言い放つ。
はじめはゲームマスターの正体を暴き、事件の全貌を解き明かしていく…。
当方の適当な推理
わざわざ乗り込んできたAケチ
うまいこと言おうとして失敗した気もするけどいいや。
(Aという子がいたっていうくだりででてきた謎のイヤミということでwww)
最終回なので、レギュラーである明智さんは出しておけということなんでしょうかね。
しかし、結局、あんた誰(容疑者の皆さんに)状態で終わっている気がするんだけど・・・だれか言ってあげてた??
宝樹さんのブログ
あっさり流されちゃったなー。下戸の宝樹さん。
以前も書きましたが、原作ではSNSもやっていて、生馬がそれをRTして、それゆえ生馬の動向を探っていた犯人にも解ったので、宝樹さんも参加者にしたというのがあります。
ブログにあったってだけじゃ、犯人が宝樹さんを選ぶ理由にちょっと欠けるので(たまたま見たとか有名人だからっていうのではねー)、もうちょっと説明欲しかったっす。
ハジメクイズ
警視庁で撮ったんですかねあれwww
逆さははじめの解説
3D眼鏡でもう片方の映像を見せるっていうやつね。
あれ、宝樹さんが被ってみるのは同じなんですけど、なんだ逆さじゃねーか!って
・・・なぜ気づかない!アニメwwっていう。
別に何も隠してなかったし、レンズだけはっつけたわけでもなかったよねっていう。
やっぱり流れが速い
エチケットもすらっと言っちゃったしな。
むぅ。半分で早くも動機解説まで言っちゃいますかという。
後々、事件そのものに関してもオリジナリティがあったのでまあとんとんなのかもしれないけど。
もうちょっとじっくりやろうよと。
なんで初週に番組変更しなきゃいけないんだろうね?スポンサー契約のキリの良さ?
霜村志保が悪女
つーか、本妻相手に、名付け親になってくれたのよ(暗に父親はアンタの旦那なのよ)って言いに来ていたとか怖すぎるだろ。
出なかったゆえにキャラ付けということもあるんだろうけど・・・
(漫画では、麦ママがあとで再婚していた事実を知るていうだけです。)
それとも、その後の流れを考えてか??
関係性を知るってだけなら、漫画と同じでもいいと思うんだけどなー。あくどくない?
整形外科医は無事なんでしょうか
そこは別に良いかと思ったのか。
早苗さんが麦ママになるまでの経緯で。原作にて。
ワケありの整形するので知り合いに頼んでみたものの、そのワケをネタに脅迫まがいのことをされたので、返り討ちにしましたっていうのがない。
なんだろう、麦ママがいい人っていうのが、良い子に通じなくなるかもしれないっていうのがあったのかなー。
個人的には、こっちをやって、それでも娘のためにはみたいなのが欲しかったんだけど。
PCだ!
かつての夫が亡くなっていたことを知ったやつね。
あれ、原作では雑誌読んでたまたま知りましたっていう。
現場で言わないほうが格好よい
麦ママの余命について。
漫画では、自白したその場でついでに自分で言ってしまうのですが、これはぎゃくにアニメの方が良い展開でしたね。
かつて杉本くんにこっそり明かしていたので、杉本くんの回想として、彼が話したようにも見えるし。
過去に認めていました&お亡くなりって・・・!
漫画では無事に病院に搬送されて一命を取り留めました(余命が延びたわけではないようですが)。
杉本くんと梢さんの結婚についても、そこで話をちゃんと聞いて、
「お嬢さんを俺にください!」って杉本くんのお願いがあったんですけど・・・・
アニメ、そりゃ、ないぜ!!゚(゚´Д`゚)゚
時間の都合とはいえ、そりゃ、ないぜ!!゚(゚´Д`゚)゚
梢さんの寄付の件も、生きているうちに伝えてこそ華だろー!
病気とは言え犯人を死なせてしまったという点では、ちょっとマイナスな気がします。
複雑なふたりの最終回
上の不満があるので、(下記)これをなくせば麦ママの命は助かったのではないか。
とかいう酷い見方をしたくなるのをどうしたらいいでしょうか。
良いというのは大前提です。
ずっと近くにいるから、好きって言い出せない・・・あたしたちみたい
ふたりの最終回改め
杉本くんと梢さんを見た美雪ちゃん、ハジメちゃんの腕をとってポツリ
わかったよ万年新婚夫婦黙れ(*°∀°)=3(*°∀°)=3
余談、ドヤ顔共の共演CM
キザVSキザってちょっと困るよねとふと思ったキッドとコナンのCM
それにしても、コナンとははっきり作画が違いますね、キッド1412。
青山先生画に似せようという感じじゃないというか。
このCMだけなのかどうなのか。
コナンって、主題歌の画でもわかるように、あんまりブレないんですよね原作絵と。
青山先生が映画の原画とかやってくれてる所為もあるんでしょうが、作画監督さんたちが良い意味でオリジナリティを出さないというか。
違いが分かる人にはわかるのかもしれないけど、おいらはわかんない。
(遊戯王とかナルトとか、あからさまに違う場合がある作品を見ちゃってるせいかもしれないけどw)
なので、違うふうにするキッドにやや違和感があります。コナンも”コナンの絵”じゃなかったしね。
上記アクセス不可の方はこちら>
金田一少年
これまでのあらすじ
ゲームの館殺人事件 File.2
2014年9月20日(土)放送
第二ステージ、はじめは燃え上がる部屋から逃げ遅れ、美雪たちは最悪の事態を覚悟する。その時、ボロボロのはじめが部屋から出てきて、美雪は涙を流して安堵する。だが、それも束の間、すぐに第三ステージが始まる。部屋にはカップラーメン、箸、ポットのお湯が用意され、ゲームマスターは食べないと部屋から生きて出られないと告げる。はじめ、美佳たちは仕方なくカップラーメンを配ってお湯を注ぐ。この後、ゲームマスターは「毒には注意して下さい。この中の1人が毒で命を落とす事になるでしょう」と付け加え、皆は自分のラーメンに毒が入っているかもしれないと不安になる。
その時、生馬は部屋にある水槽につゆを入れ、熱帯魚に毒味させる方法に気付く。皆は順番に水槽に自分のラーメンのつゆをこぼして毒が入っていないか確認。だが、梢だけは食欲が湧かないと魚に毒味をさせない。生馬は確認を終えた自分のラーメンを梢に渡し、代わりに梢のラーメンを受け取って魚に毒味させる。安全確認後、はじめたちはラーメンを食べ始めるが、梢だけは食べようとしない。梢は杉本から食べるように促され、箸でラーメンをかき回して食べようとする。
その時、美佳は箸に毒が付いている可能性もあると疑い、梢は念のためつゆを水槽にこぼしてみる。すると、魚は苦しみ出して全て死んでしまい、杉本は箸に毒が塗られていたと判断する。この後、ラーメンを食べ終えた宝樹がカップの底に付いた鍵を発見。皆は部屋から脱出し、第三ステージも犠牲者を出さずに済む。生馬はワインアドバイザーの勉強中で、無事にゲーム館から脱出できたら高級ワインを飲もうと梢を誘う。生馬がワインの話をしていると、宝樹は酒に興味がないと嫌悪感を露わにする。杉本は生馬に色目を使う梢を見て不機嫌になり、梢が借金をしている事を生馬にバラす。
はじめたちが次の部屋にやってくると、ゲームマスターはこれが最後のゲームになると告げる。この部屋のどこかに隠されている鍵を見つけた人だけが助かるという。だが、生き残るのはたったの1人だけ。言葉を失うはじめたちにゲームマスターは「エチケットに気を付けて探して下さい」と意味深な言葉を投げかける。皆はエチケットという言葉の意味を考えながら鍵を探し始める。
そんな中、トイレを覗き込んだ生馬はエチケットの意味に気付いてトイレに入って行く。その直後、トイレから生馬の悲鳴が聞こえてくる。はじめがドアを開けると、そこでは生馬が息絶えていた。床に落ちている額の裏には鍵がテープで留めてあり、周りにはびっしり毒針が仕掛けられていた。杉本は生馬がエチケットを守らなかったから殺害されたと考える。次の瞬間、電気が消えて部屋が暗闇になり、ガスのようなものが充満。はじめたちは息を吸うのが苦しくなって次々と倒れていく…。
