第1066話「死が二人を分かつまで」
小五郎が行きつけの飲み屋で知り合った男性は、息子が結婚するという。飲み屋で盛り上がった勢いで結婚式に招待された小五郎は、コナンを連れて式に参列していた。だが式の途中、新婦がチャペル内に来た途端苦しみだし、そのまま亡くなってしまう。ところが会場の人々は、花嫁に対し「当然のむくい」「呪われていた」と口にしだして……?
ほのぼのから始まる
不穏しかない周囲の発言
花嫁が亡くなったのに、周囲がさも当然というか、むしろ遅いぐらいとかヤバい空気(笑)
今回はどういういきさつで現場に?
今回は高木&千葉コンビのみでしたが、例によっておっちゃんに確認を(笑)
しかし新郎の父親と飲み屋で意気投合して誘われるとかすごいな。
子どもに聞かせられない話
新婦は男性遍歴がなかなかにすごいそうで、参列者の中には現在進行形の彼氏も。
子どもには聞かせられないということで、コナン、お使いを頼まれるの巻き
(でもスタッフさんにペン借りてきて、程度だったので、余裕で戻れて聞いてしまったの巻きw)
皆の不穏当発言も男性遍歴のせい
とっかえひっかえは周知のことだったようで、おそらくそれに起因する今回の事件ではーと、皆想像してたみたい。
毒はチョコの中に?
新郎父が持参したというチョコレート。
とはいえ、彼がそのまま毒を仕込んだのでは、犯行がバレバレ。
もうちょっと考えてみようということで捜査続行。
・ワンコの首の切れたリード
・新郎の靴行方不明事件
冒頭でワンチャンが逃げちゃったのは、リードが何者かによってカットされたせい?
新郎の靴も、トイレで見つかったらしいけど、何者かが盗んだ?
被害者の新婦が細かく指定していたらしいスケジュールが、さらにてんてこ舞いになったらしい。
俺はそんなこと言ってたのかイッ!!
本日の麻酔針(笑)今日はちゃんとささる(笑)
もう1人の元彼
男性遍歴に起因する事件というのは間違いではないようで、牧師様の息子さんが、被害者と付き合っていたことがあるそうな。
酷い別れ方をしたしばらく後に、息子さんは亡くなったらしい。
これ事故とかっていってたっけ?
「酷い別れ方」があると、事故扱いになったけど息子さんは死んでもいいと思っていたのではとか気になっちゃいますね。
というかだからこそ、牧師様激怒したわけだし(息子さんが亡くなった時、被害者は葬儀にも顔を見せなかったそうな)。
ところで、新郎父がチョコレート買うのをつけてたって、当日なのに牧師様って結構ヒマなの???
次回は久しぶりの原作ありきリマスター
ところでこの話、サッカーに便乗してチョイスしたのか、
組織とは関係ないとはいえ哀ちゃんが狙われるから選ばれたのか、
佐藤さん初登場事件だから選ばれたのか、気になる。
蘭が結婚したら……
事件後、蘭ちゃんの結婚を想像して、飲み屋で泣き崩れてしまうおっちゃん。
最初は同情的だったコナン氏、続く「花婿を背負い投げ一本!!」ほかに怯え始めるのであった(笑)
まーあ、背負い投げの1本や10本や100本は覚悟しないといけませんね工藤氏?(笑)
