遊戯王デュエルモンスターズGX
第61話「斎王登場!運命のタロットデッキ」の感想です。
前回のアニキ
前回は、第60話「明日香VS吹雪!兄妹アイドルへの道」を放送しました。

今日のアニキ
2026年6月12日放送
第61話「斎王登場!運命のタロットデッキ」
エドのマネージャー、斎王琢磨がアカデミアにやってくる。
万丈目は斎王と決闘することになったが、彼は手札をテーブルに伏せた状態でプレイ。さらに、デッキも万丈目にシャッフルさせることで、ドローカードが彼の運命を示すという。
ドローしたのは「ザ・ハングドマン」。タロットをモチーフとする斎王のデッキは、カードの正位置・逆位置によって異なる効果をもたらす。斎王が見通した万丈目の運命とは。
感想
今日も今日とてアニキは欠席
弟分たちの溜息合戦
アニキがいないんじゃいる意味がない
剣山くん、そもそも1年生と2年生じゃ学習内容違うと思うけど、仮にアニキがいたとして授業受けるのは問題ないのかね
そのころ崖の上のアニキ
叱咤するサンダー
受け入れるアニキにかえってイライラするサンダー
這い上がってきたサンダーと這い上がれないアニキ
そういえば、この点ではサンダーの方が人間形成進んでる感じなんですね。
斎王の狙いと結果
アニキ、本当はもっと悪くなるはずだったという。ある意味では幸運な結果なのを誰も知らないっての、なかなかに面白い展開かも。
いつも走ってる気がする校長代理と教頭
(これは彼らのせいじゃなく急な連絡ばっかりのせいか)
寝耳にドリンク()
新人発掘もすげなくされるクロノス先生たち
いなくなるアニキ
精霊に探知系の特殊効果はあるのか?
A:おいらたち通常モンスター
だから効果はねえって(笑)
斎王と遭遇するサンダー
プロ採用を条件に決闘
斎王の場に突然出てくるテーブル
おじゃまたちがひっこんでまーすしたところでCMへ
サンダーの初手、VW
斎王様の初手、幻視
引いたカード、吊るされた男
上記をプレイ時に相手に1000ダメージ
スートオブソード
正位置なら相手の、逆なら自分の場を破壊
ナイトオブペンタクルス
正:戦闘破壊無効
逆:攻撃され時に自壊
サンダー、アームドlevel7から10
さらに罠おじゃまトリオ
トークンだけど彼ら自身が行くんですね
(斎王は不気味なので彼の場から)早く戻してよ~~に対してlevel10効果
それはおじゃまたちも「そんな~」顔するしかない不憫
運命の選択
イエローの気持ちはとてもわかるんですが、しかし、「いっちゃだめだよ~~」は、カードルール上むず過ぎるのではと突っ込みたい気持ちもあり
改めて吊るされた男
正:自分のモンスター破壊、自ダメージ
逆:相手のモンスター破壊、相手にダメージ
そのころのアニキ
ボートで1人どこへ行くのか
と吊るされたサンダー
そしてホワイトサンダー
光の結社のほのめかしで終了
余談:松野太紀さんと吊るされた男
そういえば、金田一少年の「タロット山荘」って、決め手が吊るされた男だったんですよねえ。と20年越し30年越しの話を思い出すなど。あっちは、犯人の配置ミスとして証拠になったわけですが、今回、サンダーの決定打になるとか因果が恐ろしくて、黒蠍の時とは違い笑ってられなくてですね。
今更ですが、名探偵サンダーの元ネタはご入用ですか?(笑)
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