まじっく快斗1412第6話、「ブラックスター」の感想日記です。
今日のひと仕事
11月8日(土)
「ブラックスター」
怪盗キッドは駅前にある時計台の大きなダイヤが数個埋め込まれた時計を頂くと犯行を予告。
キッドは泉水巡査に変装して時計台に潜り込もうとする。
だが、入口を警備する刑事はある事を質問して泉水巡査が変装したキッドと見破る。
キッドは慌てて時計台の中へ逃げる。
この質問をしろと助言したのは警視庁から応援に来たヘリに乗る謎の男だった。
謎の男はキッドが建物内のどこに逃げたかも推理し、キッドを追い込んでいく。
その謎の男の正体は目暮警部が連れてきた高校生探偵、工藤新一だった…。
私の感想
ゲストなので(恋愛がない分)ヘタレない工藤新一(笑)
あ、そうか、カイト版だから紅子ちゃんの魔法をちゃんとやってくれる。のかな?
以上は放送前のつぶやき。
時系列は真剣でもないのか
ちょっと心配していたんですが、別段そうでもなかったですね。
6話目にして既にキッド歴は積んでいるかのような今回の話なのですよっと。
怪盗になったばかりなのに、回想するほど昔の出来事って・・・っていう懸念があったので、そこは変更するのかと思っていたんですが、スルーでした。
リアルタイムってわけでもないのか。そこはコナンに同じなのかな。
新聞をバラバラにしない青子
当時は新聞紙だったので、青子ちゃんがバラバラにしたのを、快斗が元に戻してというマジックでした。
今回は青子がニュースページ(アプリ?)を消去して電源まで切ったタブレットを、
快斗が一瞬で付け直して記事も表示というマジックでした。
時計台の主さん及び部下
オーナーと部下のデザインが、以前と同じでなんかにやにやするwww
泉水巡査、お借りしまーす
前回より、ノリがいいというか、キザじゃないというか、軽い。
やっぱ主人公になると、快斗としてはこういうつもりだったっていう感じなのでしょうかねw
脇を抜けていく泉水さん
悩める青子ちゃんの脇を。そこは原作に忠実でww
中身快斗な。
もうどっちのセリフなのか文脈で判断しろと言います
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
免許証番号を言えと助言し、通風孔に逃げたんだろうとアドバイスした””謎の””声
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
いやあ、もう、草が生える映える。
絵でも判断しにくいんじゃないかといいます
暗がりだと、新一の後ろのとんがりハネが見えないんですわwww
ただの快斗じゃねーかと何度突っ込んだことかwwww
明るければ、快斗は基本的に全体はねで、
新一は基本ストレート天辺のとんがりと襟足のチョンだけという見分けがつくんですけど。
方や通風孔だしかたやヘリの中だし。
他作の主人公はきざなんだって
by青山剛昌(笑)
確かにそうだなと言わんばかりですね。
コナンに出てくるキッドを評しての青山先生の言葉でしたが、逆もまた然りというかw
新一の方が重いというか、終始キザ声でした。
敢えて言うならカラーリング
二人共髪の毛は黒ですが。
カイト君は基本ハイライトが青くなります。青系の黒とでも言えばいいのかな。
(とはいえ、快斗も茶系の黒っていう絵がありそうなので、今回だけ、新一と分けるためにお父さんカラーを適用した可能性もありそう)
明かりの黄色によっては緑系の黒になってたり。
一方、新一は茶色系の黒って感じです。ハイライトが茶色。
いや、茶色は赤黒なので、赤系というべきでしょうかね。快斗に対して。
丸い警部
目暮警部。デザインそのままですが、こちらの作画だと、かわいい丸って感じですね。
どっしり構えてるって感じじゃない。
まあ、かわいい系になってるというのは、新一にも言えることですけど。
(直後にコナンのOP見ると、まあ、こっちが女の子向けデザインというか、女の子っぽいデザインというか)
銃弾というCG
・・・・・映画からレンタルですか(´∀`*)by異次元の黒羽盗一<違
銃弾の向きといい、動きといい、異次元のスナイパーを想起させるんですけどww
紅子マジック!
「聞け、冥府魔道を彷徨いし、禍々しき亡霊よ。その骸を炎と化して我に・・・」
結構好きなんだよねこの呪文www結構覚えてた。
そしてちゃんとやってくれましたという。未遂だけどww
悩む目暮を覗いている新一
ちょっと面白かったので取り上げておきますw
キッドの残した暗号をみて悩んでいる目暮警部のシーンがありますが、
左端で見切れている新一の目が、多分パソコン画面を覗き込んでいるんでしょうけど、面白かったですw
青子は幼い時に引っ越してきました
黒羽さん家と中森さん家は親同士から知り合いってわけでもないんですかね。
黒羽家はもともと居て、そこに中森さんの家が引っ越してきたと。
お父さんを待っていなければいけなかった青子ちゃんを察するに、お母さんは幼い時には既に亡くなってたのかな?
(・・・離婚や別居じゃないよね。ヒロイン環境までだだ被りにするうとは思えないのでw)
これは原作にはなかった展開なので、よい理由付けかも。
(原作は、ただ待っているというだけだったので、二人共もともと生まれから同じだと思ってた)
あ、でも、中森警部って確か、地方署勤務だったのを、コナン初登場時に警視庁に配属になったんですよねー。それ以前にも、転勤があったのかなー。
次回は正体バレる話
いやバレない話か。
アイスは冷たいけど甘い話(*´ω`*)
ラブラブ(キッドサイドは、ラブラブに関しては絶対的な試練とかないんだよねー。そういう意味では平和だな)。
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これまでのお仕事
11月1日(土)
「緋色の誘惑」
快斗のクラスに転校生、小泉紅子は世界で一番美しいのは誰かと鏡に訊ね、鏡は紅子様と答える。鏡は「世界中の男は紅子様の虜。たった1人を覗いては…」と続け、紅子は動揺を抑え、それは誰かと訊ねる。鏡に浮かび上がったのは怪盗キッドだった。2月14日のバレンタインデー、青子は誰にも貰えなかったらかわそうだからと言って快斗にチョコを渡そうとする。だが、青子が今夜は雪が降ってホワイトバレンタインになるかもしれないとロマンチックな気分に浸っている間に快斗はいなくなっていた。
教室ではクラス中の男子たちが紅子のチョコを欲しがっていた。そこに快斗がたくさんのチョコを抱えてやってくる。紅子は自分のチョコを欲しがらない快斗に驚き、快斗とキッドが同一人物ではないかという疑惑を抱く。帰宅後、紅子は召使いと共に儀式を始める。紅子は煮えたぎる大きな鍋に必要なモノと共に快斗の分身として手に入れた快斗のハンカチも入れる。紅子は赤魔術の正統なる後継者だった。
夜、キッドは予告通り、美術館から宝石を奪おうとする。その時、宝石から催眠ガスが噴出し、展示ケースの中からガスマスクを被った中森警部と警官たちが現れる。キッドは天井に貼り付くが、眠気に耐え切れずに落下。その頃、紅子は儀式の真っ只中。紅子は木槌を振りかぶり、人形の左胸に大きな針を突き刺す。その人形はキッドそっくりだった。それと同時にキッドは左胸に突き刺されたような痛みを感じる。キッドは動けず、警官たちに捕まって連行されてしまう。次に紅子はキッドの人形の額に針を打ちつけ、キッドの額からは血が流れ落ちる。キッドは最後の力を振り絞ってその場から姿を消す。
外に逃げたキッドは宙に浮かび上がり、不気味な声(紅子の声)に導かれるように舞っていく。この後、キッドの前方にカラスの大群を引き連れ、宙に浮く紅子が出現。紅子はあなたの心を盗んであげると言うと、挑発するようにキッド人形をぐっと握り締める。キッドは全身の痛みに耐えながら紅子に近づき、キッド人形を奪おうとする。だが、これは紅子の罠だった。次の瞬間、キッドは地面から放たれるまばゆい光に吸い寄せられて落下。気付くとキッドは巨大で真っ赤な魔法陣に囲まれていた。
紅子は魔法陣の中で身動きが取れないキッドに対し、私のしもべになりなさいと命じる。キッドが反抗的な態度をとると、紅子は満月の光を稲妻のような衝撃に変えて、キッドに浴びせかける。その衝撃で魔法陣に火がつき、真っ赤に燃え上がる。紅子は熱さに苦しむキッドにチョコを食べるように命じる。そのチョコを食べれば苦しみから解放できるという。この時、キッドは対峙している魔女がクラスメイトの紅子だと気付く。チョコを受け取ればキッドの心は永遠に紅子のものになってしまうが、吸い寄せられるように紅子のもとへ行ったキッドはチョコにかぶりつこうとして…。
